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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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最近流行りの反転授業。朝日新聞で、反転授業は「成績に効果あり」 東洋大が検証と題した記事を読みました。授業の前に、その授業の内容を予習できるように、と小学生の生徒たち全員にタブレットを配布(経費2億円!)。

予習した上で臨む授業は当然のことながらわかりやすいので、子供たちにも好評のようです。

私も自宅に定期的に通って来てくれる学生さんにはこの反転授業のまねごとを取り入れていて、中学校で習う前に、文法事項などを予習の形で先に学習しておいてもらうようにしています。英検準2級~2級の面接くらいなら軽くこなせるスピーキング力を持っていても、意外と細かい文法は知らなかったりしますから、この授業スタイルは好評です♪
 
 
「反転授業」とネットで調べると、予習は決まってビデオやタブレットやら何らかの道具を使って行われるように紹介してあるのですが、普通に教科書を使って予習するのとどう違うのか、その辺りはよくわかりません。



下準備をし、どこがポイントかを自分なりにつかんだ上でプロである先生の話を聞くと、わかりやすいのも当然です。欠点のないパーフェクトなシステムだと思っていましたが、今日記事を読んでみて改めて気がつきました。

記事内後半には、「ほぼ全員が予習してくるという」と書いてあります。ほぼ、ということはしてこない子もいるということです。

反転授業の場合、ある程度わかっていることが大前提で話が進むので、予習していない子にはわかりづらい授業になることでしょう。わからない子は余計にわからなくなります。わからない子を切り捨ててもいいようなスタイルの学校は、少なくとも日本には珍しいだろうから、このあたりの駆け引き(?)が難しいのかもしれません。


大人の世界では自己責任が大流行りですが、子供だもん、「宿題してこない方がわるい」は、通りません。少なくとも小学生の場合、なんとか「宿題はした方がいい」と思わせてあげることも大切です。

本人に「得した♪」感が無ければなかなかうまくいきません。そういう意味では、考え方やものの捉え方なども大きく関わってくるから、先生の力だけではなかなかうまくいかず、ご家庭のご協力があってこそかな、と私は思います。




反転授業、もちろんスカイプレッスンでも可能です。英作文を準備して授業に臨んでくださる皆さんは、ある意味反転授業をしているようなものです。ちょっと文章がおかしいな、と思って指摘すると大抵「実はここ迷った」とか「かなり考えたけどわからなくなった」とおっしゃいます。

そうしてあれこれ考えた後にレッスンを受けることは、何もしないで受けるレッスンより有意義だと思います。


もっとも、できる範囲で続けることが一番大切なので、レッスンの時間を割くだけで精一杯な時はそれもよし。余裕がある時は予習もする。更に余裕がある時は復習もする。

自分自身、レッスンの受け方に納得ができていたらどのような形でも構わないんだと思います。



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いよいよ立候補が正式に発表されました。



来年の秋の大統領選に向け、ヒラリー・クリントンさんが立候補を表明し、活動が始まりました。あまりにも自分と対照的なヒラリーさんがとてもかっこよくて、憧れています♪

彼女の言葉をそのまま理解することが出来、とても幸せです。こういう時に思います。英語ができてよかった♪
  
 




 
 
 
 
 
 
ところで今日、毎年恒例犬の狂犬病予防接種に行ってまた、英語がわかると情報収集がはかどることを実感しました。日本水準がいつも世界水準とは限りません。

今(4月~6月)日本は、狂犬病注射摂取の時期なのですが、なぜ毎年なんだろう?と疑問がわいた時、日本語と合わせて英語でも検索してみました♪
 
日本語でも、外国に住む日本人が日本語で公開している情報を読むことができるので、ある程度外国事情はわかりますが、もっと読みたい時は英語も使います。


そうするとわかります。アメリカでは狂犬病の予防接種は、三年に一度だということ。日本に比べ明らかに少ないこと。もっとも「効果は三年以上もつはずなのに」という批判の声も沢山あがっていること。


日本は一年に一度ですが、実は四割弱ほどの人しか摂取していないそうです。実際、私の知る限り狂犬病抗体値が必要なのは、犬の輸出入の時くらいです。そして接種済みの証明が必要なのは、ペットホテルを利用する時くらいです。
 
だから国外へ引っ越すことも無いし、ペットホテルやドッグランも使用しないなら、狂犬病の注射など受ける必要が無いように思えてきます。日本に狂犬病はないからです。


この考えが自分勝手な考えだと言う人もいますが、犬の輸入の際、つまり国外から日本へ犬を連れて引っ越しして帰ってくる時に私自身あれだけ書類を揃えて万全に備えたのだから、検疫で充分に狂犬病が入ってくるのを防ぐことができているはずだ、と今の今まで考えていました。そのため予防接種の必要は本当に全くないと思っていました。

ところが更に突っ込んで調べてみて初めて、日本へ犬を輸入する人達は、自分のように家族同様に可愛がっている犬を、引っ越しのために連れて帰ってくるような人だけではなく、商品として運んでくるだけの業者もいることに気がつきました。

或いは他のものの輸入船に犬も一緒に乗ってるだけ、なんてこともあるようです。
 
狂犬病抗体値やマイクロチップや書類やらに何らかの不備があり、万が一犬が足止め監禁されたり処分されたとしても、別に痛くもかゆくも悲しくも無い人達がいることを初めて認識することが出来、そしてそういう業者が国外から日本国内へ狂犬病を再び持ちこんでしまう可能性が充分あることを、今しがた確認しました・・・


やっぱり狂犬病の予防接種、ちゃんと受けないといけないんだなぁ、とがっかりですが再認識しいました。(体にはとても悪いと聞いていたのでできれば受けさせたくは無い)
 
 
 
ちなみに抗体がつきやすいかどうかには個体差がかなりあり、我が家の愛犬は何度か抗体値検査をした結果、非常に抗体がつきやすい体質であることはわかっています。引っ越しの手続きを手伝ってもらったペットショップの人からは、結構な確率で抗体が実際はついていない犬がいる話を聞きました。ほとんどの人は通常抗体値の検査などしないから、毎年接種していても実は抗体などついていなことに気がつかないそうです。だから気がつく人はうちのように国境をまたいで引っ越す機会のある人だけなのかもしれません。
 
 
 
中国滞在中は、狂犬病にだけは、愛犬も、自分自身も、自分の家族も(特に娘)はらはらさせられたので、今はもうあの時ほどの緊張感はありません。でもとにかく日本はずっと狂犬病の無い国であってほしいと思います。








狂犬病注射の時期は、フィラリア予防キャンペーンが始まる時期と丁度ぴったり合っています。(偶然そうなったのでしょう、きっと♪)

そして本日注射の時に、フィラリアがいかに怖いかとか、老犬だから年に二度の血液検査が必要な話だとかをついでにお聞きしてきました。

フィラリアの犬が増えると、媒介する蚊も増えるので、それによりまたフィラリアに感染する犬が増えます。つまり自分の犬だけの問題ではありません。確かにそうです。

検査で予防することができるにもかかわらず老犬の病気の兆候を見逃してしまってはいけません。これも確かにそうです。


でも家族の一員とは言え犬ですから、自然に動物らしく、また周りに迷惑もかけず、幸せに長生きさせてやれたらなぁ、と思います。






 
 
添削課題提出が今週金曜日に迫ってきたため、いよいよ課題の問題を解いてみました。(私自身の中国語学習のこと)

今まで10日ほどかけて参考書を読み文法を学び、新しい言葉を覚え、CDの聞き取りをし、そこからシャドーイングと瞬間中国語作文、という具合に勉強してきました。

これは今年なんとか中国語検定2級に合格したくて始めた、2級に特化した通信教材です。1月半ばから始まったばかりで、文法事項に関してはもう既に知っているものでした。それに関連する語彙を少々覚えればいいだけです、楽勝です♪

CDの聞き取りも、それまでに何度も例文を音読していたので、ほぼ確実に一語一句ディクテーション可能でした。ここも結構ラクにクリアしました♪

シャドーイングに関しては、二回繰り返されるうちの二回目は本当に早く、少々苦戦しましたが、シャドーイングをできるできないは、自分の理解度とまさにばっちり重なる形で比例していたので、どこが弱点かを知るいい目安にもなりました。

瞬間中国語作文では、とにかく一語一句違わずに正確に、を心がけました。私は中国に住んでいた経験があるため、当時は伝えたい一心でめちゃくちゃな中国語を話していました。ここで一度正確に、言われるがまま丸覚えしても損はないと思うので、細部にもこだわり作文しました。


これらの作業はどれも新鮮で、楽しく行うことができました。今までの「通じりゃいい」とちょっと方向性が違ったからです。

通じりゃいい、の実用的ブロークン中国語だけでは満足できません。でもガチガチに勉強しただけの頭でっかちで理屈っぽい、使えない中国語だけでもダメです。どちらか一方では足りず、両方するからこそいいんじゃないか、なんて思いながら満足げに、添削課題に取り掛かる準備を進めていました。

そしていよいよ、添削課題を解きました。


提出課題の前半は中国語作文です。慎重に日本語を中国語に訳していきました。参考書に出てきた単語はもれなく使ったつもりです。(でも後で参考書を見て見直してみたらいくつか間違っていました・・・とりあえず間違ったまま提出しちゃいます)


そこまではなんとなく大変ながらも順調に楽しく進みました。そしていよいよリスニング問題にとりかかったところ、なんと信じられないことが起こりました。全くさっぱり聞きとれなかったのです。

2分40秒ほどのリスニング長文のうち、聞き取れたのはきっと10語も無かったと思います。これほどの長さの長文のうちの10語しかわからなかったら、内容はほぼ全く分からないのと同じです。しかも聞き取れたのは前もって目を通しておいた、日本語で書かれたあらすじに登場したいくつかの単語だけです。

途方にくれました。

それでも問題を解かないわけにはいかないので、二度目、もっと集中して聞いてみました。三度目、また聞きました。四度目、またまた聞きました。繰り返す毎に、聞き取れる語句が2つずつくらい増えました。そして六度目位から徐々に話の内容が見えてきました。結局八度聞いた後、リスニング問題の設問と選択肢も聞いてみることにしました。

設問を聞くことで、聞きとるべき箇所がわかります。設問を聞いても、そんな話がされていたかどうかもわかりませんから、キーワードを覚え、その言葉が出てくるあたりで音声を止めたり再生したり、を繰り返しました。

キーワードだって知らない単語です。でも知っている単語に似ていて覚えやすいものを選びました。

納豆(なっとう)は知らないけど納得(なっとく)なら知ってる。納豆(なっとう)なら納得(なっとく)に似てるから覚えやすい。納豆(なっとう)が聞こえてくるところを探そう!とまさにこんな感じの手探りで聞くしかありませんでした。本当に情けなかった。

そうやって、一問一問解き進めました。設問を聞く前に既に八回も本文を聞いているくせに、即答できた問題は一問もないどころか、「へえ~、そんな話してたんや~」という心境でした。


合計したら一体何度聞いたでしょう。完全に反則です!合計十五回くらいかな?もっとかな?でもちゃんと回答欄は埋まりました。最初はほんの数語しかわからなかったリスニングなのに問題が解けたんだから、これはスゴイことです!(正解かどうかは知りません)


課題はとりあえずこなしました。この解答用紙と質問用紙を協会へ送り返せば、今回の課題提出完了です!さぁ、質問は何にしよう・・・。



どうやったらリスニングできるようになりますか?とか、どうやったら語彙が増えますか?とか頭の悪そうな質問ばかりが浮かびます。全然具体的に質問できそうな事柄がありません。そこまでたどり着いていないのが現状です。

とりあえず今回は質問用紙は使いこなせません。質問する、だなんて、私には高度すぎます。残念。




今回思いました。全く分からないと思える文章でも、諦めずに聞いてみるもんだなぁ、と。一度聴くごとに1~2コくらいは新しい言葉が聞き取れます。3分のものを10回聞いたら30分、それで聞き取れる単語がたった10~20コとは情けないし効率の悪い話しですが、少なくとも降参する必要はないんだということがわかりました。 

1コしか言葉わからない状態と、10コわかる状態とは、明らかに理解度が違います。だから多分坂道を転がるような感覚で倍々にわかる言葉が増えます。でもそのうちその勢いもすぐ止まります。わからないものはわからない・・・。


そして設問だってヒントになりました。
なんとかやり終えることができました。



これからは講師として皆さんに堂々と言えます!わからないと思っても聞き続けてみてください。十回聞いたら少しはわかります!

逆に十回聞いてもわからない場合、その文章はその時点の語学力では理解不能な文章だということだと思います。諦めずに聞き続けること自体しんどいことですが、そういう時は一語でもわかると感動できます。小さな喜びを味わえます♪



 
 
 
いよいよ中国語の通信講座が始まりました。月に二回提出物を郵送することで、この秋の中検2級の合格を目指します。使用教材のまえがきにあった言葉が英語学習にももちろん役に立つと思われる素晴らしいアドバイスだったので、要約してご紹介します♪


本の中で紹介されている例文は、まず声に出して何度も読み、文のしくみと意味を理解する。そのうえで付属のCDを繰り返し聴き、最終的には日本語の訳文を見たら直ちに滑らかな中国語が口から出るようにする。

これにより確固たる基礎ができ、ラジオやテレビの音声も耳を素通りしていくことはないし、押し寄せてくる音声や文字の洪水に押し流されず、進んでこちらの意思を伝えられる武装ができる。

こう書いていありました。

とても心強いまえがきであったし、感動すらしました。




以前もっとたくさんの子供たちがうちへ通ってくれていて、みんなで一緒に英検の補習授業をしていた時の事を思い出します。

「単語を覚える努力もせんと、合格できるなんて思ってるんやったら甘いで~。それじゃ、きちんと真面目に努力した人に申し訳ないやんか。」

そう冷たく言い放つのが私流、なんてかっこつけていたけど、その時の言葉が今は自分自身に突き刺さります・・・・・。


今は自分自身に言います。単語や成語を覚える努力もせずに2級に合格できると思うな。真面目に勉強している人に申し訳ない。


今日から、勉強がはじまります。TOEIC受験(去年の夏)以来、久々の勉強らしい勉強です。ココから半年、やるしかない。目標は、必ず提出期限を守って提出物を提出すること。一日でも遅れたら採点してもらえません・・・。厳しいなぁ。





今まで平日に毎日、週に5回30分ずつ受けていたスカイプでの中国語のレッスンを週に2回に減らしました。

ここ数カ月は、予習も復習もままならず、ただただ回数を確保するだけのレッスンでした。「質より量」、「一度に長時間よりも短時間を回数多く」と、無理やり続けてきましたが、いくらなんでも締まりがなさすぎで、だらだら同じような内容の中国語会話ばかりを続けていました。全く進歩を実感できないままでした。

できること(同じような内容の会話ばかり)の繰り返しで、まさに時間を潰していたような状態でした。ただもちろん、これもしなければ、後退が加速しどんどん忘れる一方だったと思いますから、しないよりはした方がマシだったのですが、最近以前にも増して貴重に思える朝の時間を、このような形で使うのはもったいないと思えてきました。

結局、平日毎朝の1時間ずつ合計5時間のうち、3時間を自習に、2時間をレッスンに使うことにしました。(相互学習なので、私が中国語を学ぶのは30分。あとの30分は日本語を教えてあげます。)

だらだら長く感じた朝の中国語タイムは、自習だとあっという間に経ってしまいます。参考書はほとんど進みません。ただ、フリートークでは絶対使わないイディオムなどの数々と再会し、懐かしい気持ちでいっぱいです♪




私の中国語学習は趣味です。音がきれいなので、聞くのが好きです。日本語と同じ言葉も沢山あるのに意味が違うのも面白くて、日本語と中国語を比較したコラムを読むのも好きです。(例えば中国語の「大丈夫(ダ―ジャンフ」は「大きな旦那さん=亭主関白」のこと、中国語の「打算(ダースアン)」は「予定」のこと)

だから元々、著しい進歩を目的とした学習ではありませんでした。ただ、上達しないまま続けることにフラストレーションがあり、気持ちがすっきりせずにいました。


幸い相手の中国人の女性も卒論で忙しくなってきたので、彼女は卒論、私は自習、という形でちょっと別々に過ごす時間を増やしました。

私は彼女の卒論をきちんとした日本語に直してあげるお手伝いをしているので中国の税金制度にもちょっと詳しくなりつつあります♪


中国語の灯、消すことなく小さいながらも灯し続けることができますように。




自分の名前の中国語風カタカナ読みがわかります↓
あなたの名前は、
中国語で何と読む?
中国語
当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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