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TOEICや英検の問題集、YouTubeのESL動画、アメリカのドラマなどの紹介

英語自習のための「ブックガイド」

中学英語を勉強済みの大人が、「ちょっと独学で英語の学び直しでもしようかな」という場合に使えそうな教材で、それぞれのレベルの単語集と問題集です。詳しい解説と演習問題がセットになった問題集は参考書よりも実践的で役に立ちます。

■入門
究極の英会話(上) 究極の英会話シリーズ (基礎英文法)
究極の英会話(下) 究極の英会話シリーズ (基礎英文法)
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ドラマで学ぶ、生きた英会話

私の英語学習は、英語の記事やアメリカドラマなどを使って、チマチマ英語に触れるスタイルです。時々テストに申し込み、テスト前のみ、そのテストのための問題集を解きます。

18日にTOEICがひと段落ついたので、今日はアメリカのドラマ「スーツ」をみました。Amazonプライムでは、現在無料でみることができます。

英語学習の息抜きに読みたい記事

英語資格をレベルアップしたくて情報収集する中、アルクのホームページで、読みやすくて役に立つ記事をいくつか見つけました。


英語は格闘技だ!「一歩踏み出す勇気」を持とう。

まずは、TOEIC問題集で有名なハマーさんこと濱崎潤之輔さんの記事です。「TOEIC受けてみようかな」と考えているなら、まずは公式問題集など一度解いてみましょう、という内容です。

東京にきて4カ月

「仮住まいin東京」でのレッスン環境について、続編です。

同じ賃貸マンションに住み続けていますから基本的には同じですが、ネット環境は春よりも少し落ち着いてきたように思います。使っている機器は同じなのに不思議です。

満員電車でも使える英単語暗記アプリ

東京へ引っ越してきてからは、どこへ行くのもほぼ電車。電車に乗っている時間を有効に使いたくて、まずは自作の単語リストを電車の中で広げてみることにしましたが、満員電車では手を伸ばすスペースなどなく、極度に老眼進行中の私には単語の文字がぼやけて全然見えません・・・。

そこで、携帯アプリを使うことに。まずは、有名どころのmikanを試しました。

2020年、オリンピックでボランティアするぞ!

この春、東京に引っ越す可能性がでてきました。

そうするともしかして、2020年のオリンピックの時には東京にいるかもしれません♪。もしまだ東京に住んでいたら是非、オリンピックで語学ボランティアをしよう、と思います。オリンピックに関わるなんて、なんだか特別な感じがします。 



でも一体、どのくらい英語が上手じゃないといけないんだろう?ということで、YouTubeで早速関連動画を探してみたら、リオ五輪の時には倍率は4倍だったということです。ボランティアといえども、ハードル高めです。

ということで、英語と中国語の両方OKな、ちょっと高度な通訳者を目指してみようかな、なんて更に妄想しています。英語を高める方がいいのかな、それともちょっとずつ二か国語できた方がいいのかな。たくさんの人と話せたらいいなぁ。今から楽しみです。(まだ募集すら始まっていませんが)

オリンピックボランティアについて

英語の勉強をやめて早2カ月

野暮用が増えたことを理由に、英語の勉強をやめました。

用事と勉強の両立は、うまくやれば十分可能なはずですが、英語の勉強について決めた「ノルマ」を果たせない日々が続くのは我慢がならず、「や~めた!」ということで、7月初旬に英語と中国語の勉強をやめました。

中国語の日記も書いていないし、英語のリスニングもディクテーションも、単語の暗記も英語の記事読みも何にもしていません。それに加えて仕事を大幅に減らしたので、英文を読む機会も訳す機会もなくなりました。

今英語に触れているのは、レッスン中だけです。と言っても私のレッスンは、英会話初級者向け英会話レッスンです。日本語の方がたくさん話します。


英語にはご縁のない2カ月を過ごしてきましたが、今週久々に英語をたくさん聞いています。今週いっぱい時間に余裕があると分かった途端、英語を聞きたくなったのです♪ Amazonプライムで「The Cupcake Girls」というドキュメンタリー風ドラマを何話もまとめて見ました。この動画には字幕が無いので気が散ることなく、存分に英語を聞くことができます。

ちなみにAmazonプライムで日本語字幕がないものを探すためには、動画の説明が英語のものを一つ見つけ、そのリンクをたどるのが一番です。例えばこのThe  Cupcake Girlsの下にはいくつかの動画の案内が出てきますが、どれも説明が英語です。こういう動画には日本語字幕はありません。

字幕のついていないものを見ると気持ちがスッキリします♪ やっぱり英語のサウンドって気持ちがいいな。

Lang-8でネイティブの日記を読む

愛用中Lang-8では、自分の中国語日記を添削してもらうため他の人の日本語日記を添削してあげないといけません。(無料だけどポイント制)
 
時間が無い時にはささっと添削だけを済ませることもありますが、できるだけ中国人の日本語日記を添削するようにしています。

中国語訳がついていると何を言いたいかがよくわかるので、よりよい日本語に直してあげることが出来ます。そして今まで散々添削してきて、ようやく今更気付きました。

Lang-8内の中国語は簡単で読みやすい。
日記の意味がほぼ一語一句レベルでわかる。
ほとんどが日常会話レベル。

中国語学習にも生かしていけると気付きました♪

今まで自分の書いた日記と、してもらった添削のみワードにまとめていましたが、これからは中国人の日記も、気に入ったものを読み物として活用させてもらうことにしました。

これは英語でもできると思います。「教材の英語なんてつまらない」とか「ネイティブのSNSは難しすぎて理解できない」というような英語学習者にはLang-8はぴったりかもしれません。

ただ、全て個人の日記なので、母国語と学習言語の双方がきれいに対比しないこともあり、かなりざっくりとした意訳の場合もあります。細かく理解したい文法マニア向けではありませんが、なんとなくわかればいい自由気まま奔放学習者には楽しめると思います。

自分の語学学習ついでに添削もしてあげれば、一石二鳥です。

自分一人で勉強し続けるって大変です

昨日、仕事に一区切りつきました。今日からいよいよ、また勉強開始です♪

仕事が忙しい時には勉強できなくても仕方ありませんが、仕事が減るんだから勉強しないとなぁ、なんて思い、仕方なく勉強を始める次第です・・・。

わくわく感半分、うんざり感半分。また、だらだらと語学学習続けていきます。


私は英語のクラスも中国語のクラスもとっていないので、隙間の時間に自分で勝手に勉強するのですが、ついつい「先にヨーグルト食べよ♪」とか余計なことをしてしまうため、なかなかけじめをつけて勉強することができません。

そんなサボり性の私が自分でコツコツ勉強するのは至難の業です。だからとりあえず、最低限の決め事が必要です。

<英語>
・読む記事数/日を決める(3記事)
・復習する単語リスト枚数/日を決める(1枚)
NHKラジオ講座まとめは毎週水曜日までにする

<中国語>
Lang-8の日記を2日に一度書く
NHKラジオ講座を聞きそびれることなく聞く

NHKのラジオ講座のストリーミングは月曜日の朝に更新されるので、今まで日曜日や月曜日にギリギリ済ませることも多かったのですが、もっと早めにしていかなくっちゃ。

することリストが出来上がったら、できる前より少々やる気がわいてきます♪ 
 
 
 
自己管理するのはとても大変なので、安くて便利なオンライン英会話講師を使うのもおススメです。同じ先生の授業を定期的にとり、「宿題を確認してください」とお願いしておけば大抵の先生は確認してくれると思います。

人の目がある方が多少、気持ちが引き締まります。オンライン英会話の最大のメリットは安さと頻度です。使い方次第で利用価値大です。
 

聞き続けることで癖を解析

移動時間など、本や鉛筆など何も手に持って勉強できない時には、リスニング音声を聞いて過ごすのがおススメです。リスニング音声もメモを取りながら聞けるのが理想ですが、まずは自分の生活スタイルに合わせて、できることをしていくのが一番です。メモを一切とれない時にはそれ用の音声を聞けばOKです。

私がメモを取らずに聞く時に使うのは、自分の実力よりも低めの内容のものか、もう既に暗記したはずの単語の音源です。自分で読んで録音したものを聞いても「?」となることがあるくらいですから、テキストのCDだと更に「???」となることがあります。

発音を勘違いして覚えているものや、字面で覚えているものは耳から聞いてもすぐにはピンと来ません。

私は「e」の字を見ると「エ」だと思ってしまいがちで「emission」は「エミション」と認識しています。でも実際の音は「イミション」です。
 
また「a」は「ア」だと思っているので、「allocate」が微妙な感じで「オロケイト」のように流れてきたら、綴りが浮かばず意味も浮かびません。

そのため「イ」が聞こえてきたら「e」と「i」の両方が浮かぶように、そして「オ」が聞こえてきたら「a」と「o」が浮かぶように意識します。そう思いながら聞いているとだんだん慣れてきて意味を思い出しやすくなってきます。

「イミション」と聞こえてきたら、「イミション?あぁ、エミションか」という感じで思い出します。発音を習得するという意味ではこんな方法はいけませんが、聞こえてきた英語の意味を理解するという意味ではこれもありだと思います。

これができると、発音に癖のある人の話す言葉を理解できるようになります。この人の「s」は「sh」に近い、とか、この人の「n」は「l」に近いとか、話しているうちに癖を解析すれば、そこからは置き換えて聞けばいいので理解しやすくなります。