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TOEICや英検の問題集、YouTubeのESL動画、アメリカのドラマなどの紹介

モチベーション大幅ダウン

TOEICが終わったので英語の勉強を急にさぼるようになってしまいました。元々7月のTOEICで目標点数に達した時点でモチベーション若干ダウンという状態でしたが、今はもう何も試験を予定していないため、全然勉強していません。

そんな風にダラダラしていたところ昨日、生徒さんの一人に「模試の解説」を頼まれました。いざその模試を一緒に解いてみたところ、間違う間違う…私は全然正解がわかりませんでした。

大学受験のための模試なので、さすがに文法問題などは正解がわかりましたが、イディオムやちょっとした決まり文句表現は軒並みアウトでした。

単語帳にまとめてあるようなコンパクトなイディオムではなく、命令文との組み合わせで使う表現など、文法書に載っていそうな決まり文句の数々でした。(一つも具体的に覚えていないのもまたさみしい)


「こんなもんどうせ後々使わん」とか「この文、そもそも変やんか」とか、なんとでも言おうと思えば言えますが、でも言えませんでした。

言えたのは「センター試験の模試としては難しすぎる」ということです。これは事実です。

でもここで堂々と、「実際の英語ではこういう表現はしない」とか「これは日本人の英語の先生が作っているばかばかしい受験英語問題だ」とか言いきれなかった最大の理由は、自分の英語力が不足しているからです。

私がもし英検1級だったら。もしTOEIC満点だったら。もしTOEFL満点だったら・・・

「日本人の英語はこれだから上手にならないんだよ。日本の英語教育は腐ってるね」とか言えたかもしれない(言いたければ)。

でも結局散々言葉を選んで私が言えたことは、「使えなくても(正解を選べなくても)せめて読んだらわかるレベルにはしておきたいね」ということでした。学校英語も捨てたもんじゃない、と思いたいし、実際そう思うことも多いからこそ、「こんな模試解いて何になんねん?」とは言えません。

そもそも、私には偉そうなことを言う資格がありません。全問正解できるけど「実はこういう表現はしない」というのであれば説得力もあるけど、自分に正解が選べないのだから「こんな問題」と切り捨てるのも逆に恥ずかしい話です。問題にケチをつけるならちゃんと解けてから言わないと。


というわけで英検1級、TOEIC満点、TOEFL満点の中で明らかに一番身近なTOEIC満点を何とか狙える日が来ればいいなぁ、と少しだけまたやる気が復活した次第です。

今、TOEIC905点。900点を超えられ喜んだのが今年の夏。つい最近です。でも こんな中途半端なところで満足していてはいけないな、と思い知らされました。




またぼちぼち英語の勉強再開です。とりあえずは自分で作った単語集の単語の復習からスタートです。せっかく覚えた単語のちょうど半分くらい忘れてます・・・。
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