忍者ブログ
ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

* admin *  * write *  * res *
[1]  [2]  [3]  [4]  [5
TOEICリスニングで満点(5問間違い)を取れたことに気をよくして、調子に乗って解いてみた英検準1級のリスニングでは、意外なことに全問正解できました。そのため、更に調子に乗って英検1級リスニングも解いてみました。

解いたのは英検ホームページに公開されている2015年度第2回。

難易度はTOEICとさほど変わりませんでした。Part3までは・・・。

25番(Part3)までは3問しか間違わないという、自分としては驚異的な正解率で調子に乗って望んだPart4で、とんでもない難しさに笑えるくらい驚きました。

TOEFLよりも難しかった!

スクリプトを読む形ではなく完全な「インタビュー」でした。しかもイギリス英語。5分ほど聞いて、設問はたったの2問です。1問目は奇跡的に正解でき、2問目は全くわかりませんでした。

英検1級のリスニングは本来は一度で聞き取らないといけないのですが、悔しいのでもう一度、イヤホンを耳に押し付けて超集中して聞きました。

そうすると「shower」とか「monopoly」とか「teeth」とか、聞き逃すことが許されない簡単ワードがどんどん耳に飛び込んできました。

イギリス英語だったことと、とても早かったことで、簡単な単語もどんどん聞き逃してしまったようでした。

とにかく、英語の試験のリスニング問題とは思えないスピードの英語でした。二度聞き、なんとか2問目も正解することが出来ましたが、自然な英語を聞き取ることの難しさを痛感しました。
 
私が今まで解いたことのある英語資格試験はTOEIC、TOEFLiBT、英検準1級だけです(IELTSや国連英検は解いたことがありません)。でもそのどれよりも英検1級のPart4が一番難しかったし、一番自然な英語でした。すごかった!


 

 
ちなみに、海外ドラマもフツーに理解できる娘が宿題の合間に休憩していたので、試しにこれを聞かせてみました。メモを取りながら聞き、終った途端「面白かった。いい気分転換になったわ」と言われました。もちろん一発で2問とも正解。恐るべし、帰国子女!今高2ですが、TOEICリスニングは小学生の頃から満点です。
 
 
PR
この春英検2級に合格した生徒さんが、いつか近いうちに英検準1級にチャレンジする、と決意を表明してくれました。でも私は準1級の指導をしたことがありません。なぜなら自分自身準1級までしか持っていないからです…。

指導しようと思うと、その級に満点合格する実力がないといけません。2級でぎりぎり限界です。


指導をしたことがないから当然家に問題集すらありません。でもさすがに全然知らない、というわけにもいかない。ということでまず、自信があるリスニングの方から、英検のホームページで公開されている2015年度の過去問題を解いてみました。


…結果、全問正解でした♪


 
 
解いてみてわかりましたが、英検準1級のリスニング問題は一問の長さがとても短く、集中力が途切れることがありません。単語も基本的なものしか出てこないので途中で焦って一瞬真っ白になることもありません。しかもリスニングセクション自体が短いのであっという間です。(25分)

それでも難易度としてはTOEICとそう変わらない(少し簡単)くらいで、TOEICで800越えくらいを狙う人にはいい練習になることがわかりました。



それからもう一つわかったことは、パート3が少し特殊だということです。最初にリスニングの背景と設問を読む時間を与えられ(ほんの数行)、そのあとに聞こえてくるリスニング音声の中から答えを見つける必要があります。

ぼーっと聞いていたのでは覚えきれない内容なので、最初にきちんと「どこを聞いておくべきか」心づもりしておかないと、設問には答えられません。メモを取ってもいいとは言え、あそこまであれこれ言われたらその詳細を全て書き留めておくのは難しいと思います。

一問解けば要領はわかりますが、貴重な一問を落としてしまう可能性があります。英検準1級を受けるなら、リスニングセクションの過去問題を一度解いていっておいた方がいいと思います。
 
 
 
 
TOEICの練習問題では、私レベルでは全問正解はできません。毎度毎度、何問も間違っては悶々とするばかり。

比較的簡単な海外ドラマを見ても、全てを聞き取れるわけではありません。台本を見ては「なぁんだ、そうだったのか」と気落ちするパターンがほとんど。もっとも大抵のドラマでは台本を見ても「ん?どういう意味?」と、結局意味が分かりません…。どちらにしろ悶々としてばかり。


準1級リスニングを全問正解でき、少々気持ちが晴れました。


自分の問題点は、聞き取る力ではなく語彙であることも最近感じていました。台本を見れば理解できるHeroesなら、聞いただけでもほぼ意味がわかるのに、台本を見ても意味がわからない時があるGleeはやはり、聞いても意味がわからないことがあります。Once upon a Timeに限ってはほとんど意味不明…。ストーリーすら追えません。
 
今回、準1級を解いてみて、なんだか確信しました。単語がわかれば意味がわかる。やっぱり語彙だな(慣用表現を含む)と再確認。

リスニングの問題点はそれぞれ人により違いますが、私は読んでわかるものなら聞いてもわかるんだと思います。




7月のTOEICに失敗してしまったため、悶々が9月25日まで続くことになります。伸びちゃいました。でもとりあえず9月も受け、一区切りつけることにします。

2016年度第1回の二次面接も終了し、合否もわかりました。今回2級を受検した生徒さん、余裕だと思っていたら結構ギリギリだったようで、少々びびっております。二次面接、難しくなっちゃったのかな。

英検が生まれ変わり新しくなったことから、合否については全く見当がつかずでした。二次面接の合格ラインも「462点」など、物分りの悪い私には分析しづらい点数となっていて、頭の固い先生泣かせな改革だと思います。(研究熱心で先を見据えた先生なら大丈夫♪)

 

英検が大きく変わるのは、時代の流れに乗るためでしょうか。

国際的に通用する英語資格試験を、ということかもしれませんが、日本の英語レベルが諸外国に比べて極端に低い中、外国でも通用する英語試験をと試みても、受験者とテストのレベルがあわず、ちぐはぐになってしまいそうです。

英検は堂々と英検らしく、日本人の学生の英語基準を測るための資格試験として、「こてこて和風」のままでいてくれてもいいのになぁ、と思います。

外国へ出る人はTOEFLやIELTSを受けるし、受けられないレベルではどちらにしろ外国へ出て行ってもできることが限られるので、英検がわざわざ手取り足取りお世話してくれなくてもいいのです♪

 

そういえばTOEFLは、申込めたか申込めていないかもさっぱりわからないくらいそっけなく、しかも開始時間もわかったようなわからないような・・・です。過去問題を購入しても、結構な値段なのに問題が別バージョンと重なっていたり、2年で消滅したり、と使い勝手も悪い。とっても「外国」な雰囲気がします。全然親切丁寧じゃありません。

もっとも、色々な注意事項はどこかしらに書いてあるんだろうけれど、字も小さいし、うまくまとまってはいないし、どちらにしろよっぽどウエブサイトを読み込まなければわかりません。

 

英検も、やたら親切にアピールしているうちは、まだまだ「こてこて和風」の域を出られないかもしれません。一皮むけようと思うなら、もっとそっけなくしないと!

 
 
 
ところで、久々TOEICもいよいよ今週末です。今の一番の敵は睡魔です。うたた寝しながら問題を解き、うたた寝しながら答え合わせ。おかげでめちゃくちゃです。こんな風にブログを書いたり、床の雑巾がけをしたりして眠気を覚ましてから問題に取り掛かるのに、解きだした途端また寝てしまう・・・。

しかも語彙がまだまだうろ覚えなので、中途半端にわかるけど中途半端にわからない。点数に繋がらない単語力で留まっています。

困ったな。

もうすぐ英検申し込みの締め切りです(9/17)。申し込む前に二次面接の雰囲気も念のため知っておきたいという場合は、今のタイミングに一度二次面接問題も解いてみる必要があります。

3級~1級までそれぞれ面接の設問のスタイルは違いますが、共通する心構えがあります。

音読は早く読む必要はありません。意味が取れていることをアピールするため、切れ目を意識しゆっくり噛みしめるように読みましょう。早く読めないからゆっくり読むのではなく、ゆっくり読んだ方が聞いている方もわかりやすいだろうからゆっくり読んであげているだけですよ、という風を装いましょう。

実際はゆっくり読むのは自分のためでもあります。下準備の黙読で全て読み切れていない場合も多いので、読みながら理解も進めたいし、かまないように気もつけなくてはいけません。

知らない単語が出てきたら堂々と読み間違えましょう。恥ずかしそうに読み間違っても堂々と読み間違っても間違いは間違い。それなら堂々としている方がその場の空気がひんやりせずに済みます。

空気を冷やすと、自分が緊張するだけです。自分のペースを保ち、空気も暖かさをキープしましょう。

若いうちから堂々とするのは難しいかもしれません。我々おばちゃんは常日頃からふてぶてしいですが、このふてぶてしさをこの日だけは真似てみましょう。

質問に答える時、特に、自分の意見を問われている部分を答える時は、質問がうまく聞き取れていなくても、意見を充分に準備できなくても、全く気にする必要はありません。とっさにそれに関連したトピックを考え、方向性が違うままでも構わないのでそのまま喋りましょう。

早く話すと不利です。聞き取ってもらいにくい上、自分も早く文章を組み立てなくてはいけません。ゆっくりと話しましょう。「日本語でも、いつでもスローですから~」という雰囲気にしましょう。

もし二次面接に不安があるなら、これらの点に気をつけて是非一度、問題を解いてみましょう。

今まで何人かの生徒さん達(皆さんスカイプ英語の大人会員さん達)の、英検2級二次面接合格の様子を見ていて、共通点や傾向がみえてきました。

英検2級の二次面接の音読文章は決して簡単ではありませんが、1つ2つ読めない単語があっても適当に想像して読むことでそう大きくは減点されない。

長文の内容について問われる問題では、自分の言葉で答える必要はなく、該当箇所をそのまま読むような形、或いは少々抜けてしまって文章として完了しなくてもそう大きくは減点されない。

その後、絵についての説明や自分の考えに関する問いが続きますが、単語を並べるような形であっても(文法や語順が曖昧)なんとか意味が通じれば大きくは減点されない。

以上のことがほぼ確信できました。

洗練された、整った、正しい文法を用いた文章であるに越したことはありません。

ただ実際合格している方々の中には、語彙は比較的多くても文法が弱い方もいるし、とても緊張しやすい方もいらっしゃいます。本番は単語をつなげただけになってしまったという感想もよくお聞きします。普段作ってくださる文章や面接対策レッスンの様子から、文法どころか語順すらうっかり日本語語順にしてしまうような方も、無事合格できています。

ただ共通点は、語彙はある程度、充分にあるということです。皆さん大人ですから社会常識とそれに見合うくらいの語彙はお持ちです。

と言っても難しい語彙ではありません。

・保険 insurance
・遠足 field trip / school trip
・アレルギー allergy
・大学 college / university
・便利な convenient
・危険な dangerous
・自分一人で by oneself
・よく often

この程度です。2級の筆記テストのことを思うと、楽勝レベルです。でも考えずにスッと出てくる必要があります。このレベルの語彙がよどみなく出てくるくらいなら、英検2級二次面接は合格できます。

うすうす文法はあまり気にしなくてもいいのではないかと思っていましたが、最近いよいよそう確信を持てるようになってきました。

ただ、来年度(2016年度)からは一次筆記試験の中にライティングが新たに加わりますから、そこの採点基準として文法が組み込まれることは充分に考えられます。

文法など要らない、ということはありません。ただ、「なんとか通じるんだけど文法は今更どうも身につかない」という大人の受験者などは二次面接に有利かもしれないという気がしています。

通じる英語を話す人は意外と文法の細かいところを気にしていなかったりします。だからこそ上手に話せるのかもしれません♪

二次面接はさすが、喋る試験なんだな、とあらためて実感しました。

当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


ブログ内検索
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
バーコード
ランキング
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習情報へ

powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: 英語学習再開ウォームアップ中 All Rights Reserved