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私学中学入試教科に英語も

朝日新聞の記事によると、中学入試の科目に英語を取り入れる学校が今後増える見通しだそうです。(私立中学入試に英語

英検3級レベルで検討している学校もあれば、2級レベルの学校もあるようです。共に受ける受験教科も様々です。反対する声もあるようですが、親子英語家庭には朗報だと思います。

英語を特技の一つとして評価してもらえるのは非常にありがたい話です。本を読むのが好きな場合であれば内容を問われる読解問題だと有利だろうし、公文へ行っていたから書いたり細かい文法もカバーしているという場合は、中学英語先取りのような問題であっても充分対応できると思います。

試験の水準が、少なくとも英検3級ラクラク以上で、準2級位の英語が必要なくらいに設定されたとすれば、さすがに受験の前の数カ月間塾の英語で叩き込んだ程度では、このレベルにたどり着くのは稀でしょうから、小さい頃からあらゆる形で英語を生活に取り入れてきた親子英語組が有利だと思います。

娘が今通っている学校では何年も前から、英検を持っている子の中学受験が有利になるスタイルを取り入れていて、実はうちもそれを利用して受験するつもりでいました(結局はその後帰国子女になったので、帰国子女入試を利用しました)。

具体的には、今から5年ほど前に学校説明会へ行った頃の説明だと、英検準2級から優遇してもらえ、2級だと更に有利である、というような説明だったと思います。他の教科の点数が少々悪くても考慮してもらえました♪

これを知っていたので、進学塾へは夏期講習などの短期へしか通わず、普段はお稽古ごとや英語など他に好きなことをずっと続けることができていました。特技(英語)を生かし、好きなこと(音楽やスポーツ)を続けながらの中学受験を応援してくれるようなスタイルは、とてもありがたいシステムだと思います。



 
中学入試の英語導入、広がるといいな、と思います。
  

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