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英語自習のためのTOEICや英検の問題集、YouTube動画、アメリカドラマの紹介。(どうしてもわからない時はオンライン英語を便利に活用しましょう♪)

新英検二次面接合否発表

2016年度第1回の二次面接も終了し、合否もわかりました。今回2級を受検した生徒さん、余裕だと思っていたら結構ギリギリだったようで、少々びびっております。二次面接、難しくなっちゃったのかな。

英検が生まれ変わり新しくなったことから、合否については全く見当がつかずでした。二次面接の合格ラインも「462点」など、物分りの悪い私には分析しづらい点数となっていて、頭の固い先生泣かせな改革だと思います。(研究熱心で先を見据えた先生なら大丈夫♪)

 

英検が大きく変わるのは、時代の流れに乗るためでしょうか。

国際的に通用する英語資格試験を、ということかもしれませんが、日本の英語レベルが諸外国に比べて極端に低い中、外国でも通用する英語試験をと試みても、受験者とテストのレベルがあわず、ちぐはぐになってしまいそうです。

英検は堂々と英検らしく、日本人の学生の英語基準を測るための資格試験として、「こてこて和風」のままでいてくれてもいいのになぁ、と思います。

外国へ出る人はTOEFLやIELTSを受けるし、受けられないレベルではどちらにしろ外国へ出て行ってもできることが限られるので、英検がわざわざ手取り足取りお世話してくれなくてもいいのです♪

 

そういえばTOEFLは、申込めたか申込めていないかもさっぱりわからないくらいそっけなく、しかも開始時間もわかったようなわからないような・・・です。過去問題を購入しても、結構な値段なのに問題が別バージョンと重なっていたり、2年で消滅したり、と使い勝手も悪い。とっても「外国」な雰囲気がします。全然親切丁寧じゃありません。

もっとも、色々な注意事項はどこかしらに書いてあるんだろうけれど、字も小さいし、うまくまとまってはいないし、どちらにしろよっぽどウエブサイトを読み込まなければわかりません。

 

英検も、やたら親切にアピールしているうちは、まだまだ「こてこて和風」の域を出られないかもしれません。一皮むけようと思うなら、もっとそっけなくしないと!

 
 
 
ところで、久々TOEICもいよいよ今週末です。今の一番の敵は睡魔です。うたた寝しながら問題を解き、うたた寝しながら答え合わせ。おかげでめちゃくちゃです。こんな風にブログを書いたり、床の雑巾がけをしたりして眠気を覚ましてから問題に取り掛かるのに、解きだした途端また寝てしまう・・・。

しかも語彙がまだまだうろ覚えなので、中途半端にわかるけど中途半端にわからない。点数に繋がらない単語力で留まっています。

困ったな。

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