忍者ブログ
英語自習のためのTOEICや英検の問題集、YouTube動画、アメリカドラマの紹介。(どうしてもわからない時はオンライン英語を便利に活用しましょう♪)

2019年度第1回の英検の問題が公開されました

2019年度第1回の英検の問題が、英検協会のホームページで公開されました。

早速リスニングのスクリプトを確認してみると、ちらほら以上の頻度で聞き逃しているところがありました。通常落とすはずがない大問1で落としてしまった3番は、スクリプトを読んでもまだ、中盤辺りが微妙な理解具合でした。


ただ、一語一句わかっていなくてもオチやポイントを聞き取れれば正解はわかるはずなので、3番についても解けないことはなかったはず、と悔やまれます。

瞬間的につかんだイメージを損なわずに選択肢を吟味する大切さを思い出しました。全体のイメージがネガティブかポジティブか正確に把握するだけで、ぐんと正解を見つけやすくなることがよくあります。

ただ、選択肢を必死で読み進めるうちにこのイメージをすっかり忘れて、正解を選ぶことだけに没頭しすぎることがあります。ざっくりした感覚も本当は必要なのに、ガチガチに考えすぎ、時間が無くなり次の音声が聞こえてきます。

…こういう時は気持ちも焦るし、いいことなしです。


また、リスニング中に一瞬引っかかったら最後、「そこからガタ崩れ」ということもあります。崩れなくても、直後を聞き逃してしまうことはよくあります。そうならないためには、「ん?」と引っかかることを減らすに限ります。

引っかかるのは、知らない単語や表現による場合が大半で、語彙や文法が不足している証拠です。英文を素早く理解する力ももちろん必要です。暗記や、読む速度を上げることで十分に対処できるので、自分でやらなければどうしようもありません。




ところで、トップページの「最新のお知らせ」に、「 2019年度第1回実用英語技能検定 1級長文問題本文中の事実と異なる記載について」というニュースが上がっていました。

早速確認してみると、どうやら長文内の数字が間違っていたようです。その間違いについて、「試験結果には影響がないと判断し、再試験などの措置は行わず」と書かれているのを読んで驚愕しました。

再試験は個人的にちょっと困ります!また受けると思うとぞっとするからです…。再試験になったら、今回ギリギリ合格だったはずな人には最悪な仕打ちだし、今回ギリギリ不合格だったはずな人にはセカンドチャンスと言えますが、とにかくややこしすぎます!(どんな再試験かもわからないけど)

その問題用紙のミスが致命的なものであったとしても、「再試験」じゃなくて「全員正解」にしてほしいなぁ、と思います♪



合否閲覧サービスは6月17日月曜日です。

1級・準1級12:00以降、
2級13:00以降、
準2級14:00以降、
3級15:00以降、
4級18:00以降、
5級19:00以降、
と、級により開始時間が異なります。
PR