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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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英検5級リスニング問題第三部(10問)では、絵を見ながら、聞こえてくる三つの英文の中からその絵の様子を説明している英文をひとつ選びます。ココはポイントやコツなど無いくらい単純な作りで、英会話教室に通い、充分に英語を聞いていれば、間違いなく一番得意なところだと思います。

物の名前(机とか帽子とか)、月、日にち、曜日、数字、時間、交通機関(バスや自転車)、職業(先生や医師)、スポーツ、楽器、食べ物(特に果物)あたりを押さえておけば、安心して解けます。引っかけ問題もありませんから、聞こえた通りに素直に答えて大丈夫♪
 
英検5級はリスニングで点を稼ぎ、ぎりぎりの筆記を救うパターンがほとんどです。子供達のリスニング力は圧倒的です。それが逆転しないようにそのまま4級、3級、と持っていければ成功だと思っています。




ちなみに中国語検定は(今年中に何とか合格したいと私自身が狙っている2級の場合)リスニング、筆記共に7割の得点が必要です。私は中国に住んでいましたから、リスニングの方が断然よくでき、9割以上の得点が可能です。一方筆記は5割に満たない寒々しい点数です。この二つを足して二で割ってもらうことが出来ればまずまずな点数になるはずですが、中検は英検ほどやさしくありません。

明日が、6月22日の中国語検定受験のための申し込み締切日です。往生際が悪いことに、まだ申し込んでいません。でも諦めてもいません。いまだ、ウジウジしています。毎日一緒に勉強してくれている中国人の友人にははっきりと「時間が足りない!」と言い切られていますが、それでも、もしかしたらぎりぎり合格できるかも、となぜか思えてしまい、申し込みを諦めきれずにいます。毎日悶々と、申し込むか申し込まないか、迷っています。そんなことを考える暇があるなら、気持ちを入れ替え単語の一つでも覚えたらどうかと思いつつも迷い続けること一カ月・・・。

そしていよいよ締め切りは明日に迫っています。困ったな。

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英検5級のリスニング問題第二部(5問)は、字を読む必要があります。対話とそれに関する質問が聞こえてきた後、問題用紙に書かれた4つの選択肢から正しい答えを選びます。人名が人名だとわかり、それほど惑わされなければ難しくはありませんし、ほとんどの場合名前は聞き流しても解けますが、時々、名前を区別して聞き分けておかないと答えられない問題が出ますから注意が必要です。

一人目のセリフに「ねぇルーシー、」という呼びかけが入っていたら二人目はルーシーです。こういう時は二人目も、「そうだよ、ダン」という具合に一人目の名前を呼びながら返事をする場合が多く、これにより一人目がダンで二人目がルーシーだとわかります。日本語ならごく自然にわかることですが、英語で試験問題を聞いていると、一人目のセリフに「ルーシー」という名前が含まれているから、なぜか一人目が話した事実がルーシーに関することだと思えてくるから不思議です。ぼんやり聞いていると、ほぼ絶対どちらがどちらかわからなくなってしまいます。

リスニング問題第二部を聞く時は、人名には要注意です。聞き流していいものばかりだった、という場合もありますが、そこが重要になってくることもあります。内容は決して難しくないのに名前に惑わされて一問落としてしまっては残念です。誰がどちらのセリフをしゃべっているのか状況を充分クリアに想像しながら解けば、全問正解もそう難しいことではありません♪



人名に注意すること以上に重要なのは、各問4つずつある選択肢を先読みしておくことです。第一部の時には間延びするくらいに思えた英文と英文の間隔も、第二部のように読みながら解く場合はあっという間です。第二部の英語音声が聞こえてくる前に、5問全ての選択肢を読み終えておくことができれば安心です。

そのためにも、本番までに何度か過去問を解き、設問の解き方を説明する日本語部分は全く聞く必要などないようにしておくべきです。日本語音声が流れている時は、下読みしたり休憩したりする時間に使えます♪



第二部は読むのが遅い受験者にとってはリスニング問題の中の一番の難関になるかもしれません。焦らず下読みして準備した後、人名に惑わされず解くのがコツです♪



英検5級のリスニング問題第一部(10問)は出だしが命です。絶対聞き逃してはいけません。二回読まれますが一回目に読まれた時に全てを聞き取る意気込みで聞きましょう♪

出だしが”Where.....?”なら場所だし、出だしが”When.......?”なら時間(時)です。選択肢も単純な単語が並んでいますから、このキーワードさえわかれば解けるようになっています。

疑問詞以外で始まるものはYES-Noクエスチョンですから、「はい」か「いいえ」と答えなくてはいけません。”Does.....?”で始まるものは答えにもdoesがありますし、”Can........?"で始まるものには答えにもcanがあります。”Is......?"の答えにはIt'sがあります。これでほぼ答えを絞り込むことが可能です。

疑問詞があるものは、その疑問詞で何を尋ねるのかを即座に判断できれば正解がわかります。YES-NOクエスチョンの場合は助動詞(be動詞)部分に気をつけてYESかNOかを選べばいいだけです。これだけの対策でかなりの点数を狙えます。

もっとも、ただ出だしだけを注意していればいいというわけでもありません。例えば出だしに相手への呼び掛けが入っていたり、肝心の疑問詞付き疑問文の前にもう一文短い文章が挿入されている場合もあります。ただ、出だしを聞き逃してしまってはほぼ正解はわからないもの、と気持ちを引き締めて、出だしに注目しておくことは重要です♪

英文は二回読まれる上、間の[考えるための時間]が長いので間延びしがちですが、ぼーっとせずしっかり集中できれば、ほぼ全問正解できます!
英検5級大問3は、並び替え問題です。

並び替え問題を解くコツは、まず[とりあえずわかる組み合わせから単語をつなげる]ことで、その単語のかたまりを更につなげて文章を作る、というのが王道です。

例えば
(・・・並び替え部分・・・)you have?  という文章で、選択肢が①many  ②dogs  ③how  ④do  だとします。この場合「how many」と「do you have」をつなげることは簡単です。この組み合わせはよく聞いたことがあるからです。ただ、残ったdogをどこに入れようかと迷った時、残念ながら間違ってしまうことがよくあります。このように「あとちょっと」というところまではいくのに、正解しないケースが多いのです。

そこで「how many dogs」と、そのひとかたまりを「よくあるつながりだから」と教えて、印象に残すか覚えるように伝えることになります。でも実はこれを繰り返しても、5級受験の段階での英語の蓄積が少なすぎるため、結局それは氷山の一角で、なかなか同じパターンの問題に出会いません。

5級は、英語を学習し始めて間もない時期に受験するケースも多く、英語表現の蓄積が不十分であると感じたことが何度もあります。並び替え問題は、単語の意味がわかるだけでは解けません。

もっとも、「不十分」と感じるのは、生徒の子供たちだけではなく、自分の娘もそうでした。娘は一日の半分を英語で過ごし(母親との会話も英語)、毎日一時間以上英語絵本の読み聞かせを聞かされ、毎日一時間英語のDVDを見せられ(DWE)、英検の問題を、”Oh,no!"とか、”Oh, my!"とか言いながら解くようなマニアックな子でしたが、それでも並び替え問題では最後に残った単語を変なところへねじ込み、不正解を繰り返していました。(特に4級)
 
英検5級、4級辺りの並び替え問題は、できなくても仕方がない問題であるという結論に達しています。そのうちできるようになります。ここで点を取ろうと思わず、他のところ(特にリスニング)で点を稼げるようになれば大丈夫です♪
  


ちなみにもう一つの解くコツは、[主語述語目的語、という並び方をしっかり意識する]ことです。例文である、”I like apples."や”I go to T elementary school."という文章を思い出しては、主語が最初で動詞がそれに続くことを意識しながら解きます。典型的なパターンの文章であればこれでバッチリ型にはまり、正解を見つけることが出来ます。

もっともなかなかそううまくはいかず、例えば目的語の[books]に[a lot of]をつける必要があったりすると、そこで結局ひっかかるのでやはりばっちり正解を見つけるのは難しくなってきます。残った単語をねじ込む必要が出てくる限り順序良く並べるのは難しいので、上記二つを試してもうまくいかない時は、「仕方がない♪」とあきらめるしかありません。

大問3は個人的にはあまり重視していません。対策にもあまり時間を割きません。正解できればラッキー、くらいでいいと思っています。


英検5級の大問2は、大問1同様 穴埋め問題ですが、穴の中には 単語一つではなくフレーズを
入れます。これも会話でよく使う表現ばかりで前後関係を見れば何が入るかは一目瞭然です。

ただ単語と違い、「レッスン中のフラッシュカードで既に自然に多くを覚えている」ということが 起こりにくく合格に向けて改めて、フレーズを入れて行くケースが多いと思います。 
(当教室ではフレーズフラッシュカードも使っています)
 
 
このフレーズ学習は 英語を話せる(=うれしい)感覚を味わうために重要です。手っ取り早く話せてる」感を味わうことができます。 
 
たとえば

”Thank you."
”You're welcome."

という呼応表現は、丸覚えできる短さですが会話の中にも使います。

advertisementとかimportantとかいくら長い単語を覚えてもそれ一つ発しただけではどうも会話した感は味わえませんが

 ”Nice to meet you.”
 ”Nice to meet you, too"

 ”I love you.”
 ”I love you, too."

 ”Have a nice day."
 ”You, too.”

など、これらの呼応フレーズはただの丸覚えにも関わらずキャッチボールできるため、会話感を味わうことができます。キャッチボールは語学の醍醐味です。



大問2は、たった5問しかありませんが、できれば全問正解したいところです♪
 


 

当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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