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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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第219回TOEICが無事終了しました。

最近幸い仕事が忙しく勉強は十分にはできませんでしたが、それでもコンスタントに単語を詰め込んでいたし、直前に公式問題集で問題を解くことができたので、それなりの準備は整っていました。

ただ、問題集を解いても最近張り切って詰め込んでいた超ド級難単語が全然出てきません。難単語の暗記に時間を割きすぎたことに気が付き大いに後悔しましたが、もうどうしようもないタイミングだったので、仕方がありません。

前日に問題集を解き、読む速度がまた遅くなっていることがわかったので、当日朝にツウさんのブログ記事を読み、「潔く解くこと」の大切さを頭に叩き込んで会場へ向かいました。おかげで深追いせず切り捨てながら「前進あるのみ」で解き進めることができました。

また、少なくとも直前に解いた問題では知らない単語がほぼなかったため、間違うところは「ただのミス」でした。そのため本番で同じようなミスをしないように、気持ちを引き締めるようにも注意しました。



今回は落ち着いて切り捨てる方向で進んだため、リスニングでは最後まで選択肢を先読みしながら進めることができ、リーディングも5分前に終了しました。(練習では10分足りなかった)

難単語についてですが、問題集を解いた時には全然見かけませんでしたが、本番TOEICリーディングセクションではいくつか出てきました。「bolster(支える)」しか覚えていませんが、覚えたての単語との本番での再会は気分も上がります。


リスニングセクションについては「ばっちりセット」とは言えないパターンがいくつもありました。

A:あら、今日あなたに会えると思っていなかったわ。
B:予定が変わったのよ。

みたいな展開が数問続いたように思います(内容は念のためちょっとアレンジしてあります)。流れとしては当然これが正解だと思うのですが、なんとなく遠回しというのか現実的過ぎると言うのか、ちょっとひねった組み合わせだなぁ、と思いました。


リーディングセクションは時間との戦いです。私は時計をほとんど見ませんが、「誰よりも早くページをめくれば、まず大丈夫」というアドバイスを守り、周りの気配を感じながら急いで進めました。

斜め前の女の子が早かったので、彼女を意識しながらスピード感を測っていたら今回は早めに解き終わることができました。


目指しているのは940点。前回はそう言いつつ900点を割り込みました。今回はあがってるといいなぁ~♪

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英語は単語が命!単語を知っていれば、なんとなく理解できるし、なんとなく理解してもらえます。

 ・・・とは言え、英語はそもそも日本語とは全く違う言語です。単語の意味をとりあえず覚えるのが第一ステップではありますが、そこから先イメージを膨らませたり重ねたりひねったり、とまだまだ必要な工程があります。

私が実践しているおススメ英単語増強法は「単語のイメージを広げる」ことです。
  
  
 
  
例えば「cliche」と辞書をひくと、「決まり文句」と「陳腐な表現」と書いてあります(weblioのcliche)。品詞も重なっていて明確に区別する方法がありません。そのため、どちらの意味で解釈すべきか迷うことがあります。
 
この単語の場合は「決まり文句はお決まりだから、毎度毎度のことでいい加減やめてくれ」というイメージから「くさい、安っぽい、陳腐な」とイメージをつなげることができ、二つの意味をただ覚える分には比較的簡単に覚えることができます。ただ、読んだり聞いたりした時には結局どちらの意味かわからなかったりするのです。

そういう時は、どちらへ転がってもいいかなり大雑把なイメージでとらえておきます。読み進めるうち(聞き進めるうち)どちらの意味により近いか、わかる場合が大半です。



また「unprecedented」について、私は「空前の」と覚えていました。でも娘は「前代未聞の」と覚えていました。私がイメージする「空前の」は、「大ヒット」といういいイメージです。一方「前代未聞の」と言われると、なんだか凶悪犯の手口などネガティブなイメージが浮かびました。人それぞれ、とっさに勝手なイメージが浮かぶものだと思います。
 
とは言え、結局「今までに例がないほど、良くも悪くもスゴイ」という意味ではどちらも同じだと、数秒後には納得できました。リスニングではこの数秒が命取りになるので、イメージを瞬時に浮かべる訓練はもっとしなくちゃいけないのですが、イメージがなければ更に苦戦したはずです。

そしてその後、トランプさんの選挙の報道記事に「It is not unprecedented」と出てきてまた、「あれ?また別の意味かな?」と戸惑う瞬間がありました。結局「ありえないこともない(想定内)」だという解釈へたどり着きました。イメージの速度が遅いため再び残念な「?」が一瞬浮かび、そして数秒後納得しました。
  
この辺は頭の良し悪しも関係するのかもしれませんが、少なくとも私の場合、頭の回転は超スローですから、訓練で早くするしかありません。常にふわふわ漂うイメージを使って、うまく想像力を働かせる必要があります。
   
  
   
単語の意味は「apple=リンゴ」のように単純明快なものもありますが、そうでない場合が大半です。そのため常にざっくりイメージでとらえるようにしておくと便利です。少しのずれでいちいち「?」となり、時間を食わずに済みます。
 

まずは単語集を用いた「meddle干渉する」「flummox当惑させる」のような単純暗記作業を行いますが、その時にガチガチに覚え込まずふんわりとらえるのがいいのではないかと思います。
  
この二つの単語は見かけたことはあるのにちゃんと意味を覚えていなかったので、最近新たに単語帳に追加した単語です。
  
単語帳のページはどんどん増え、どの単語もいい加減な暗記具合で怪しい限りですが、質より量。まずはどんどん覚えることを心がけています。


 
  

TOEICが終わったので英語の勉強を急にさぼるようになってしまいました。元々7月のTOEICで目標点数に達した時点でモチベーション若干ダウンという状態でしたが、今はもう何も試験を予定していないため、全然勉強していません。

そんな風にダラダラしていたところ昨日、生徒さんの一人に「模試の解説」を頼まれました。いざその模試を一緒に解いてみたところ、間違う間違う…私は全然正解がわかりませんでした。

大学受験のための模試なので、さすがに文法問題などは正解がわかりましたが、イディオムやちょっとした決まり文句表現は軒並みアウトでした。

単語帳にまとめてあるようなコンパクトなイディオムではなく、命令文との組み合わせで使う表現など、文法書に載っていそうな決まり文句の数々でした。(一つも具体的に覚えていないのもまたさみしい)


「こんなもんどうせ後々使わん」とか「この文、そもそも変やんか」とか、なんとでも言おうと思えば言えますが、でも言えませんでした。

言えたのは「センター試験の模試としては難しすぎる」ということです。これは事実です。

でもここで堂々と、「実際の英語ではこういう表現はしない」とか「これは日本人の英語の先生が作っているばかばかしい受験英語問題だ」とか言いきれなかった最大の理由は、自分の英語力が不足しているからです。

私がもし英検1級だったら。もしTOEIC満点だったら。もしTOEFL満点だったら・・・

「日本人の英語はこれだから上手にならないんだよ。日本の英語教育は腐ってるね」とか言えたかもしれない(言いたければ)。

でも結局散々言葉を選んで私が言えたことは、「使えなくても(正解を選べなくても)せめて読んだらわかるレベルにはしておきたいね」ということでした。学校英語も捨てたもんじゃない、と思いたいし、実際そう思うことも多いからこそ、「こんな模試解いて何になんねん?」とは言えません。

そもそも、私には偉そうなことを言う資格がありません。全問正解できるけど「実はこういう表現はしない」というのであれば説得力もあるけど、自分に正解が選べないのだから「こんな問題」と切り捨てるのも逆に恥ずかしい話です。問題にケチをつけるならちゃんと解けてから言わないと。


というわけで英検1級、TOEIC満点、TOEFL満点の中で明らかに一番身近なTOEIC満点を何とか狙える日が来ればいいなぁ、と少しだけまたやる気が復活した次第です。

今、TOEIC905点。900点を超えられ喜んだのが今年の夏。つい最近です。でも こんな中途半端なところで満足していてはいけないな、と思い知らされました。




またぼちぼち英語の勉強再開です。とりあえずは自分で作った単語集の単語の復習からスタートです。せっかく覚えた単語のちょうど半分くらい忘れてます・・・。
毎度一喜一憂しても仕方ないし予想通りだったとは言え、9月のTOEICは10点下がって895点。見事に900点を切りました。残念です。
 
そもそも今回はリスニングが満点ではありませんでした。かなり注意力散漫だったので当然です。ここぞという時に集中できないのは少々情けない。

とりあえずTOEIC受験はひと段落です。2年後くらいにまた受けようと思います。


TOEICの本を出版している先生方などはみなさん、何度受けても990点満点。990点をはるかに超えた実力の持ち主なんだろうなぁ、と思います。

今英検の季節なので思うのですが、実力がボーダーだとどうしてもギリギリでさまようので合格だったり不合格だったり、と安定しません。今回の私のTOEICもいわば不合格。実力がぎりぎりだから今回はクリアできませんでした。でも運が良ければ今回も行けていたかも、と思います。まさにボーダーな実力。


明日は英検一次試験の合否閲覧サービスの日。自分のスコアは笑ってごまかせるけど、生徒さんの合否はごまかせないだけに、緊張します。

9月25日に、またTOEICを受けてきました。

元々900狙いだったけれど、前回7月にとり損ねたと感じたため慌てて申込んだ今回9月のTOEIC。でも結果的には7月で既に900を越えることができたため、拍子抜けの状態でとりあえず受けてきました。


リスニングは、6問しかないパート1からいきなり2問わからず・・・。今回のリスニングは正解を絞り込めない問題が多く、正解を確信できるものが前回よりも断然減ってしまいました。一語一句聞き取れているつもりなのに、正解がわかりませんでした。読解力の問題?

リーディングは文法問題も長文問題もごくごく普通の難易度で、いつも通りパート5とパート6を28分くらいで解き終わりパート7に突入し、5分前に終了しました。前回苦労したトリプルパッセージも別に難しくなかったため、気持ちよく解き終わることができました。


時間がギリギリになるのは知っていたので今回は「リーディングの最後に焦らず落ち着いて解く」ことを決めていました。案の定トリプルパッセージを読み始めた時、最初は焦ってしまい目が泳ぎました。でも読めないほど難しいものは絶対に出ないはずなので、自分を信じて読み進め、結局フツーに解き進めることができました。

結果は10月17日頃に確認できる予定です。





9月下旬なので決して真夏日というわけでもありませんでしたが、まさかのエアコンオフでのリスニングでした。そう暑がりではない私も汗ばむ暑さで頭がボーっとするほどでしたから、暑がりな人は相当苦労したと思います。実際リスニングが終った途端ぱたぱた扇ぐ音がきこえてきました。

真剣にハイスコアが必要な人はもちろん、汗が流れようがなんだろうがシーンと静まり返る中で解きたい心境だと思います。ただ、ほとんど気にならない程度のエアコンさえも消さないと聞き取れない英語リスニング力では、駅のホームや屋外では到底聞き取れないだろうし、「会議中もイチイチエアコン消すんかい」とか文句のひとつもいいたくなるくらいの暑さでした。

音声の音量を上げるのではなく、エアコンを消す形で対処するのってどうしてだろう?とりあえず、真夏じゃなくてよかった。


当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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