忍者ブログ
ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

* admin *  * write *  * res *
[1]  [2]  [3]  [4]  [5
春節と言えば混雑。皆それぞれ帰省するので駅も大混雑です。私自身は人ごみは嫌いなのですが、中国の人ごみはパワーがあるので実は好きです。中国の人ごみを「サバイブ」すると、翌日筋肉痛になるくらいです。




懐かしいなぁ。

元記事はこちらです。

广州火车站5万人滞留 人山人海



PR
レッスンを長期に渡りお休みし、ご不便をおかけしてしまい、ごめんなさい。無事イタリアへ行って帰って来ました。

イタリアでは予約できているはずのものが出来ていなかったり、電光掲示板に表示されているプラットフォームの番号が間違っていたり、地図を片手にうろうろするも散々道に迷ったり。

慌てたり焦ったり、とてもとても楽しい旅行になりました。


トラブルの度に現地の人と話をする機会があるので、イタリアの人たちとの関わりも増えます。ラッキーなことにほぼ英語が通じました。英語ができてよかった、と痛感するいい機会にもなりました。

また、英語が通じなくても、イタリア語の単語をカタカナ風に発音するだけで十分に通じたので、もしかしたらイタリア語の発音はかなり簡単なのかもしれない、感じました。(文章レベルは全くしゃべっていませんから実際はどうかわかりません)

私が関わったイタリア人は皆親切でした。ご飯もおいしかったし、大満足!

新年は1月4日(月)スタートで、またレッスンを再開します。2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日は娘の卒業式だったのですが、式後の謝恩会時、アメリカ人の校長先生がざっくばらんに(日本語で)アメリカの「式」と日本の「式」の違いについてスピーチしてくださいました。


日本人は本当に「式」が好きだね~、と笑っていらっしゃいました。アメリカでは始業式、終業式、修了式などとんでもないし、それに加え、入学式だってやっぱり「ありえない!」とおっしゃいます。

かろうじてアメリカにも卒業式はありますが、形式的なものなので、淡々と進むのが常であり、工夫を凝らしたりすることはないそうです。

アメリカ人は、ただ一つの集団だからという理由だけでみんなで集まってここまで盛大に「式」をすることはない、とおっしゃいます。


ところが今日の卒業式では、生徒会長が「いかに生徒会運営が大変で、先生と何度となく衝突したこと」を涙ながらに語ったり、全国大会へ進む強豪チーム(女子)のメンバーが両親への感謝の気持ちをこれまた涙涙で語ったり、また別のある特定の部活動(男子)の試合の話をその部活のキャプテンが感動的に男泣きしながら語ったり、となんとも人情あふれる卒業式でした。

そしてこれに先生が泣き、保護者が泣き、生徒ももちろん泣きまくり、という状態だったのですが、「アメリカでは絶対にあり得ない話だ」と、これまた涙やら汗やらを壇上でぬぐいまくっていた校長先生が、笑いながらおっしゃっていました。


そして、「日本人は何と純粋なんだろう、と思った」と、感想を付け加えていました。

確かに、そうかもしれません。平和です。



自分がすっかり忘れておきながら偉そうですが、3/17にはアイルランドのお祭りであるセイント・パトリックスデーがあります。
 
アイルランド系アメリカ人の家に半年間ホームステイしていた時にこのお祭りの事を知りました。アメリカでは大きなパレードがいくつも行われます。

テーマカラーは緑。シンボルはクローバーです。


↑イメージ映像。

これは特にお勧めの本というわけではありません。この日のイメージを、十分過ぎるほどの緑と、虹の端にあるポット(Pot at the End of the Rainbow)で表現している表紙が気に入り、画像をお借りするためにAmazon.co.jpから持ってきました。(アフィリエイトリンクは、Amazonの本を宣伝するためのリンクなので、画像もどこへ貼り付けても大丈夫なはずです。著作権など心配する必要もありません)


日本でもパレードがあるかもと思い、調べてみました。St.Patrick's Dayのウェブサイトで日本のパレード情報を探す時、当然のように、Asiaというカテゴリを探しましたが、どこにも見当たりません。結局Far Eastに日本を見つけました。そうか、アジアじゃないのね、極東なのね。
  
  
  
ヤフーペアレンティングで、ヘアスタイルについて学校ともめている親子の記事を読みました。

頭の剃り込みラインがギャングみたいだ、ということで、その剃った部分を学校の先生にマーカーで塗られてしまい、それを怒っているお母さんの話です。

そこで娘の通っていたインターナショナルスクールのドレスコードを思い出しました。日本よりはるかに厳しいと思えるポイントはスカート(ズボン)丈です。私服でしたが、座った時に膝が見える長さのスカートやズボンはダメでした。ズボンもです。だから短いものを着たい子は下にスパッツやタイツを履いていました。(生足でなければOK)

その後、日本へ帰ってきた時には余りにも女子学生の足がアラワなので、なんだか見ているこちらが恥ずかしいような気持になりました。上海の街にも足を出す人は沢山いましたが、皆ホットパンツ並みに短いので足の露出が大胆過ぎて逆に違和感がありませんでした。闊歩しているか仁王立ちしているかどちらかなので、勇ましすぎて、いやらしくない!(或いはモデル並みの細さ、長さ、で美しいケースもあります♪)

でも、日本の制服姿の女の子達のスカートの長さはどうも中途半端に思えました。もっとも違和感を覚えたのは最初だけでもう慣れちゃいましたが・・・(今は、自分の子供のスカート丈にだけ敏感です)



履き物に関しては、体育のある日以外はビーチサンダルOKでした。でも危ないので、運動靴の子が大半でした。ビーサンは滑りやすいし、引っかかって転びます。


ピアスは耳たぶのみOKでした。鼻、口、おへそ、耳の上部は禁止でした。(それだけしか例が挙げられていなかったけどもちろんその他の場所もダメ)


アクセサリーは絡まないもの、大きすぎないものならOKでしたが、タンクトップの様に肩を出す場合、ストラップは幅三センチ以上と決まっていました。


お化粧は全く問題なくOKでした。クリスマス、ハロウィン、など節目節目はいつも、誰かにお化粧してもらって帰ってきていました。




テストの点数が悪かった時の学校の対応はとにかく冷たく、本当に恐ろしいくらい結果重視主義な学校でしたが、服装に関してはそう厳しくはありませんでした。ただ、中国では珍しく、或いはインターとしても珍しく、決められた規則はとことん守らせる学校だったので、みんな頑張ってルールを守っていたのを覚えています。




当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


ブログ内検索
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
バーコード
ランキング
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習情報へ

powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: 英語学習再開ウォームアップ中 All Rights Reserved