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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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11月にかけての一か月半を英語強化月間にするため、11月18日のTOEICに申し込みました。自分の意志だけではなかなか勉強が続かないので、英語の勉強をしたい時にはいつもTOEICに申し込みます。

数ある英語資格試験の中からTOEICを選ぶ理由はいろいろあります。英検1級は手が届く気がせず、申し込めません。TOEFLについては、いきなりあの長丁場を乗り切れる気がしません。IELTSは、対策を十分に練ったことがないので、そこから始める必要があり少々億劫です。

というわけで結局いつも、「とりあえずTOEIC」に落ち着きます。

ただ、受験は1年半ぶりとブランクを空けてしまっているうえ、脳みそと目がポンコツで(脳みそは元々。目は老眼)勉強がはかどりません。

とにかくまずは、字をさっさと読む練習をしなければなりません。というのも、リスニングは満点を取れることが前提なので、点数を延ばすためにはリーディングの対策をする必要があるからです。

老眼鏡をかけてこんなにたくさんの字を読むのは初めてです…。慣れません…。

そこで、まずは速く読むことに慣れるため、200wpmで自動的にニュース字幕が流れるニュースサイトBreaking News Englishで、速く読む練習をしています。200wmp(一分間に200語読む速さ)は、TOEIC900点台半ばや英検1級合格を目指すなら必要な速度です。

このサイトの文字はとても大きく読みやすいのがありがたく、そのうえレベル3以下の英文は平易で速読の練習に最適です。

このスピード感を忘れず必死な感じをキープしながら、TOEIC問題集のリーディング問題を解くと、ぎりぎり時間内に全てを解き終えることができます。

ペースをつかみさえすれば、慣れない老眼鏡も気になりません。

Part5で8分、Part6で8分、残り時間59分全てをかけて全力でPart7、くらいのスピード感で全て解き終え、ある程度正解していれば、今の目標「940点!」を超えられるはずです。

がんばろう。


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第219回TOEICの結果が出ました。リーディングが足を引っ張り、915点に終わりました。

リーディングは前回よりよくできたと思っていました。440点以上は取れているはずだったので結果をかなり楽しみにしていました。

ところが結局420点。前回よりも下がりました。満点のリスニングと合計しても結局915点。リーディングに関しては、伸びないどころか下がってしまいショッキングな話です。

文章を読む量が足りなかったとしか思えないので、もっと読んでいこうと思います。

今回はリスニングが簡単なラッキー問題だったのに940点を逃してしまいました。とても残念です。

これからの勉強の方向性がまた決まりました。
・単語集は使わない
・今ある単語プラスNHKラジオの単語で基礎を固める
・英語の記事を毎日3つずつ読む

また勉強しなおしです♪
がんばるぞ~。




第219回TOEICが無事終了しました。

最近幸い仕事が忙しく勉強は十分にはできませんでしたが、それでもコンスタントに単語を詰め込んでいたし、直前に公式問題集で問題を解くことができたので、それなりの準備は整っていました。

ただ、問題集を解いても最近張り切って詰め込んでいた超ド級難単語が全然出てきません。難単語の暗記に時間を割きすぎたことに気が付き大いに後悔しましたが、もうどうしようもないタイミングだったので、仕方がありません。

前日に問題集を解き、読む速度がまた遅くなっていることがわかったので、当日朝にツウさんのブログ記事を読み、「潔く解くこと」の大切さを頭に叩き込んで会場へ向かいました。おかげで深追いせず切り捨てながら「前進あるのみ」で解き進めることができました。

また、少なくとも直前に解いた問題では知らない単語がほぼなかったため、間違うところは「ただのミス」でした。そのため本番で同じようなミスをしないように、気持ちを引き締めるようにも注意しました。



今回は落ち着いて切り捨てる方向で進んだため、リスニングでは最後まで選択肢を先読みしながら進めることができ、リーディングも5分前に終了しました。(練習では10分足りなかった)

難単語についてですが、問題集を解いた時には全然見かけませんでしたが、本番TOEICリーディングセクションではいくつか出てきました。「bolster(支える)」しか覚えていませんが、覚えたての単語との本番での再会は気分も上がります。


リスニングセクションについては「ばっちりセット」とは言えないパターンがいくつもありました。

A:あら、今日あなたに会えると思っていなかったわ。
B:予定が変わったのよ。

みたいな展開が数問続いたように思います(内容は念のためちょっとアレンジしてあります)。流れとしては当然これが正解だと思うのですが、なんとなく遠回しというのか現実的過ぎると言うのか、ちょっとひねった組み合わせだなぁ、と思いました。


リーディングセクションは時間との戦いです。私は時計をほとんど見ませんが、「誰よりも早くページをめくれば、まず大丈夫」というアドバイスを守り、周りの気配を感じながら急いで進めました。

斜め前の女の子が早かったので、彼女を意識しながらスピード感を測っていたら今回は早めに解き終わることができました。


目指しているのは940点。前回はそう言いつつ900点を割り込みました。今回はあがってるといいなぁ~♪

英語は単語が命!単語を知っていれば、なんとなく理解できるし、なんとなく理解してもらえます。

 ・・・とは言え、英語はそもそも日本語とは全く違う言語です。単語の意味をとりあえず覚えるのが第一ステップではありますが、そこから先イメージを膨らませたり重ねたりひねったり、とまだまだ必要な工程があります。

私が実践しているおススメ英単語増強法は「単語のイメージを広げる」ことです。
  
  
 
  
例えば「cliche」と辞書をひくと、「決まり文句」と「陳腐な表現」と書いてあります(weblioのcliche)。品詞も重なっていて明確に区別する方法がありません。そのため、どちらの意味で解釈すべきか迷うことがあります。
 
この単語の場合は「決まり文句はお決まりだから、毎度毎度のことでいい加減やめてくれ」というイメージから「くさい、安っぽい、陳腐な」とイメージをつなげることができ、二つの意味をただ覚える分には比較的簡単に覚えることができます。ただ、読んだり聞いたりした時には結局どちらの意味かわからなかったりするのです。

そういう時は、どちらへ転がってもいいかなり大雑把なイメージでとらえておきます。読み進めるうち(聞き進めるうち)どちらの意味により近いか、わかる場合が大半です。



また「unprecedented」について、私は「空前の」と覚えていました。でも娘は「前代未聞の」と覚えていました。私がイメージする「空前の」は、「大ヒット」といういいイメージです。一方「前代未聞の」と言われると、なんだか凶悪犯の手口などネガティブなイメージが浮かびました。人それぞれ、とっさに勝手なイメージが浮かぶものだと思います。
 
とは言え、結局「今までに例がないほど、良くも悪くもスゴイ」という意味ではどちらも同じだと、数秒後には納得できました。リスニングではこの数秒が命取りになるので、イメージを瞬時に浮かべる訓練はもっとしなくちゃいけないのですが、イメージがなければ更に苦戦したはずです。

そしてその後、トランプさんの選挙の報道記事に「It is not unprecedented」と出てきてまた、「あれ?また別の意味かな?」と戸惑う瞬間がありました。結局「ありえないこともない(想定内)」だという解釈へたどり着きました。イメージの速度が遅いため再び残念な「?」が一瞬浮かび、そして数秒後納得しました。
  
この辺は頭の良し悪しも関係するのかもしれませんが、少なくとも私の場合、頭の回転は超スローですから、訓練で早くするしかありません。常にふわふわ漂うイメージを使って、うまく想像力を働かせる必要があります。
   
  
   
単語の意味は「apple=リンゴ」のように単純明快なものもありますが、そうでない場合が大半です。そのため常にざっくりイメージでとらえるようにしておくと便利です。少しのずれでいちいち「?」となり、時間を食わずに済みます。
 

まずは単語集を用いた「meddle干渉する」「flummox当惑させる」のような単純暗記作業を行いますが、その時にガチガチに覚え込まずふんわりとらえるのがいいのではないかと思います。
  
この二つの単語は見かけたことはあるのにちゃんと意味を覚えていなかったので、最近新たに単語帳に追加した単語です。
  
単語帳のページはどんどん増え、どの単語もいい加減な暗記具合で怪しい限りですが、質より量。まずはどんどん覚えることを心がけています。


 
  

TOEICが終わったので英語の勉強を急にさぼるようになってしまいました。元々7月のTOEICで目標点数に達した時点でモチベーション若干ダウンという状態でしたが、今はもう何も試験を予定していないため、全然勉強していません。

そんな風にダラダラしていたところ昨日、生徒さんの一人に「模試の解説」を頼まれました。いざその模試を一緒に解いてみたところ、間違う間違う…私は全然正解がわかりませんでした。

大学受験のための模試なので、さすがに文法問題などは正解がわかりましたが、イディオムやちょっとした決まり文句表現は軒並みアウトでした。

単語帳にまとめてあるようなコンパクトなイディオムではなく、命令文との組み合わせで使う表現など、文法書に載っていそうな決まり文句の数々でした。(一つも具体的に覚えていないのもまたさみしい)


「こんなもんどうせ後々使わん」とか「この文、そもそも変やんか」とか、なんとでも言おうと思えば言えますが、でも言えませんでした。

言えたのは「センター試験の模試としては難しすぎる」ということです。これは事実です。

でもここで堂々と、「実際の英語ではこういう表現はしない」とか「これは日本人の英語の先生が作っているばかばかしい受験英語問題だ」とか言いきれなかった最大の理由は、自分の英語力が不足しているからです。

私がもし英検1級だったら。もしTOEIC満点だったら。もしTOEFL満点だったら・・・

「日本人の英語はこれだから上手にならないんだよ。日本の英語教育は腐ってるね」とか言えたかもしれない(言いたければ)。

でも結局散々言葉を選んで私が言えたことは、「使えなくても(正解を選べなくても)せめて読んだらわかるレベルにはしておきたいね」ということでした。学校英語も捨てたもんじゃない、と思いたいし、実際そう思うことも多いからこそ、「こんな模試解いて何になんねん?」とは言えません。

そもそも、私には偉そうなことを言う資格がありません。全問正解できるけど「実はこういう表現はしない」というのであれば説得力もあるけど、自分に正解が選べないのだから「こんな問題」と切り捨てるのも逆に恥ずかしい話です。問題にケチをつけるならちゃんと解けてから言わないと。


というわけで英検1級、TOEIC満点、TOEFL満点の中で明らかに一番身近なTOEIC満点を何とか狙える日が来ればいいなぁ、と少しだけまたやる気が復活した次第です。

今、TOEIC905点。900点を超えられ喜んだのが今年の夏。つい最近です。でも こんな中途半端なところで満足していてはいけないな、と思い知らされました。




またぼちぼち英語の勉強再開です。とりあえずは自分で作った単語集の単語の復習からスタートです。せっかく覚えた単語のちょうど半分くらい忘れてます・・・。
当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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