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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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明日は英検です。今回小学生2人がそれぞれ5級と準1級を受けます。

以前私がまだ英会話スクールの講師だった頃は、生徒の子供たちは皆その英会話スクールで、いつものレッスンと同じような気分で英検を受けることができました。教室は狭くて、一緒に受けるのはいつものクラスメイト。試験監督者は私です。

今はスクールには属しておらず準会場がないので、生徒の子供たちは一般会場でその他大勢の受験者と共に英検を受けます。

子供達にとってこの環境の差は大きなハンディです。準会場と一般会場では緊張感がまるで違います。級が違っても年齢が違っても同じです。

ただ、小さい頃から一般会場で年上の人たちと一緒に緊張しながらテストを受けることは、いい経験でもあります。小学生ならもう、靴が脱げる心配も椅子からずり落ちる心配もありません。いい緊張感の中、頑張ってきてほしいなぁ、と思います。

合格するのは簡単です!実力を出し切ればいいだけ!がんばれ~!
 
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子供達の夏休みが始まりました!

台風で警報が出て、そのおかげでなんだか締まりのない「一学期終了」になってしまいましたが、とにかく夏が始まりました♪ 

夏休みはいつもよりは多少まとまった時間が取れることが多いので、子供達には是非、とにかく、なんでも構わないので何かに集中して取り組んで欲しい、と毎年思います。

 

うちに来てくれている子供達も、夏休みくらいは沢山宿題を出しても大丈夫でしょうから、「覚える」系の宿題を沢山出して秋の英検に備えてもらえるようにと企んでいます。

もっとも、塾も同じことを企んでいるから、塾へ行っている子供達は夏休み、更に忙しくなってしまうのが残念です・・・。そういう場合は塾優先でがんばってください♪

何もかもをコンスタントに伸ばすのは難しいので、旬や波が来たらそれに乗り、スランプが来たらなんとか耐え、平時は平時でぼちぼちそつなく続けることで、色々なことをあれもこれもなんとか続けて行けたら、と思っています。これは自分のことも子供達のことでも同じです。

自宅の生徒さんの場合、長期休みだけいつもよりも多く通ってくれる子がいるし、スカイプの方でも長期休みにだけクラスを受けてくれる子達がいます。

自分自身の時間の流れにうまく乗り、強弱をつけながら物事続けていくと、結局長続きし安定した成長に繋がります。

夏休みというのは、母親たちにとっては少々大変な時期です。子供が家にいると何かと調子が狂います。そんな中私もうまく流れを利用しなんとか進化しなくっちゃ、と考えています。でも自分で自分を引っ張るのはとても難しく、今から既に嫌な予感がしています。

とにかく夏が始まりました。夏万歳♪

大人の場合はダメでもともと、と気軽に資格試験を受ける人も多いかもしれませんが、子供の場合は合否がわかった後の進み具合に影響するので、英検を受験するかどうか、申し込む前に見極めが必要です。

一番いいタイミングは、申し込む段階ではぎりぎりなんだけど最後頑張って勉強したら合格できる位の実力だと思っているので、英検の申し込みが始まる頃には、「この人とこの人、今回いってみよう!」とターゲットを決め、英検の話を進めます。

過去問題を解いてみて、実力の具合を見た後、最後頑張りきれるかスケジュールや気持ちと相談し、受験するかしないかを決めていく必要があります。

「落ちるのは嫌だからかなり余裕を持っていないと申し込みたくない」と言う人から「落ちたっていい、とにかく受けたい」と言う人までとにかく色々です。不合格だった時は充分悔しくないと次へ生かせない気がするため「落ちるのは許されない」雰囲気を出しつつ、怖気づくほど脅してしまってはいけないし、「また次があるさ」と前を向ける余裕も残しておきたい♪


絶妙な心境をアレンジしたくて、あれこれ口数が増えてしまうのがこの時期です。


私は基本的には、落ちる可能性があっても受かる可能性もあるなら受けて欲しいなぁ、と思っています。受かる見込みも無いのに受けても仕方がありませんし、落ち癖がつきます。

何度も何度も受けること自体が趣味な大人なら構いませんが(私の中検2級がまさにこの状態で節操がありません)そうでなければ、きちんと見極めて受けて欲しいから、受けるか受けないかを決める作業は結構真剣勝負です♪



ちなみに私の地域だけかもしれませんが、ぎりぎりに申し込むと、会場が遠くなることが多く,出来るだけ早めに申し込むように、と皆さんにお伝えしています。

早めに申し込めば近場で受けられるので(今まで私が知る限りそうです)、迷いが無いなら早く申し込んだ方がいいように思います。





 
 
 

ところで、待ちに待った4月1日が来ました。なぜ待っていたかと言うと、4月1日からブログの記事を毎日更新しなくてよくなるからです。

去年4月にブログを始めた時、1年間は毎日(土日、祝日を除く)書いていこうと決めました。正確にはまだ1年経っていませんが3月末をもって1年経ったものとみなし、今日からはブログ記事はもう、少なくとも毎日は書かないことにするつもりです。

ブログ記事を毎日書くことは、誰にとっても得でも無いし、害でもありません。自分自身に勝手に課した決めごとです。でも、たかが日記が毎日続かないようではきっと今後何事も一切成し遂げることは無いだろうな、と思い始めてみました。

と言っても、何日か書くのを忘れた日があります。少なくとも2,3日は忘れています。でもその辺りはなぜか特に気になりません。忘れちゃったんだから仕方ない・・・。

と言うわけで本日4月1日がたまたま水曜日なので、今後は毎週水曜日に更新、という形にしてみようかと考えています。毎月1日、というのもいいかもしれません。


子供関係の記事は全て別ブログへ移し、こちらはスカイプ英会話に特化していくつもりです。


よろしくお願い致します。


次に、子供さん(小学生)のはなしです。
受け身のままで上達してますか?の続きです)
  
私はオールイングリッシュレッスンを得意としていて、レッスン中を全て英語で過ごすことがあります。これはご要望により色々なので、日本語で説明を添えるレッスンをすることの方が多いのですが、オールイングリッシュで通せる場合はそれで通します。

この場合注意しないといけないことは、オールイングリッシュレッスンをする生徒さんは、私のレッスン以外に他のスクールや先生に、英語を習っている必要があるというところです。週にたった25分か50分のオールイングリッシュレッスンだけでは英語は身につきません。

他のスクールで英語を習っているので、語彙や文法事項はある程度知っているけど、会話を磨いていきたい、というような生徒さんの場合、日本語は一切使いません。戸惑っていようが困っていようが「細かいことは気にしないでね~」と英語で言い放ちつつ(きっとこれもわかってはいない)そのまま英語のみで進めます。

もちろん、パターンを大切にし、ほとんどの場合パターンごとの繰り返しなどです。パターンが読めたら答えられるように仕組んであります。そのパターン学習に加え、ほんの少々のフリートークをすることで、少しでも英語で会話している感を味わってほしいと共に、ちんぷんかんぷんでもめげない図太さを育てたいと思っています。


このようなオールイングリッシュレッスンの場合、子供たちは戸惑いながら、頭をフル回転させてついて来てくれます(顔色は常にうかがいながら進めているつもりです)。説明を聞きっぱなし、というわけにもいきませんし、逃げ道がありません。だってどうせ私に何を言っても私は英語でしか返事しないのですから、どうせわからない・・・。悲惨な心境な中がんばってくれます。

でも外国語で話すってこういうこと。いちいちめげていたら、前へ進みません。






もっとも、このスタイルを受け付けられない子達には、その子達なりの良さがあります。細かいところまで理解したいと思う気持ちが強いということなので、細かいところをいちいち突っ込みながら地道に真面目に続けるレッスンが向いていると言えます。これはまたこれで、素晴らしいことです。
 
 
  

英会話スクール2校に勤めましたが、両スクール共に、レッスンに出席した子に対するご褒美がありました。出席カードがありシールをもらえたり、そのシールがたまれば文房具がもらえたり。

成績や英語力というよりは、出席すること自体を評価するスタイルでした。そして私はその頃からひねくれ講師だったので、「来ただけでシールもらえるなんて変なシステム!」と思っていました。

だからこそ自分でクラスを開くようになってからは、どんなに小さい子のクラスでも、出席カードもなかったし、シールもあげませんでした。

かわりに、ハロウィンやイースター、クリスマスなどに小さなイベントを行い、その機会にそれにちなんだグッズなどを渡していました。これは私の、みんなへの感謝の気持ちです。いつもコツコツ頑張ってくれてありがとう、の意味合いでした。



基本的にご褒美という考えにこだわりがありました。頑張ったから貰えるのがご褒美なんだろうけど、それがその人本人のためにもなるのであれば、ご褒美は、頑張ったからこそ手に入れた知識であったり筋力であったり、音楽性であったり、何らかの技であったりすべきであり、ご褒美が物品や食べ物であるのはおかしいと思ってきました。


だから自分の子供にもご褒美などやったことは一度もありません。ましてや催促なんてされようものなら、やるつもりであっても、計画変更。催促された時点でご褒美の件はちゃらです。
 
 
  
英会話スクールに勤務する英語講師だった時、引き継いだ前任の先生が「お菓子を配る先生」だった時には閉口しました。「前の先生は飴ちゃんくれたのに」攻撃にあいました。レッスン中は飲食禁止が当然だと思っていた私は「飴ちゃん食べたらうまく発音できないから」と断り続けました。

逆に教室内を一律飲食禁止にしないのが不思議でした。「子供にとっておやつを食べるのは楽しみのひとつなので、禁止にすべきではない」というのが理由であり、その教室の方針でしたが、もちろん、子供達のことを思いやっての配慮ではありません。

子供が辞めたくない英語教室を辞めさせる親御さんは少ないからです♪ 子供向きのお教室では、まず子供を取り込むのが大原則です。

子供達は「おやつを食べに」英語教室に来ます。先生からもらうお菓子、クラスメイト同士で交換するお菓子を毎週楽しみにします。親御さんは自分の子供だけが「いつもいつももらってばかり」になるのを恐れ、多めにお菓子を持たせます。そしてお菓子の量は徐々に増え続け、毎週教室に入るなり、お互いが持参したお菓子をテーブルの上に広げて自慢したり嬉しそうにもらったり。

確かに楽しそうだし、休み時間なら別に私も何も言いません。お教室そのものが飲食禁止ではありませんから、大丈夫。

そしてたまに親御さんに「英語楽しい?」と聞かれたら子供達は「楽しい~!」と言ってくれることと思います。だから、子供達にっても教室にとっても「飲食OK」はメリットがあります♪
 


でも、それってなんだか不思議なメリットです。
  

  
今自宅で行うクラスではお菓子、おもちゃ、もちろん一切禁止です(お茶はOK)。以前の公民館クラスも禁止でした。お菓子もシールもおもちゃも無しに通い続けてくれる教室を目指しています♪



(矛盾した話ですが公文式のオブジェはとても立派なのでそれを貰いたくて勉強する子もいます。必死で問題を解くうち、オブジェがもらえ、そして英単語も沢山習得しています。これもまたいいな、と思います。)






 
 
 
 
当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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