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TOEICや英検の問題集、YouTubeのESL動画、アメリカのドラマなどの紹介

英検1級リスニングPart4の難易度

TOEICリスニングで満点(5問間違い)を取れたことに気をよくして、調子に乗って解いてみた英検準1級のリスニングでは、意外なことに全問正解できました。そのため、更に調子に乗って英検1級リスニングも解いてみました。

解いたのは英検ホームページに公開されている2015年度第2回。

難易度はTOEICとさほど変わりませんでした。Part3までは・・・。

25番(Part3)までは3問しか間違わないという、自分としては驚異的な正解率で調子に乗って望んだPart4で、とんでもない難しさに笑えるくらい驚きました。

TOEFLよりも難しかった!

スクリプトを読む形ではなく完全な「インタビュー」でした。しかもイギリス英語。5分ほど聞いて、設問はたったの2問です。1問目は奇跡的に正解でき、2問目は全くわかりませんでした。

英検1級のリスニングは本来は一度で聞き取らないといけないのですが、悔しいのでもう一度、イヤホンを耳に押し付けて超集中して聞きました。

そうすると「shower」とか「monopoly」とか「teeth」とか、聞き逃すことが許されない簡単ワードがどんどん耳に飛び込んできました。

イギリス英語だったことと、とても早かったことで、簡単な単語もどんどん聞き逃してしまったようでした。

とにかく、英語の試験のリスニング問題とは思えないスピードの英語でした。二度聞き、なんとか2問目も正解することが出来ましたが、自然な英語を聞き取ることの難しさを痛感しました。
 
私が今まで解いたことのある英語資格試験はTOEIC、TOEFLiBT、英検準1級だけです(IELTSや国連英検は解いたことがありません)。でもそのどれよりも英検1級のPart4が一番難しかったし、一番自然な英語でした。すごかった!


 

 
ちなみに、海外ドラマもフツーに理解できる娘が宿題の合間に休憩していたので、試しにこれを聞かせてみました。メモを取りながら聞き、終った途端「面白かった。いい気分転換になったわ」と言われました。もちろん一発で2問とも正解。恐るべし、帰国子女!今高2ですが、TOEICリスニングは小学生の頃から満点です。
 
 
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気分転換に英検準1級を解いてみる

この春英検2級に合格した生徒さんが、いつか近いうちに英検準1級にチャレンジする、と決意を表明してくれました。でも私は準1級の指導をしたことがありません。なぜなら自分自身準1級までしか持っていないからです…。

指導しようと思うと、その級に満点合格する実力がないといけません。2級でぎりぎり限界です。


指導をしたことがないから当然家に問題集すらありません。でもさすがに全然知らない、というわけにもいかない。ということでまず、自信があるリスニングの方から、英検のホームページで公開されている2015年度の過去問題を解いてみました。


…結果、全問正解でした♪


 
 
解いてみてわかりましたが、英検準1級のリスニング問題は一問の長さがとても短く、集中力が途切れることがありません。単語も基本的なものしか出てこないので途中で焦って一瞬真っ白になることもありません。しかもリスニングセクション自体が短いのであっという間です。(25分)

それでも難易度としてはTOEICとそう変わらない(少し簡単)くらいで、TOEICで800越えくらいを狙う人にはいい練習になることがわかりました。



それからもう一つわかったことは、パート3が少し特殊だということです。最初にリスニングの背景と設問を読む時間を与えられ(ほんの数行)、そのあとに聞こえてくるリスニング音声の中から答えを見つける必要があります。

ぼーっと聞いていたのでは覚えきれない内容なので、最初にきちんと「どこを聞いておくべきか」心づもりしておかないと、設問には答えられません。メモを取ってもいいとは言え、あそこまであれこれ言われたらその詳細を全て書き留めておくのは難しいと思います。

一問解けば要領はわかりますが、貴重な一問を落としてしまう可能性があります。英検準1級を受けるなら、リスニングセクションの過去問題を一度解いていっておいた方がいいと思います。
 
 
 
 
TOEICの練習問題では、私レベルでは全問正解はできません。毎度毎度、何問も間違っては悶々とするばかり。

比較的簡単な海外ドラマを見ても、全てを聞き取れるわけではありません。台本を見ては「なぁんだ、そうだったのか」と気落ちするパターンがほとんど。もっとも大抵のドラマでは台本を見ても「ん?どういう意味?」と、結局意味が分かりません…。どちらにしろ悶々としてばかり。


準1級リスニングを全問正解でき、少々気持ちが晴れました。


自分の問題点は、聞き取る力ではなく語彙であることも最近感じていました。台本を見れば理解できるHeroesなら、聞いただけでもほぼ意味がわかるのに、台本を見ても意味がわからない時があるGleeはやはり、聞いても意味がわからないことがあります。Once upon a Timeに限ってはほとんど意味不明…。ストーリーすら追えません。
 
今回、準1級を解いてみて、なんだか確信しました。単語がわかれば意味がわかる。やっぱり語彙だな(慣用表現を含む)と再確認。

リスニングの問題点はそれぞれ人により違いますが、私は読んでわかるものなら聞いてもわかるんだと思います。




7月のTOEICに失敗してしまったため、悶々が9月25日まで続くことになります。伸びちゃいました。でもとりあえず9月も受け、一区切りつけることにします。

新英検二次面接合否発表

2016年度第1回の二次面接も終了し、合否もわかりました。今回2級を受検した生徒さん、余裕だと思っていたら結構ギリギリだったようで、少々びびっております。二次面接、難しくなっちゃったのかな。

英検が生まれ変わり新しくなったことから、合否については全く見当がつかずでした。二次面接の合格ラインも「462点」など、物分りの悪い私には分析しづらい点数となっていて、頭の固い先生泣かせな改革だと思います。(研究熱心で先を見据えた先生なら大丈夫♪)

 

英検が大きく変わるのは、時代の流れに乗るためでしょうか。

国際的に通用する英語資格試験を、ということかもしれませんが、日本の英語レベルが諸外国に比べて極端に低い中、外国でも通用する英語試験をと試みても、受験者とテストのレベルがあわず、ちぐはぐになってしまいそうです。

英検は堂々と英検らしく、日本人の学生の英語基準を測るための資格試験として、「こてこて和風」のままでいてくれてもいいのになぁ、と思います。

外国へ出る人はTOEFLやIELTSを受けるし、受けられないレベルではどちらにしろ外国へ出て行ってもできることが限られるので、英検がわざわざ手取り足取りお世話してくれなくてもいいのです♪

 

そういえばTOEFLは、申込めたか申込めていないかもさっぱりわからないくらいそっけなく、しかも開始時間もわかったようなわからないような・・・です。過去問題を購入しても、結構な値段なのに問題が別バージョンと重なっていたり、2年で消滅したり、と使い勝手も悪い。とっても「外国」な雰囲気がします。全然親切丁寧じゃありません。

もっとも、色々な注意事項はどこかしらに書いてあるんだろうけれど、字も小さいし、うまくまとまってはいないし、どちらにしろよっぽどウエブサイトを読み込まなければわかりません。

 

英検も、やたら親切にアピールしているうちは、まだまだ「こてこて和風」の域を出られないかもしれません。一皮むけようと思うなら、もっとそっけなくしないと!

 
 
 
ところで、久々TOEICもいよいよ今週末です。今の一番の敵は睡魔です。うたた寝しながら問題を解き、うたた寝しながら答え合わせ。おかげでめちゃくちゃです。こんな風にブログを書いたり、床の雑巾がけをしたりして眠気を覚ましてから問題に取り掛かるのに、解きだした途端また寝てしまう・・・。

しかも語彙がまだまだうろ覚えなので、中途半端にわかるけど中途半端にわからない。点数に繋がらない単語力で留まっています。

困ったな。

英検二次面接の共通心構え

もうすぐ英検申し込みの締め切りです(9/17)。申し込む前に二次面接の雰囲気も念のため知っておきたいという場合は、今のタイミングに一度二次面接問題も解いてみる必要があります。

3級~1級までそれぞれ面接の設問のスタイルは違いますが、共通する心構えがあります。

音読は早く読む必要はありません。意味が取れていることをアピールするため、切れ目を意識しゆっくり噛みしめるように読みましょう。早く読めないからゆっくり読むのではなく、ゆっくり読んだ方が聞いている方もわかりやすいだろうからゆっくり読んであげているだけですよ、という風を装いましょう。

実際はゆっくり読むのは自分のためでもあります。下準備の黙読で全て読み切れていない場合も多いので、読みながら理解も進めたいし、かまないように気もつけなくてはいけません。

知らない単語が出てきたら堂々と読み間違えましょう。恥ずかしそうに読み間違っても堂々と読み間違っても間違いは間違い。それなら堂々としている方がその場の空気がひんやりせずに済みます。

空気を冷やすと、自分が緊張するだけです。自分のペースを保ち、空気も暖かさをキープしましょう。

若いうちから堂々とするのは難しいかもしれません。我々おばちゃんは常日頃からふてぶてしいですが、このふてぶてしさをこの日だけは真似てみましょう。

質問に答える時、特に、自分の意見を問われている部分を答える時は、質問がうまく聞き取れていなくても、意見を充分に準備できなくても、全く気にする必要はありません。とっさにそれに関連したトピックを考え、方向性が違うままでも構わないのでそのまま喋りましょう。

早く話すと不利です。聞き取ってもらいにくい上、自分も早く文章を組み立てなくてはいけません。ゆっくりと話しましょう。「日本語でも、いつでもスローですから~」という雰囲気にしましょう。

もし二次面接に不安があるなら、これらの点に気をつけて是非一度、問題を解いてみましょう。

英検2級二次面接での文章の構成

今まで何人かの生徒さん達(皆さんスカイプ英語の大人会員さん達)の、英検2級二次面接合格の様子を見ていて、共通点や傾向がみえてきました。

英検2級の二次面接の音読文章は決して簡単ではありませんが、1つ2つ読めない単語があっても適当に想像して読むことでそう大きくは減点されない。

長文の内容について問われる問題では、自分の言葉で答える必要はなく、該当箇所をそのまま読むような形、或いは少々抜けてしまって文章として完了しなくてもそう大きくは減点されない。

その後、絵についての説明や自分の考えに関する問いが続きますが、単語を並べるような形であっても(文法や語順が曖昧)なんとか意味が通じれば大きくは減点されない。

以上のことがほぼ確信できました。

洗練された、整った、正しい文法を用いた文章であるに越したことはありません。

ただ実際合格している方々の中には、語彙は比較的多くても文法が弱い方もいるし、とても緊張しやすい方もいらっしゃいます。本番は単語をつなげただけになってしまったという感想もよくお聞きします。普段作ってくださる文章や面接対策レッスンの様子から、文法どころか語順すらうっかり日本語語順にしてしまうような方も、無事合格できています。

ただ共通点は、語彙はある程度、充分にあるということです。皆さん大人ですから社会常識とそれに見合うくらいの語彙はお持ちです。

と言っても難しい語彙ではありません。

・保険 insurance
・遠足 field trip / school trip
・アレルギー allergy
・大学 college / university
・便利な convenient
・危険な dangerous
・自分一人で by oneself
・よく often

この程度です。2級の筆記テストのことを思うと、楽勝レベルです。でも考えずにスッと出てくる必要があります。このレベルの語彙がよどみなく出てくるくらいなら、英検2級二次面接は合格できます。

うすうす文法はあまり気にしなくてもいいのではないかと思っていましたが、最近いよいよそう確信を持てるようになってきました。

ただ、来年度(2016年度)からは一次筆記試験の中にライティングが新たに加わりますから、そこの採点基準として文法が組み込まれることは充分に考えられます。

文法など要らない、ということはありません。ただ、「なんとか通じるんだけど文法は今更どうも身につかない」という大人の受験者などは二次面接に有利かもしれないという気がしています。

通じる英語を話す人は意外と文法の細かいところを気にしていなかったりします。だからこそ上手に話せるのかもしれません♪

二次面接はさすが、喋る試験なんだな、とあらためて実感しました。

英検2級にライティングが追加

2016年度の英検2級から、ライティングが追加されることが決まったようです。

現在ライティングがあるのは準1級と1級だけです。それが2級にも導入されることになりました。 ライティングを導入することで、聞く、話す、読む、書く、の四技能が測定できるため、今後はもっと下の級にも取りれられるよう徐々に準備を進めているようです。

与えられたトピックに対し、意見とその裏付けとなる理由を適切な語彙と文法を使用しながら英文で論述する能力が試されます

と発表されています。



具体的なお題は例えば、「インターネットで買い物をする人は今後増えると思いますか」というようなもので、80語~100語程書くそうです。お題は面接試験で採用されているものと非常に似通っていて、特に難解ではありません。語数もそれほど多すぎることはありません。

ただ、ライティングとなるとスピーキングとはちょっと違い、文の構造や語順が丸見えだし、スペルも正しく覚えていないといけません。どうせそろそろ受けるつもりだった、というなら2015年度中に駆け込み受験しちゃった方がいいのか?なんて思えます。

ライティングスキルというのはどちらにしろ将来的に必要になってくるのだから、(仕事にしろ学業にしろ)これを機会に真面目に取り組むのもいいかもしれません・・・。

英検の問題を初めて解いてみる時

英検の問題を「どんなもんかな~?」と様子をみるために初めて解く時は、予想問題集を使わず英検ウェブサイト上で公開されている過去問題を解くと、もっともよく雰囲気がわかります。

予想問題集の問題は、ある程度準備をした上で使ったり、仕上げに使ったりするのに適した難易度になっているため、明らかに過去問題よりも難易度が上です。

予想問題集の問題の質も、英検の問題よりも劣るように感じます。英検の問題は非常によくできた良問が多いので、せっかく無料で公開されていることですし、これを利用しない手はありません。

私は通常、仕上げのためにも予想問題集は使いません。生徒さん達が自信をなくしたり、頭が混乱したりし、少なくとも子供達には向いていないと考えていて、使う場合は解きやすい問題だけを選んだりアレンジしたりしてプリント(グーグルドキュメント)にして使っています。



英検ウェブサイトの過去問題は過去直近三回分が公開されています。もしすべての過去問題を全てダウンロードして保存しておく余裕があるなら、今後英検過去問題集を買う必要はなくなります♪ ただ、それでは解説が無いので、わからないところを解説してくれる人が身近にいる場合のみ有効です。

過去問題は英検が終わるごとに新しいものがアップされ、古いものから消えていきます。そのため解く時は是非一番古いものから解いていくことをお勧めします。



まずは時間を測って解きます。大問1に何分かかったか、大問2に何分かかったか、とそれぞれ書き留めておくと後で分析する時の参考になります。同時にタイマーもかけておくと、タイマーが鳴った時点でどのあたりを解いていたかがわかり便利です。(タイマーは使わなくても、それぞれの問題で何分かかったか書き留めているので、結局後でわかるようになっています)

解いてみて、どの分野の点数が高めに出るかを分析します。長く英語に触れている子供達であれば間違いなくリスニングが異常な高さです。聞き慣れている証拠です。

大問1の空所補充が高かった場合は、日頃コツコツ努力しているということだと思います。語彙が充分すぎるくらいあるということなので、この高得点は努力の賜物です。

並び替えが高かった場合は、かなり英文を読むか聞く機会が足りているということです。なんとなく語順がわかる、というのは才能にも似た天性の感覚に思えますが実は、インプットが充分足りている証拠です。

長文読解が高かった場合、これは一番一般的な結果です。語彙がそこそこあり、文法もそこそこわかっている証拠です。神経質になりすぎず、適度にわからない部分を流しながら読み進めることができているということなので、今後大量の英文に触れていく下地ができているということです。それを生かして色々な分野の文章に触れていくことが大切です。



上手く点数が取れていない割には時間を割きすぎていると感じる分野があるなら、そこは捨ててしまうのも作戦としてありです。作文は少し練習してみて、それでもうまくいかないようなら捨ててしまっても構いません。大問1の語彙問題も、苦手ならささっと流してしまって構いません。一問30秒以上かける必要はありません。

級にもよりますが、長文読解を捨てるのはもったいないように思います。時間をかければわかる、という場合も多いので、他の問題の時間を削って長文にまわしてみると有効な場合があります。


以上あくまでも一般的なことなので、全ての人に当てはまるわけではありません。でも少なくとも私の周りではこのような傾向にあります。





英検申し込み締め切りまであと20日程です。そろそろ受けるかどうか見極める時期です。万が一もしまだ過去問題を解いていないなら是非是非解いてみてください。



英検が進化するようです

今まで合否しかわからなかった英検ですが、合否と同時に点数表示(スコア表示)され、次の級にどの程度接近できているかなどを測る目安がわかることになりました。

また、この英検CSEスコア(4000点満点)表示があることで、IELTSなど他の検定との比較もしやすくなります。

英検の各級のスコアは
5級  790点
4級  921点
3級  1500点
準2級 1635点
2級  1780点
準1級 2596点
1級  2810点

各級間の点の開きは2級から準1級間が最も広く、次いで4級と3級間です。準1級と1級間、準2級と
2級間が思ったより随分狭く、個人的には同意できない印象です・・・。

とにもかくにも、これからはこのようなスコアが併記されます。参考になるのでうれしい進化です♪

 
2015年第1回、この6月の英検からだそうです。もう申し込みも始まっています。申し込みは5月15日迄(書店は5月13日まで)、試験日は6月7日(二次は7月5日)です。


今回受けて欲しいなぁ、と思っている方々にはもうぼちぼち、お声をおかけしています。まずは過去問題を解いて様子を見て、「いける」と判断した場合、準備に入ります♪ 今回も楽しみです!



 

英検二次面接、冒険せずに無難にこなす

英検の二次面接試験が近付いてきました。英検の二次面接は3級から1級までありますが、どれについても言えることは、慎重に言葉を選んで、無難に手堅く確実に話すことが大切だということです。

数少ない情報ですが、私の印象では1級の面接以外は、面接官の方々は極めて無愛想で(無愛想を振る舞い)、とても緊張する空気の中行われます。返事や相槌もないので、相手がいるのに一方通行という不思議なコミュニケーションになります。

過去問題集があれば解答例を参考にしながら、何文くらい(文章の数)で答えればいいのかがわかりますが、練習の時からそれを目指しているのでは、本番緊張して口数が減った時、文章の数が足りなくなります。

練習の時はできる限り多めに話すよう練習していく必要があります。ただこの時、学びたてのイディオムなど使ってはいけません。無難に手堅く、自分の持っている語彙のうちの、確実に使える部分だけを使って答えます。細かく伝えたり、凝った表現を使う必要は全くありません。

細かく伝えず、尚且つ文章の量を増やすためには、カードに書かれている絵の詳細に着目し、とらえたポイントを単純な英語で表す練習をする必要があります。

英検のカードの絵はとても上手に描かれています。細かいところにまで目をやると、意外と色々な事実が見えてきます。登場人物がしている動作以外に、考えていること、気持ち、性格などもみえてきます。

例えばポイントを2つ見つけられたらOKの設問であれば3つか4つ見つけられる練習をしておけば本番も安心です。英語表現を細かくすると間違いやすくなってしまうので、英語の量を増やすのではなく、描写するポイントを増やす感覚です。

英語自身はシンプルが一番。動作、感情、理由、結論、位な感じで的を絞り、一つ一つ端的に短い文章でつくり、後は「だから」とか「でも」とかこれまた単純な接続詞でつなぐだけです。

例えば準2級であれば

A girl is drawing a picture on the table.  So her father is angry. She is in trouble.  She is a little worried.

このレベルで大丈夫です。ぶつ切り英語です。主語述語、主語述語、と並べてあるだけです。でもこれで十分です。




今回準2級の面接に初めて挑む女の子(生徒さん)がいます。どうかドキドキせずいつも通り、うまく切り抜けられますように。普段通りやれば絶対大丈夫。緊張する必要ないよ~♪

合否閲覧サービスが始まります

本日2月6日(金)15時から、英検の合否閲覧サービスが始まります。(受験会場により開始時間は異なります)

合否閲覧サービスは、サービスが始まった当初はお粗末で、何度試してもログインできなかったり、合否結果を示すページまでたどり着けなかったりしたものです。結局結果を知ったのは夜の8時だとか、夜中だったとか、みんなで大騒ぎしたのが懐かしいです。

直近では我が子のために一昨年夏に合否閲覧サービスを利用しましたが、すんなり見ることが出来たのを覚えています。確実に進化する英検、素晴らしい♪

ちなみに中検の合否閲覧サービスは、英検ほど凝っておらず、ウェブサイトにアクセスすると、受験番号がズラリと並んだページへ行くことができ、そこでひたすら自分の番号を探すスタイルです。



今回の合否閲覧は少々緊張します。受けてくれた生徒さん、余裕で合格の実力ですが、どうやらボーダーラインです。とても真面目で芯の強さもあるのに、本番は実力を出し切ることができません。


そういう私も去年久々にTOEICを受けた時、リスニングの問題をしょっぱなからいきなり聞き逃し(緊張して待ち過ぎて、始まったことに気が付かなかった!)、二問目から焦って解きました。



もう二次面接対策ばっちりやってます。きっと合格しています。
 
        
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