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英語自習のためのTOEICや英検の問題集、YouTube動画、アメリカドラマの紹介。(どうしてもわからない時はオンライン英語を便利に活用しましょう♪)

今更、文法学習が楽しい!

英検が終了し、気持ちも新たに英文法学習に精を出しています♪

私は今まで、あまり英文法学習に力を入れてきませんでした。というのも、英文法を学んでもそれほど会話が上手になるわけでもなく、TOEICの点数が伸びるわけでもなく、英検合格が近づくわけでもないと思っていたからです。

私にとって大切と思える「会話」「TOEIC」「英検」については、基礎的な文法知識さえあればある程度のレベルに達することができるため、それ以上の文法知識が必要だとは思えませんでした。

ところが、あることをきっかけに文法を勉強し始めることになりました。

オンライン講師とは別の仕事でTOEIC学習サイトで解答の解説をさせていただいていたとき、設問の答えを絞り込めずに解説が行き詰まるようなことが頻繁に起こったことがきっかけです。TOEICでは問題の答えは一つしかありませんから、二つ以上選べてしまっては困ります。でも、作り込まれていない設問の場合には答えを複数選べてしまいます。

選択肢を絞り込めない理由を伝えては、使用語句や問題の内容を変更するように求めましたが、うまく伝わらないことがありました。

そこで、文法武装をすることとなりました。

何がどうおかしいのかを説明したうえで、変更するならこの単語を使用するべきだ、というところまでセットにして訴え続けました。何がおかしいかは感覚的にはわかっていたし、ある程度の根拠はありましたが、「裏をとる」作業には相当な労力が必要でした。

意地になって調べ続けた結果、今まで知らない文法の存在や、間違って覚えている文法用語があることに気付きました。その仕事は先月ようやく終わりましたが、文法については学習を続けることにしました。

今でも、自分自身の英語に英文法が必要だとは思っていません。必要なのはやっぱり語彙です。ただ、私は講師です。文法を知っていれば解説に説得力が増します。文法に詳しければ相手を納得させることができることも、身をもって知りました♪

英文法学習は地道な作業で、しかも例外が多いので面倒に思うこともありますが、講師として成長するには必要な知識であるとようやく思えるようになりました。


只今文法勉強中なので、レッスン中に急に小難しいことを言うかもしれませんが、せっかく仕入れた知識を披露させてくださいませ…。

文法を勉強してみて思いますが、確かに細かい文法を知っていると、今まで感覚的にしかとらえられていなかった文章の細かいニュアンスがわかり、快適な時があります。一方で、「~は省略されることもある」なんて記述を見つけては「結局いるのかいらんのかどっちやねん」なんてうんざりすることもあります。或いは例外が多すぎて、どう覚えればよいかわからず途方に暮れることもあります。

ただ、楽しいのだけは確かです。特にうんちくまみれの解説を「どっちゃでもいいやん!」とか思いながら読み進めるのはとても楽しいです。或いは、同じ文法事項でも先生により根拠や解釈や深さが違うので読み比べてみるのも楽しいです。

趣味の域を超えた「身に付く文法学習」を目指します♪




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英検1級に合格しました

英検二次面接試験に、無事合格することができました。

英検バンドがG1+2という相変らずのギリギリ具合ですが、合格したからにはもう二度と受ける必要がないと思うと、このうえなくうれしいです。
(ちなみに英検バンドは25点毎に区切られているので+2は「合格点を25点以上上回っているけど50点以上は上回っていない」という状態です)

4つの項目が、一項目10点満点で採点されていました。

1.スピーチは、意見として立派かどうかはさておき無難にこなし、8点でした。

2.質疑応答はボロボロな印象でしたが、スピーチと同じく8点でした。

3.文法と語彙については、相当なボキャ貧ぶりでしたが、それでも8点でした。

4.発音とインテネーションについては自信がありましたが、残念ながら9点でした。

7割で合格なのでちょっと余裕があるようにも見えますが、CSEスコアはギリギリです。


「あなたの順位」という項目を確認してみると、一次試験も二次試験もギリギリ合格だった私は、東京都内の英検1級受験者の中では「上から16%」というところに位置していました。よっぽどたくさんの人が落ちていることが分かります…。




TOEICで初めて900点を超えたのが2016年の夏。2018年夏から満点を狙って再び本格的に英語を勉強しはじめ、11月にTOEIC960点をとり、2019年7月にようやく英検1級にも合格できました。

一区切りついたので勉強は休憩し、ちょっと真面目に仕事をしたのち、秋以降にまたTOEICに向けてぼちぼち頑張ろうかな、などと考えています。


英検1級二次面接試験を受けてきました

2019年度第1回の英検1級二次面接試験を受けてきました。

二次面接会場には集合時間の1時間前に到着しましたが、受付は集合時間の35分前から始まり、その時点で待っている人は2,30名ほどでした。そのほとんどが3級と2級受験者だったので、私は1級受験者としてほぼ一番乗りで受付を済ませました。

英検一次試験合否閲覧サービス開始(合格しました)

6月17日、2019年第1回英検の合否閲覧サービスが開始しました。早速確認したところ、無事合格できていました。

開始直後は混むと思ったので、一足先にログインしておくつもりで番号やパスワードなど入力したところ、いきなり「合格」という画面にたどり着き驚きました。数分フライングしてしまいました♪

2019年度第1回の英検の問題が公開されました

2019年度第1回の英検の問題が、英検協会のホームページで公開されました。

早速リスニングのスクリプトを確認してみると、ちらほら以上の頻度で聞き逃しているところがありました。通常落とすはずがない大問1で落としてしまった3番は、スクリプトを読んでもまだ、中盤辺りが微妙な理解具合でした。

英検1級再挑戦に向けて最後の過去問を解いてみたら

明日いよいよ、二度目の英検1級です。今週は英検直前ウィークなので、結構真面目に英検対策にいそしんでいます。

最後に解くつもりで残しておいた2018年度第2回の過去問を解いてみたところ、リーディングで78%、リスニングで88%、平均で82%という、余裕な点数が出ました(英検1級合格ラインは70%)。