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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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明日、英語のためのライザップがオープンするそうです。

RIZAP ENGLISH

冗談かと思いました♪ でも本当のようです。今度は「英語にコミット」です!みるみる上達する様子を動画にまとめて欲しいなぁ~。


2カ月でTOEIC200点アップ、ということですが、どんな風にプランを立てて、どんな風に進めていくか、とっても興味があります。400から600ならまだしも、800から990はかなり大変そうです。或いはTOEIC900点からの国連英検特A級とか、TOEIC850からのTOEFL120点とか、こういうのもありかしら。

どんな風なんだろう~、と今からワクワクドキドキ。

英語は一時的にその点数を取れればOKな人も多いと思うので、筋トレとはちょっと性質が違います。2カ月必死で頑張ってそのあともう辞めちゃうのもアリだと思います。

例えばTOEFL満点を一度とってしまえば2年間有効ですから、時期を見計らって高2でライザップイングリッシュに行けば、それでもう二度とTOEFLスコアの心配をせずに済みます。

TOEFLは10点あげるのでも結構大変ですから、ここで短期集中型ライザップのお世話になるのも悪くないかもしれません!

でも、そんなうまい話があるかしら?留学生のための専門英語塾でもなかなかできないようなことを、ライザップなら成し遂げてしまうのかしら。



東京にしかないので行ってみたいとも思いませんが、関西に進出して来たら真剣に悩みそうです。
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今更ですが、本日幸か不幸か全然オンラインレッスンがなかったため、じっくりゆっくり改めてオバマ大統領のスピーチを聞くことができました♪





隙間時間に少しずつ読んではいましたが、やっぱり聞く方がいい、と改めて感じました。とともに、英語発音のリンキングや脱落のすさまじさ(難しさ)も実感しました。

TがNにきこえたり、Hが完全に消えたり。「やはり自然な英語ってこういうもんかぁ」と改めて痛感しました。ゆっくりしゃべっても、しっかりメリハリがついていてきれいでした!


この春、平和学習のために娘と広島へ行ったばかりだったので、より一層感慨深く、かみしめながら聞くことができました。

たった20分です。聞く価値あります。



偶然だと思うのですが、この数ヶ月発音のお手伝いをする機会に恵まれ、複数の生徒さんと発音の練習をしています。(発音レッスンが全く無い期間もありました)

皆さん大人です。そして皆さんの共通点は、癖が無いことです。


今までは、発音矯正は少々面倒な作業だと思っていました。

発音矯正の大まかな流れは

・単語レベルで発音する
・単語をつなげ文章レベルにする
・文章レベルでイントネーションと発音に気をつける
・同じ文章を何度も繰り返し練習する。

・読んだことのない文章でも練習する。

という流れで進んでいきます。

ただ、第一段階である「単語レベルで発音」のところで引っかかってしまう人を何人も見てきました。あまりしつこく突き詰めても改善はしないので、毎回「今日はこの辺で」とお茶をにごし、また別の単語へと進みます。

それでも成功体験があればこそ「そう!それ!その感じ!」と感じをつかんでいただくことが可能なのですが、何度やってもどうしても正しく発音することが出来ないケースがあるのです。


ところがスカイプ英語講師を始めてまだ1年半ほどしか経ちませんが、特に今年の生徒さん、みな発音に癖がありません。わざわざ発音矯正レッスンなど必要ないのでは?と思うこともあるくらいです♪

ただ、「不得意な部分がある」ので、上手にできるところとそうでないところのムラがあります。

読みなれているものだけ上手にできるものの、そうでないものはまだまだ、という場合もあります。

そのため、今後改善の余地は十分にあるのですが、でも「どこから手をつければいいのか・・・」と頭を抱えるようなことがありません。



もっとも、ココから先の作業として、その正しい発音を固定できるようにしていかなくてはいけません。これも結構やっかいな作業です。うっかりしたり、コツを忘れたり、でいい発音をキープできないことがあるからです。

 
 
発音レッスンの度、娘の小学生の頃のバイオリンレッスンを思い出します。

レッスンでうまく弾けていないところを先生に直していただき、その箇所の少し前からまず弾きなおします。それでOKがでれば、半ページほど戻ってもっともっと前のフレーズから弾きなおすのですが、注意すべき箇所にたどり着く頃にはすっかりそのことを忘れて、自己流でさっさっさ~と弾いてしまうのです・・・。

注意すべきところを「ちゃんと覚えておきなさい」、と何度先生に注意していただいたことでしょう。数え切れません。



発音の練習も同じです。単語レベル、フレーズレベルでうまくいっても、「さぁ、まとめてどうぞ!」とパラグラフレベルになると、そううまくもいかないものです。


発音練習に必要なのは、発音力と注意力♪


英語学習には関係ありません。ただの個人的な思いです。

私にとって英語は、中1~高3までは一つの教科に過ぎませんでした。旅行や留学の時、英語を使ってコミュニケーションを取る機会がちょこちょことあり、その辺りで漠然と、英語って楽しいな、と思ったのを覚えています。(中1になるまでアルファベットすら知りませんでした)

大学卒業後は仕事として英語を使い始めました。英語を教えたり、同僚の外人講師と話をしたり、当時は仕事の時もみんなで遊びに行く時も、英語を頻繁に使っていたので、それなりに楽しい日々でした。

そして最も英語を使ったのは上海に滞在中の4年間です。通訳や翻訳の仕事もしていたし、中国語学校で中国語を習う時も使う言語は英語だったし(世界中の学生が一緒だったので共通言語は英語だった)、インターナショナルスクールへ通う娘の保護者として、先生との面談も懇談も英語だし、とにかく英語をよく使いました。

理不尽だったり、こちらが不利だったり、不公平だったり、という時は私の英語力は自分自身を大いに助けました。一方中国語しか通じない場面では私の中国語の下手さが自分自身を追い詰め、本当に情けなかった。

本帰国後はまた英語講師として、仕事をしています。それに加え最近は翻訳系の仕事も少しずつ受けられるようになってきて、今また、教える以外に英語を使う機会を確保できるようになってきました。

世界中のニュースを出来る限り早く知るためにはやっぱり英語が一番便利だということを痛感しながら、翻訳系の仕事を楽しんでいます。

翻訳系、とあえて「系」を付けざるを得ない理由は、産業翻訳ではないからです。産業翻訳はどうしても性にあいませんでした。英語を一語一句明確に訳す必要がある半面、不自然ではない程度に日本語も整えなければならない、「本物」の翻訳業務は私には向かないことがわかりました。英語力も不足しています。

意訳過ぎる、いや、直訳過ぎる、と何度やってもうまくいかず、丁度いい塩梅の翻訳ができないのです・・・。ぎゃく切れとでもいうのでしょうか、私には無理だ、と見切りを付けました。

そして今、大衆向けな(つまり私向き)カジュアルな記事の翻訳を担当しています。動物系記事に特化し、アニマルレスキューやセラピー犬の記事を訳しながら、添えられたかわいい写真を見てほのぼのとする毎日です。

また英語が上手になりたくなってきました♪

ちなみに中国語は、受けていた講座が終わった途端、全然勉強しなくなってしまいました…。魔法みたいに上手になれたら英語と中国語、どちらが上手になりたいかなぁ、なんてばかばかしいことを妄想してみたりしながら、全然勉強とは縁のない生活を送っています。

英語は助詞がありません。基本的には「主語述語目的語」とか「主語述語補語」などと語順が決まっていてその順番によって意味を理解することができます。

日本語の場合は、「太郎」「花子」「蹴った」の語順で並ぶ二つの文章を比べた時、「太郎が花子を蹴った」と「太郎を花子が蹴った」で意味は全く違います。

でも英語の場合は、「Taro」「Hanako」「kicked」を並べるとたら「Taro kicked Hanako.」と「Hanako kicked Taro.」になり、語順が完全に入れ替わります。同じ語順のまま意味を替えることは出来ません。語順を間違えると、想像以上に、おかしな英語になってしまうようです(つあまり通じない)。


そのため、日本語で考えながら話す時は注意が必要です。例えば「私が昨晩、最近よく行くレストランの前を通りがかったら、お店はとても混んでいた。」という日本語をそのまま単語ごとに英語にしてみます。
 
I last night recently often go restaurant in front of go by, then it was very crowded.
 
となってしまいます。前半部分と後半部分を比べた時、前半は凝った文章なのでぐちゃぐちゃです。一方後半は日本語と同じ語順なのに見事英語としても正しい文章になっています。
 
  
  

英語の文章を組み立てる時は、単純な構造の文章を作るよう心がけます。

まず思い出すべき文章は、文系で言うとSVOとSVC。「I love you.(SVO)」と「I am happy.(SVC)」です。この二つなら大抵の人が既に知っているはずです。

そしてこれに当てはめていきます。文章を無理やり「×は●を○した。」と「△は◎だ。」の2つのどちらかにできる限り近い形にしてしまいます。


「よく行くレストラン」とか「先週失くした本」とか、日本語ではよく使う表現でも、修飾語が多すぎて難しいので、ばらばらにします。

「私がよく行くレストランの駐車場に大きなバスが入ってきた。」

この文章の組み立てを考えます(よく中学受験用の国語の問題集に出てくる問題です。文の構成と骨組を考えます。)


(主語述語は?)大きなバスが入ってきた。

(どこに?)駐車場に

(どんな駐車場に?)レストランの駐車場に

(どんなレストラン?)私がよく行くレストラン

こんな具合です。

そしてこれをもとに英文を考えます。

A big bus came in.

to the parking lot

the parking lot of the restaurant

???

最後がわからないのでおいておきます。

もう一度最初からわかる部分だけを組み立てます。

A big bus came in to the parking lot of the restaurant.

ここまでたどり着きました。これ以上長い文章はどうつなげるかわからないので、ここで一度きります。そして別の文章をつくり、長かった文章を2つに分けます。まだ訳しきれていなかった部分を英語にします。

「私はよくそのレストランへ行きます。」

「I often go to that restaurant.」

二つの文章に分けた場合の英語は
 
A big bus came in to the parking lot of the restaurant. 
I often go to that restaurant.

これで完成です♪
「大きなバスがレストランの駐車場に入ってきた。私はそのレストランによく行く。」

出来あがった文章はこれなので、少なくとも自然で洗練された文章ではありませんが、日本語語順のまま英語にするより随分マシな文章になります。



これで、通じる英語になりました。節も関係代名詞も不定詞も何も使っていません。でも立派な文章です。

最初はこれで十分です。この繰り返しで、立派な英会話が可能です。日本語を変える作業と英語に変える作業と二段階必要なので手間も二倍ですが、通じるとやっぱりうれしいものです。





当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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