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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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第235回TOEICが、今週末に迫っています。私にとっては1年以上ぶりのTOEIC受験です。

昨日、公式問題集でリスニングとリーディングの計200問を続けて解き、そのついでに英検1級の過去問題も解き、更についでに難易度を比較してみました。(以前も一度リスニングで比較していますが、今回はリスニングと筆記の両方を比較してみました。英検の英作文は解いていません。)

TOEICは、リスニングが100%正解、リーディング91%正解でした。点数換算表によるとスコアは915点です。(奇しくも今持っているスコアと全く同じ…)

英検1級は、リスニングが81%正解、英作文を除く筆記が78%正解でした。英検の合格ラインは正答率75%くらいと言われています。


TOEICリスニングは、今回初めて全問正解できましたが、答え合わせの時にスクリプトを読んでみると、5か所ほど聞き逃している部分がありました。聞き取れていなかったところは、たまたま設問とは関係ない箇所だったようです。

TOEICリーディングについては、時間に追われて細かいところまで読み取れず、くだらない間違いをいくつもしていました。時間に余裕があれば解ける問題もありますが、時間がないのがTOEICです。仕方ありません。

ちなみに、TOEICリーディングは一問でも落とすと満点をとれないので、リスニング満点よりもハードルが上がります。満点をとるためには、苦手な分詞構文も攻略しなければなりません…。


英検1級については、私は大学時代に数回落ち、その後一度も受けていません。過去問題を通して解くのは、確か約5年ぶりです。今回解いたのは英検1級2015年度の過去問題です。

英検1級は、筆記が先です。大問1の語彙と文法の空所補充問題では相当間違いましたが、大問1以外は全て長文問題だったおかげで、思っていたよりたくさん正解できました。

英検1級大問1の語彙文法問題は、TOEICのPart5、Part6とは比べ物にならない難易度です。選択肢にはほぼ壊滅的に聞いたことがない単語が並び、9割方勘で解答するしかありません。

英検1級長文問題については、TOEICよりも長く内容も多岐に渡りますが、時間がたっぷりあるうえに設問の数が少なく細かいことは問われないので、じっくり読み慎重に答えることができます。

英検1級リスニングについては、難易度はTOEICより少し高いと思いますが、TOEICのように急いで解く必要がないので、音声と質問を聞き、落ち着いて選択肢を選ぶことができます。

リスニング最後の問題のインタビュー問題は、イギリス英語だと果てしなく苦痛なのですが、今回は聞きやすい英語だったので何とか2問とも正解できました。本物のインタビューと思える自然な英語なので聞き取れないところが多かったものの、なんとか意味をつかめ、ぎりぎり正解できました。

TOEICと英検1級の両方を解いてみた結果、TOEIC900点を超える頃から、そろそろ英検1級を視野に入れてもいいのかもしれない、と感じました。英検1級はTOEIC満点のあとに、と思っていましたが、同時に狙えることがわかりました。

ただ、英検は2016年以降大きく変わったので、作文でもちゃんと点をとらなければなりません。得意な分野で点を稼いで、という時代は終わりました…。小学生以下の子供たちと、とうの昔に学校を卒業した中年学習者にとって、合格のハードルが上がったように思います。

とりあえず、週末のTOEICでこけないように頑張ろうと思います。目標は940点です。



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TOEICの問題形式は、2016年5月に若干変更されました。そのせいか、旧形式の模試形式問題集はAmazonで安く出品されています。問題の傾向や語彙の幅、難易度などは大きく変わらないので、私は1円で出品されているものを利用し、TOEIC対策しています。

その中でも、先日から取り掛かっているこの一冊は、特殊でした。



まず、リスニング音声の英語の中にインド訛りがあったことに、大変驚きました。(実際のTOEICはアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアの四か国の英語のみ)

インド訛りを聞くのが久々すぎて過去の知人などを思い出し、ノスタルジックに物思いにふけってしまいました…。

しかも、そのインド人の彼は指示文や問題番号を読む脇役を一手に引き受けるだけでなく、会話の登場人物になったり、選択肢の読み手になったり、とランダムに登場します。そのうえ、会話文の最後の一文から選択肢へ移る際にも一呼吸置かずに同じ調子で進むため、会話の登場人物から選択肢を読む読み手に早変わりする際に、状況がつかめず(変化についていけていない)いちいち驚きます。

非常に気が散り、散々な正解率となりました。

大いにへこまされましたが、これを2セット解いた後に公式問題集を解いてみると、あら不思議。とても簡単に感じます。

高地トレーニングの大切さを痛感しました。公式問題集のリスニングが明らかにスローに感じて、問題を先読みしなくても解けるくらいでした。音声を聞きながら同時に選択肢を読めるのです。

韓国の問題集は、日本の問題集に比べて難しいと聞いていましたが。本当でした。負荷の掛け方に遠慮がありません。気に入ったので、今後も積極的に買っていくことにしました。

11月にかけての一か月半を英語強化月間にするため、11月18日のTOEICに申し込みました。自分の意志だけではなかなか勉強が続かないので、英語の勉強をしたい時にはいつもTOEICに申し込みます。

数ある英語資格試験の中からTOEICを選ぶ理由はいろいろあります。英検1級は手が届く気がせず、申し込めません。TOEFLについては、いきなりあの長丁場を乗り切れる気がしません。IELTSは、対策を十分に練ったことがないので、そこから始める必要があり少々億劫です。

というわけで結局いつも、「とりあえずTOEIC」に落ち着きます。

ただ、受験は1年半ぶりとブランクを空けてしまっているうえ、脳みそと目がポンコツで(脳みそは元々。目は老眼)勉強がはかどりません。

とにかくまずは、字をさっさと読む練習をしなければなりません。というのも、リスニングは満点を取れることが前提なので、点数を延ばすためにはリーディングの対策をする必要があるからです。

老眼鏡をかけてこんなにたくさんの字を読むのは初めてです…。慣れません…。

そこで、まずは速く読むことに慣れるため、200wpmで自動的にニュース字幕が流れるニュースサイトBreaking News Englishで、速く読む練習をしています。200wmp(一分間に200語読む速さ)は、TOEIC900点台半ばや英検1級合格を目指すなら必要な速度です。

このサイトの文字はとても大きく読みやすいのがありがたく、そのうえレベル3以下の英文は平易で速読の練習に最適です。

このスピード感を忘れず必死な感じをキープしながら、TOEIC問題集のリーディング問題を解くと、ぎりぎり時間内に全てを解き終えることができます。

ペースをつかみさえすれば、慣れない老眼鏡も気になりません。

Part5で8分、Part6で8分、残り時間59分全てをかけて全力でPart7、くらいのスピード感で全て解き終え、ある程度正解していれば、今の目標「940点!」を超えられるはずです。

がんばろう。


「仮住まいin東京」でのレッスン環境について、続編です。

同じ賃貸マンションに住み続けていますから基本的には同じですが、ネット環境は春よりも少し落ち着いてきたように思います。使っている機器は同じなのに不思議です。

もっとも、救急車やオートバイの騒音、犬の鳴き声やドアベルの音など、ありえない騒音の中でレッスンをさせていただいています。窓はもちろん締め切っていますが、線路も近く、家の前の道路の交通量が奈良の10,000倍くらいはありますから(100,000倍かも)、本当にうるさいです。しかも足元に犬が二匹転がった状態ですから、犬の鳴き声はもちろんのこと、彼らの咳もくしゃみも丸聞こえです。

レッスンのための静かな環境を確保することができないため、非常に心苦しいのですが、ゆくゆく奈良に帰りますから(早ければ2019年春)、オンラインレッスンはこのまま続ける予定です。継続してレッスンを取り続けてくださっている皆様には、本当に感謝の気持ちしかありません。落ち着かない環境でのレッスンで、すみません。


ちなみに、土曜日のレッスン枠を増やすつもりでしたが、企画倒れに終わりました。家が狭いが故に生活音が聞き苦しく、家族が家にいる時には、レッスンを行えないと改めて感じたからです。東京にいる間は細々と平日のみレッスンをつないでいくことにしました。(同じ理由で、お盆休み13日~17日もレッスンを行うことができません。とても残念です。)



最近英語の勉強をさぼっていますが、Amazon Primeで時々見ているドラマ↓があります。グレイズアナトミーです。



スクリプトもあります。

研修医の青春ドラマで、ストーリーは単純で単語も簡単で聞き取りやすく、英語学習に適していると思います。本格派ミステリーなどが好きな人には退屈だとは思いますが、英語学習のために見るドラマは、凝った筋書など無い方がわかりやすく、勉強になります。

(また、私には外科医の義弟がいて、彼のインターンの時の状況ととても似ているためなんだか非常に懐かしく、個人的にはこのドラマが気に入っています。)
東京へ引っ越してきてからは、どこへ行くのもほぼ電車。電車に乗っている時間を有効に使いたくて、まずは自作の単語リストを電車の中で広げてみることにしましたが、満員電車では手を伸ばすスペースなどなく、極度に老眼進行中の私には単語の文字がぼやけて全然見えません・・・。

そこで、携帯アプリを使うことに。まずは、有名どころのmikanを試しました。

順調に半月ほど使っていましたが、なんだか物足りません。というのも、答えが四択であるため、どうも余計な勘が働き、ほぼ覚えていないのにうっかり正解してしまうのです。そのため、正解しても満足感がなく、覚えている気がしません。

そして結局、単語帳を自作する読み上げ可能な単語帳・単語カードを使うことにしました。単語帳の表と裏を交互に見ていく感覚で進められるため、確実に覚えていなければ全く答えられません。しかも、「ランダム」に設定すれば、表示される単語の順番が毎回変わるため、並び順を頼りになんとなく意味を想像することもできません。

これを使うためには前もって自分が覚えたい単語リストをCSVファイルにする必要があります。CSVファイルとは、ノートパッドでもエクセルでも作ることができる「コンマで区切って羅列する形式」のファイルのことです。新しいことにもパソコンにも滅法疎い私にでも、作ることができました。

いまは、電車の中で仁王立ちしながら、ひたすらこの単語カードをめくっています。
当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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