忍者ブログ
ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

イースターと言えばイースターエッグ。

タマゴを色付けしたり、イースターグッズをプレゼントしたり、と毎年レッスンではあれやこれやと演出していたつもりです。でも、それも昔の話。徐々にネタもなくなり、最近はすっかりさぼっていました。

そこで見つけた、イースターエッグチョコレートの作り方。とても簡単にかわいいイースターグッズが作れることがわかり、感動すらしました。



皮肉なことに、今年のイースターはもう、自宅でのレッスンをしていないので、準備も必要ありません・・・(2018年は4月1日がイースター)

昔は我が子のためにも色々していたけど、さすがにもう、喜ばないだろうと思います。逆に喜んでくれるかな。大学生だし空気を読めるから。



PR
家族全員日本語話者なのに、我が子に英語で話しかける人がいます。英語力を育てるためです。日本人同士、日本語が通じるにもかかわらずあえて英語で話をすることには、違和感を覚えるかもしれません。それでもあえて英語で話しかける値打ちはあります。コミュニケーションの手段だということを実感することができるからです♪

ただ、ひと工夫必要です。


まず「この時だけは英語で」という方法があります。

例えば夕食の時だけ英語で話そう、などと決めます。この場合、英語があまり得意ではないのに夕食の時だけ英語に急に切り替えると、その時だけ家族全員静かになっちゃった、と失敗談も聞きます。

夕食が始まると急に皆黙りこみ、そそくさと食べ、食べ終わったら「はぁ~、終わった~」と、はじけちゃう・・・。これでは英語にマイナスイメージが残ります。何もしないよりはいいと言えるかもしれませんが、イメージダウンするくらいなら、真っ白な状態の方がいいように思います。

(もっとも、うまくいくケースもあります。夕食は毎日必ず食べますから、確実に続ければ、コンスタントに英語に触れる機会を確保することが可能で、コツコツ続けられます。ただ、これを毎回するとなると、リードする人の心配りや話題の振り方、ムードの盛り上げ具合にかかってくるので、大変そうです)




または「四六時中、絶対英語で」という方法もあります。

人目をはばからず、スーパーでも駅でも公園でも英語漬け。確かに英語に触れる機会は増えますが好奇の目も気になります。また、日本語で知っておきたいことも沢山あるのに、見るもの触れるもの全ての描写が英語では、日本語語彙の育ち具合も気になります。

お母さんの英語力が高いと、「全て英語」を実際に実行してしまいがちですが、非常に神経質な心配りが必要であると感じます。

(もっとも、うまくいくケースもあります。好奇の目は元々気にならないし、日本などそのうち飛び出す予定、という場合は思い切って全て英語にしてしまうという決断もありだと思います。ただ、日本にいながら高度な英語プラス高度な英語圏文化を身につけるのは結構ハードルの高いことなので中途半端になってしまわないように注意する必要はあると思います)
 
 
 
 

ルールはもっとゆる~く決めるのがいいと思います。例えばうちでは「周りに日本語話者がいない時だけ」というルールにしました。しかも、英語で聞かれた質問に日本語で答えるのもOKでしたし、日本語で聞かれた質問に英語で答えるのもOKでした。語学はツール。通じればそれでいい、と思っていました。

ただ、一つの文章の中に、単語レベルで他の言語を混ぜることだけは禁止です。「Youはhimにwhatしたの?」は、とんでもありませんが、「scissors使おう」のレベルもダメです。



おかしな英語を話す分には、問題ありません。私達日本人ですから、英語圏の人にとっては外国人です。英語がおかしくても不思議はありません。でもおかしな日本語を話すことは許されません。私達の自分の言語ですから。 
 
 
スパルタお母さん、タイガーマザーことエイミー・チュアさんのことは、あの衝撃的な本の出版の後も時々記事などで紹介されるのですが、今回最新と思える記事を見つけました♪ 


A Week in the Life of the "Tiger Mother" Amy Chua (ウォール・ストリート・ジャーナル)では、大学生になったお嬢さんたちのことに少々触れつつ、彼女自身の一日を生き生きと記事にしてあります。(日本語訳はウォール・ストリート・ジャーナル日本版にあります)

英語版記事や日本語版記事のあらゆるリンクをクリックすると彼女の過去の記事や動画、タイガーペアレンティングに対する反論記事など色々でてきます。その中で見た、お嬢さんのインタビュー Child of Tiger Mom Speaks Out に出てきた一節が印象的でした。お母さん(タイガーマザー)は、私(お嬢さん)が大きくなって何かしたいことが出てきた時にどのように行動したらいいのかを小さい頃に教えてくれたのだと思う、という一節です。

実際お嬢さんが高校で何を勉強していたのかお母さんは興味すらない様子だったそうですし、お母さん自身「タイガーペアレンティングをしたのは12歳ごろまでだけだ」と言っています。


これは別の記事の、これまた力強くて自信に満ち溢れた通訳者お母さんの記事、通訳者の私は、自分の子どもに英語を教えなかった を思い起こさせました。彼女は、我が子にあえて英語は教えない主義です。記事の中では「大切にしていたのは、何かをやりたいと思ったときに自分で進んでいける力」と紹介されていました。


お二人ともなんとも力強いお母さん達です。これが正しいと信じて進む姿は圧巻です。「正しいはず」位なら信じられるけど「正しい!」と信じ込むのはとても難しいことだと思います。

或いは迷いがあってもそれを微塵も感じさせないのがこれまた素敵です。





ところで私はタイガーマザーの Battle Hymn of the Tiger Mother を持っています。随分前に購入しました。でも結局最初の数ページを読んだところで中断し、数年が経ちます。面白くなかったわけではありません。ただ、この本は「えげつな~」とか「ようやるわ~」と野次馬根性で娯楽として読み進めるのには楽しい本ですが、忙しい中時間を作って読むような本ではないと感じました。

そもそもうちの子育ても妙だったし、「お母さん達、色々工夫してるね」という程度で、特にそこから得られるヒントがあるとも思えませんでした。


そしてこの通訳者お母さんの著書、朝2時起きで、なんでもできる!も懐かしい!この本のタイトルに救われたことがあります。私も事情で朝2時に起きていたことがあるからです♪ ちなみに、タイトルと内容が全然一致していないと言うAmazonのレビューを多く見かけましたが、私は本は全く読んだことがありません。ただ、このタイトルが好きだっただけです。




うちの子、15歳。もう手をかける年代は過ぎているはず。もし私の子育てが彼らの子育ての様に大成功していたなら、娘は自立心があり、なんでも自分でやってのける素晴らしい子になっていたことでしょう。

結果はというと、フツーの子になりました・・・。こだわって子育てしたつもりだったのですが、彼女には大きな影響を与えなかったようです。




朝日新聞の記事によると、中学入試の科目に英語を取り入れる学校が今後増える見通しだそうです。(私立中学入試に英語

英検3級レベルで検討している学校もあれば、2級レベルの学校もあるようです。共に受ける受験教科も様々です。反対する声もあるようですが、親子英語家庭には朗報だと思います。

英語を特技の一つとして評価してもらえるのは非常にありがたい話です。本を読むのが好きな場合であれば内容を問われる読解問題だと有利だろうし、公文へ行っていたから書いたり細かい文法もカバーしているという場合は、中学英語先取りのような問題であっても充分対応できると思います。

試験の水準が、少なくとも英検3級ラクラク以上で、準2級位の英語が必要なくらいに設定されたとすれば、さすがに受験の前の数カ月間塾の英語で叩き込んだ程度では、このレベルにたどり着くのは稀でしょうから、小さい頃からあらゆる形で英語を生活に取り入れてきた親子英語組が有利だと思います。

娘が今通っている学校では何年も前から、英検を持っている子の中学受験が有利になるスタイルを取り入れていて、実はうちもそれを利用して受験するつもりでいました(結局はその後帰国子女になったので、帰国子女入試を利用しました)。

具体的には、今から5年ほど前に学校説明会へ行った頃の説明だと、英検準2級から優遇してもらえ、2級だと更に有利である、というような説明だったと思います。他の教科の点数が少々悪くても考慮してもらえました♪

これを知っていたので、進学塾へは夏期講習などの短期へしか通わず、普段はお稽古ごとや英語など他に好きなことをずっと続けることができていました。特技(英語)を生かし、好きなこと(音楽やスポーツ)を続けながらの中学受験を応援してくれるようなスタイルは、とてもありがたいシステムだと思います。



 
中学入試の英語導入、広がるといいな、と思います。
  

当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


ブログ内検索
カレンダー
07 2018/08 09
S M T W T F S
1 3 4
5 6 7 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
バーコード
ランキング
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習情報へ

powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: 英語学習再開ウォームアップ中 All Rights Reserved