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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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東京へ引っ越しました。近況報告です。


まず、インターネット回線についてです。
回線は比較的安定していて、2コマ連続でも全く切れないことの方が多いのですが、1コマでも切れてしまうことがあります。朝一番の方が切れやすいように思いますが、午後でも100%万全というわけではありません。朝一番でも切れないことも、もちろんあります。


次に、騒音についてです。
色々やってみた結果、結局今は、犬二匹が過ごすリビングダイニングで、レッスンを行っています。マンションの廊下から遠いので、近所の人の話し声などの騒音はありません。とは言え、自分の家のチャイムは当然聞こえるし(今まで幸い一度もレッスン中に鳴ったことはありません)、犬がくしゃみをしたり咳をしたりするのが、マイクを通して聞こえるかもしれません・・・。それから、今まで一度だけ、レッスン中に「ワン!」と一声、吠えてしまったことがあります。このような状況ですが、仮住まいなので仕方がない、と開き直っている次第です。


最後に、スケジュールについてです。
引っ越し荷物はすっかり片付きましたが、まだ雑用も多く、スケジュールも不安定です。ただ、土曜日の午前中の枠を新たに追加しようと計画中です。平日夜の枠が減りそうなので、土曜日に増やせたら、と思っています。


現在レッスンを受けてくださっている生徒のみなさんには、ご不便をおかけしっぱなしです。すみません。



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本当に、東京に住むことになりました。期間は未定です。
 
うちへわざわざ足を運んでくださっていた生徒さんたちとは、お別れです。がっかりだし、申し訳ない気持ちです。

せめてスカイプのレッスンだけでも続けたい、と思っていますが、引っ越し先のネット環境などがうまく整うか、見当がつきません。古い賃貸マンションなので早い回線が使えないらしく、今回初めてモバイルネット(ポケットWi-Fi?)にしてみる予定です。

そのため工事など必要なく、切り替えはすんなりいく予定ですが、結局速度の予測がつきません。

3月16日頃から、一時レッスンスケジュールが不安定になるかもしれませんが、できるだけ早く完全復活する予定です。ご不便をおかけしてしまい、申し訳ありません。


英語は頻度と継続が第一、と日頃からいつもお伝えしているのに、私自身がみなさんの頻度や継続を妨げる原因になるとは、とんでもないことです・・・。ただ、家族が全員東京へ引っ越す中、奈良に一人残って教え続ける根性も、ありませんでした。
 




↓アメリカのドッキリ「What Would You Do?」です。意地悪な里親(演技)に、モノ申す人、心を痛める人、色々います。私はこの手のドッキリは大好きで、実は色々みています、英語はもちろんナチュラルスピードですが、話の内容が複雑ではないため、比較的聞き取りやすいと思います。

いよいよ、この春から勉強を再開する目途がたってきました。

中途半端なところで終わっているTOEICは、940点取りたいのに、まだ取っていません。その上、英検1級もいよいよそろそろ一度受けてみないと。ワクワクする一方げんなりします…。単語もほとんど忘れてしまっていそうでこわいです。


ただ、実は今は「一般教養」感覚で、高校の学問を学び直しています。英語には全く関係ないのですが、しなくてもいい勉強なので、気楽にできます。娘が使っているスタディサプリ の動画を、私も見ることにしました。何人で見ても同じ料金なので、使わない手はありません。

今見ているのは、高校の生物です。遺伝子や免疫のについて学んでいます。(ただ動画を見ているだけですが・・・。) 次は、社会科系へ進む予定です。歴史や地理は学生時代の後遺症からか見る気がしませんが、政治経済や現代社会が面白そうです。


スタディサプリ は、塾へ通っていない高校生のための動画なので、何もかも忘れてしまっている私のような中年の学び直しにもピッタリです。例もわかりやすく、ふとした疑問から思考が止まってしまうオツムの弱い人(私)にも快適に見続けられるよう、工夫されています。


娘はスタディサプリ で、一から勉強しました。高校での勉強は全て英語(国際バカロレアIBDP)なので、学問へのアプローチも覚えるべきことも、文科省が定めるものとはまるで違います。そのため、日本語で大学受験の準備を始めた時には、何を聞かれているのか、設問の意図すらわからない状態でした。

でも、映像授業のおかげで、理解はうまく進みました。勉強が軌道に乗り始めてからは、武田塾が勧める参考書や問題集を購入し、さらにパワーアップ。

武田塾では各教科、レベル別に使える教材を紹介しています。そのため、ホームページや動画を、隅から隅までチェックし、教材を揃えました。塾そのものへ足を運んだことは一度もありませんが、とてもお世話になりました。


今の世の中、本当に便利です。自宅で勝手に、何でもできちゃう。

自分の勉強の方も、張り切ってがんばるぞ。
自然にぺらぺら。こんな記事タイトルを見ると、興味津々、絶対のぞきに行きたくなります。だから読んでみました♪

ドイツ語と英語など、似た言語をいくつも「自然に」習得する話でした。ちょっとルール違反です!それを言うなら、中国人はほぼ全員バイリンガルです。地元の言葉と標準語の両方を話します。余程の老人以外みんなそうです。

複数の言葉で生活しているから、自然とそうなってきます。例えば、家族とは上海語、学校の授業は標準語、テレビも標準語という具合です。上海語しかわからない人と、標準語しかわからない人との会話は成り立ちません。全く違う言語と言ってしまっていいくらい違います。

普段から両言語に触れているから両方ぺらぺらです。でも上海人は上海訛りのある(発音に癖がある)標準語を話し、北京人も北京訛りのある標準語を話します。これが日本で言う大阪弁と東京弁のような差です。

上海人の「シャン」は「サン」になります。北京人の「シー」は「シャー」になります。慣れればどちらも聞き取れるようになります。私は断然上海訛りの方が聞きやすいですが、中国語のテストの中国語は北京寄りの発音のものが多いように思います。


ドイツ語と英語はここまで近くないはずですが、かなり似通っています。似た言語のバイリンガルと、似ていない言語のバイリンガルは少々違います。



・・・と、すねるだけでは前へ進みませんが、面白いのがこの記事の中にある「マルチリンガルは自然になれるものと思っていました」というところです。

日本に住んでいたら当然、そのような「マルチリンガルに自然になれる環境」は特殊に感じる人が圧倒的に多いと思いますが、この記事を書いたサブリナさんにとっては、日本のような環境が特殊に感じるようでした。

子供の頃からの環境ってとても大切なんだなぁ、と改めて感じました。環境が整っていてこそ「いつの間にか」「自然に」が起こってくるのだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで、2015年3月末までなんとか平日は毎日更新!を目指して続けてきたこのブログも、ある程度記事が集まってきたので、子ども英語に関する記事を整理整頓中です。その加減で一部非公開にし、別ブログへ移す作業をしています。
 
途中、記事が現れたり消えたりすると思いますが、私が操作しているだけです♪




追記:記事の整理整頓が終了しました。自宅英語教室と娘に関する記事を中心に別の新ブログへ移行しました。新しいブログへのリンクはこちらからは貼っていません。わからなくなってしまった時にはまたご連絡ください。
 
 
 
私事ですが、昨日奈良マラソンを走りました。人生初めてのフルマラソンで、日本で初めてのマラソン大会でした。(上海マラソンではハーフを走ったことがあります)

中学の頃、持久走で1キロ走ったことがあるだけで、それ以上の距離を走ったことなどありませんでしたが、去年の春、急に走り始め、今年ようやくフルマラソンを完走することができました。

記録は5時間9分♪ 給水所の度に立ち止ってゆっくりスポーツドリンクを飲んだり、バナナを食べたり、トイレにも2度行ったし、おそうめんは食べたし、でずっと走り続けたわけではありませんが、なんとか6時間の時間制限に間に合いゴールすることができました。


私自身の走りとしては平凡な走りで、ずっと走り続けたらそのままフツーにゴールした、というだけで、ドラマは何もありませんでした。息切れもエネルギー切れもなし。あっけないほどでした。

走り終わった後は家族と合流し、とにかく寒いのでそそくさと会場を後にし早々に帰宅し、フツーに晩御飯の支度をし、忘れていたアイロンがけをしたり、ととにかくフツーすぎる日曜日が終わりました。



ただ、練習の過程では大変苦労しました。

元々怠けものな性格ですから、寒くなり始めた頃、わざわざ薄着で外へ飛び出すのが、嫌で嫌で仕方がありませんでした。そしてその度「嫌なら辞めれば?どうせ誰の役にも、何の役にも立ってないわけだし」と自分に言い続けてきました。

そんな言われ方をしたら、楽しく自ら進んで出て行くしかありません。しんどい時でもしんどい顔はできません。「そんなにしんどいんなら辞めたら?別に誰も走ってくれなんて頼んでないし」と、またまた自分に言い聞かせました。







私の場合、ここまで究極の自己満足はありません。

九月頃からは、お昼間には仕事の枠を無理やりこじ開け、四時間続きの休みを確保していました。走りに出たら三時間は帰ってこないから前後の時間を含めて四時間は必要でした。

夜には、一緒には走りたがらない娘に頼んで一緒に走ってもらうこともありました。彼女よりは私の方がはるかに持久力があるので(速さは娘の方が速い)娘はそんな元気すぎる母親と走るのは好きではありませんでした・・・。

週末、家族がいるのに走りに出ることすらありました。食事の支度だけは必ずして出て行きましたが、平日お天気が悪くてうまく走る機会が取れなかった時は週末に走らせてもらっていました。走る機会が十分取れないと、走り足りていないことでとても不安になるため、そういう時は週末に走らせてもらっていたのでした。



そして当日。

ランナー、特に練習を積んできたランナーは、「これだけ練習したんだから」とある意味、我がもの顔で必死で走ります。でも当然です。自分がしたくて練習して、自分が出たくてレースに出て、その上で必死で走るのは当たり前。全部自分のためです。

ところがこれを支えるのに、どれだけの人がお手伝いをしてくれているか、マラソン当日改めて目の当たりにし、本当に感謝したし感心しました。

大きな声で応援してくれる人達、すごいスピードで工夫しながらスポーツドリンクを準備してくれる人達、バナナを手渡してくれる人達。学校の陸上部だから強制参加させられちゃったように見える学生さん達も沢山いましたが、彼らもたくさん応援してくれました。

見ず知らずの他人にここまで出来るのはすごいなぁ、と思いました。


これを、我が物顔で走ってはいけない、とつくづく思いました。他人の道楽をこれだけ全力で支えることが出来る人達、すごいな。(他のランナーの皆さんにとって、マラソンが道楽かどうかは知りません。私にとってはただの趣味です。それ以上の何物でもありません)

贅沢なことだなぁ、と感じました。ありがたい。




私が走ることで、何か得るものがある人は誰ひとりいません。そんな中、走り続け、マラソン大会を完走できたのは、自分の周りの全ての人が支えてくれたからだとつくづく思います。

あらゆる人たちに感謝。




最後に、初フルということで沢山のアドバイスを惜しみなくくれたR先生にも感謝。大丈夫走り切れる、と言い切ってくれた試走会(28キロ)でご一緒した皆さんにも感謝。








英語や中国語の学習も「嫌なら辞めれば?」を合言葉に、感謝の気持ちを持って続けなくっちゃ!


当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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