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TOEICや英検の問題集、YouTubeのESL動画、アメリカのドラマなどの紹介

TOEIC960点でした

11月18日に受けたTOEICのスコアは960点でした。よかった♪ 目標は940点でした。今回は受験後の印象の通り、リスニングが下がり、リーディングが上がっていました。リーディングは過去最高の485点でした。

いつもは受験後の印象と点数が連動せず、出てきたスコアで少なからず驚くのですが、今回は予想通りでした。TOEICの分析力が上がったのかもしれません!(講師として、ここ重要)
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大きな会場で受けるTOEIC

TOEICは今までに何度も受けたことがありますが、今回初めて、学校ではなくイベント会場のようなホールで受験してきました。

部屋に入った途端、その高い天井と広々とした空間にリスニングのことが心配になりましたが、案の定、今までに体験したことのない音の響きに、大変苦労しました。日本語なら確実に一語一句聞き取れるクリアさなのに、英語だと聞き取れません。力不足を痛感しました。

TOEICと英検1級

第235回TOEICが、今週末に迫っています。私にとっては1年以上ぶりのTOEIC受験です。

昨日、公式問題集でリスニングとリーディングの計200問を続けて解き、そのついでに英検1級の過去問題も解き、更についでに難易度を比較してみました。(以前も一度リスニングで比較していますが、今回はリスニングと筆記の両方を比較してみました。英検の英作文は解いていません。)

TOEIC高地トレーニング

TOEICの問題形式は、2016年5月に若干変更されました。そのせいか、旧形式の模試形式問題集はAmazonで安く出品されています。問題の傾向や語彙の幅、難易度などは大きく変わらないので、私は1円で出品されているものを利用し、TOEIC対策しています。

その中でも、先日から取り掛かっているこの一冊は、特殊でした。

リーディングがどうしても伸びない

第219回TOEICの結果が出ました。リーディングが足を引っ張り、915点に終わりました。

リーディングは前回よりよくできたと思っていました。440点以上は取れているはずだったので結果をかなり楽しみにしていました。

ところが結局420点。前回よりも下がりました。満点のリスニングと合計しても結局915点。リーディングに関しては、伸びないどころか下がってしまいショッキングな話です。

文章を読む量が足りなかったとしか思えないので、もっと読んでいこうと思います。

今回はリスニングが簡単なラッキー問題だったのに940点を逃してしまいました。とても残念です。

これからの勉強の方向性がまた決まりました。
・単語集は使わない
・今ある単語プラスNHKラジオの単語で基礎を固める
・英語の記事を毎日3つずつ読む

また勉強しなおしです♪
がんばるぞ~。




第219回TOEICを受けてきました

第219回TOEICが無事終了しました。

最近幸い仕事が忙しく勉強は十分にはできませんでしたが、それでもコンスタントに単語を詰め込んでいたし、直前に公式問題集で問題を解くことができたので、それなりの準備は整っていました。

ただ、問題集を解いても最近張り切って詰め込んでいた超ド級難単語が全然出てきません。難単語の暗記に時間を割きすぎたことに気が付き大いに後悔しましたが、もうどうしようもないタイミングだったので、仕方がありません。

前日に問題集を解き、読む速度がまた遅くなっていることがわかったので、当日朝にツウさんのブログ記事を読み、「潔く解くこと」の大切さを頭に叩き込んで会場へ向かいました。おかげで深追いせず切り捨てながら「前進あるのみ」で解き進めることができました。

また、少なくとも直前に解いた問題では知らない単語がほぼなかったため、間違うところは「ただのミス」でした。そのため本番で同じようなミスをしないように、気持ちを引き締めるようにも注意しました。



今回は落ち着いて切り捨てる方向で進んだため、リスニングでは最後まで選択肢を先読みしながら進めることができ、リーディングも5分前に終了しました。(練習では10分足りなかった)

難単語についてですが、問題集を解いた時には全然見かけませんでしたが、本番TOEICリーディングセクションではいくつか出てきました。「bolster(支える)」しか覚えていませんが、覚えたての単語との本番での再会は気分も上がります。


リスニングセクションについては「ばっちりセット」とは言えないパターンがいくつもありました。

A:あら、今日あなたに会えると思っていなかったわ。
B:予定が変わったのよ。

みたいな展開が数問続いたように思います(内容は念のためちょっとアレンジしてあります)。流れとしては当然これが正解だと思うのですが、なんとなく遠回しというのか現実的過ぎると言うのか、ちょっとひねった組み合わせだなぁ、と思いました。


リーディングセクションは時間との戦いです。私は時計をほとんど見ませんが、「誰よりも早くページをめくれば、まず大丈夫」というアドバイスを守り、周りの気配を感じながら急いで進めました。

斜め前の女の子が早かったので、彼女を意識しながらスピード感を測っていたら今回は早めに解き終わることができました。


目指しているのは940点。前回はそう言いつつ900点を割り込みました。今回はあがってるといいなぁ~♪

単語のイメージを広げる

英語は単語が命!単語を知っていれば、なんとなく理解できるし、なんとなく理解してもらえます。

 ・・・とは言え、英語はそもそも日本語とは全く違う言語です。単語の意味をとりあえず覚えるのが第一ステップではありますが、そこから先イメージを膨らませたり重ねたりひねったり、とまだまだ必要な工程があります。

私が実践しているおススメ英単語増強法は「単語のイメージを広げる」ことです。
  
  
 
  
例えば「cliche」と辞書をひくと、「決まり文句」と「陳腐な表現」と書いてあります(weblioのcliche)。品詞も重なっていて明確に区別する方法がありません。そのため、どちらの意味で解釈すべきか迷うことがあります。
 
この単語の場合は「決まり文句はお決まりだから、毎度毎度のことでいい加減やめてくれ」というイメージから「くさい、安っぽい、陳腐な」とイメージをつなげることができ、二つの意味をただ覚える分には比較的簡単に覚えることができます。ただ、読んだり聞いたりした時には結局どちらの意味かわからなかったりするのです。

そういう時は、どちらへ転がってもいいかなり大雑把なイメージでとらえておきます。読み進めるうち(聞き進めるうち)どちらの意味により近いか、わかる場合が大半です。



また「unprecedented」について、私は「空前の」と覚えていました。でも娘は「前代未聞の」と覚えていました。私がイメージする「空前の」は、「大ヒット」といういいイメージです。一方「前代未聞の」と言われると、なんだか凶悪犯の手口などネガティブなイメージが浮かびました。人それぞれ、とっさに勝手なイメージが浮かぶものだと思います。
 
とは言え、結局「今までに例がないほど、良くも悪くもスゴイ」という意味ではどちらも同じだと、数秒後には納得できました。リスニングではこの数秒が命取りになるので、イメージを瞬時に浮かべる訓練はもっとしなくちゃいけないのですが、イメージがなければ更に苦戦したはずです。

そしてその後、トランプさんの選挙の報道記事に「It is not unprecedented」と出てきてまた、「あれ?また別の意味かな?」と戸惑う瞬間がありました。結局「ありえないこともない(想定内)」だという解釈へたどり着きました。イメージの速度が遅いため再び残念な「?」が一瞬浮かび、そして数秒後納得しました。
  
この辺は頭の良し悪しも関係するのかもしれませんが、少なくとも私の場合、頭の回転は超スローですから、訓練で早くするしかありません。常にふわふわ漂うイメージを使って、うまく想像力を働かせる必要があります。
   
  
   
単語の意味は「apple=リンゴ」のように単純明快なものもありますが、そうでない場合が大半です。そのため常にざっくりイメージでとらえるようにしておくと便利です。少しのずれでいちいち「?」となり、時間を食わずに済みます。
 

まずは単語集を用いた「meddle干渉する」「flummox当惑させる」のような単純暗記作業を行いますが、その時にガチガチに覚え込まずふんわりとらえるのがいいのではないかと思います。
  
この二つの単語は見かけたことはあるのにちゃんと意味を覚えていなかったので、最近新たに単語帳に追加した単語です。
  
単語帳のページはどんどん増え、どの単語もいい加減な暗記具合で怪しい限りですが、質より量。まずはどんどん覚えることを心がけています。


 
  

モチベーション大幅ダウン

TOEICが終わったので英語の勉強を急にさぼるようになってしまいました。元々7月のTOEICで目標点数に達した時点でモチベーション若干ダウンという状態でしたが、今はもう何も試験を予定していないため、全然勉強していません。

そんな風にダラダラしていたところ昨日、生徒さんの一人に「模試の解説」を頼まれました。いざその模試を一緒に解いてみたところ、間違う間違う…私は全然正解がわかりませんでした。

大学受験のための模試なので、さすがに文法問題などは正解がわかりましたが、イディオムやちょっとした決まり文句表現は軒並みアウトでした。

単語帳にまとめてあるようなコンパクトなイディオムではなく、命令文との組み合わせで使う表現など、文法書に載っていそうな決まり文句の数々でした。(一つも具体的に覚えていないのもまたさみしい)


「こんなもんどうせ後々使わん」とか「この文、そもそも変やんか」とか、なんとでも言おうと思えば言えますが、でも言えませんでした。

言えたのは「センター試験の模試としては難しすぎる」ということです。これは事実です。

でもここで堂々と、「実際の英語ではこういう表現はしない」とか「これは日本人の英語の先生が作っているばかばかしい受験英語問題だ」とか言いきれなかった最大の理由は、自分の英語力が不足しているからです。

私がもし英検1級だったら。もしTOEIC満点だったら。もしTOEFL満点だったら・・・

「日本人の英語はこれだから上手にならないんだよ。日本の英語教育は腐ってるね」とか言えたかもしれない(言いたければ)。

でも結局散々言葉を選んで私が言えたことは、「使えなくても(正解を選べなくても)せめて読んだらわかるレベルにはしておきたいね」ということでした。学校英語も捨てたもんじゃない、と思いたいし、実際そう思うことも多いからこそ、「こんな模試解いて何になんねん?」とは言えません。

そもそも、私には偉そうなことを言う資格がありません。全問正解できるけど「実はこういう表現はしない」というのであれば説得力もあるけど、自分に正解が選べないのだから「こんな問題」と切り捨てるのも逆に恥ずかしい話です。問題にケチをつけるならちゃんと解けてから言わないと。


というわけで英検1級、TOEIC満点、TOEFL満点の中で明らかに一番身近なTOEIC満点を何とか狙える日が来ればいいなぁ、と少しだけまたやる気が復活した次第です。

今、TOEIC905点。900点を超えられ喜んだのが今年の夏。つい最近です。でも こんな中途半端なところで満足していてはいけないな、と思い知らされました。




またぼちぼち英語の勉強再開です。とりあえずは自分で作った単語集の単語の復習からスタートです。せっかく覚えた単語のちょうど半分くらい忘れてます・・・。

TOEIC10点下がった・・・

毎度一喜一憂しても仕方ないし予想通りだったとは言え、9月のTOEICは10点下がって895点。見事に900点を切りました。残念です。
 
そもそも今回はリスニングが満点ではありませんでした。かなり注意力散漫だったので当然です。ここぞという時に集中できないのは少々情けない。

とりあえずTOEIC受験はひと段落です。2年後くらいにまた受けようと思います。


TOEICの本を出版している先生方などはみなさん、何度受けても990点満点。990点をはるかに超えた実力の持ち主なんだろうなぁ、と思います。

今英検の季節なので思うのですが、実力がボーダーだとどうしてもギリギリでさまようので合格だったり不合格だったり、と安定しません。今回の私のTOEICもいわば不合格。実力がぎりぎりだから今回はクリアできませんでした。でも運が良ければ今回も行けていたかも、と思います。まさにボーダーな実力。


明日は英検一次試験の合否閲覧サービスの日。自分のスコアは笑ってごまかせるけど、生徒さんの合否はごまかせないだけに、緊張します。
        
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