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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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2016年一年間大変お世話になりました。

今年は講師以外の仕事にも結構な真剣さで取り組み、例年よりも更にいろいろな人達と出会えた楽しい一年でした。ワールドトークでもそれはそれは色々な業種の方々とお会いでき、北は北海道から南は沖縄まで、とまさに日本全国の方々と楽しいひと時を過ごすことが出来ました。(海外の方々もいらっしゃいます♪)

今日はせっかく一年の最終日なので、2016年を締めくくるにふさわしい記事を書いてみようと思います♪


私は帰国子女ではなく、英語学習のスタートは中1です。一年間アメリカ滞在経験はありますが、その割には平凡な英語力しかなく、そんな平凡な英語力で一体どんな「英語生活」をおくれるのかをご紹介したいと思います。
 
バイリンガル系コンサルの仕事は以前からしていたのですが、今年はそれに加え「海外の記事を適当に訳す」という面白い仕事をたくさんしました。これは英語力が翻訳家レベルには届かない私みたいな人が請け負うのにぴったりな仕事です。

多分著作権とかいろいろな問題が絡むのか、逆に「きちんと翻訳してはいけない」という変な指示があり、複数の記事の翻訳と自分の意見などを合わせて書き上げます。(もちろん出典などははっきりさせます)

私は中国に住んでいたので、中国について書かれたニューヨークタイムズの記事などを(適当に)翻訳し、実際に自分の目で見た中国の人たちの暮らしぶりなどと併せて、日本語で仕上げます。かなりたくさん書きました。

それから、犬猫の殺処分ゼロ活動に少しでも貢献したいという思いで、アメリカの動物保護団体や救助の様子もまた、たくさん(適当に)訳しました。セラピードッグなど人間を助ける犬達の(適当)翻訳もしました。


これに加え翻訳ではなく、「英文法指南」的な記事もこれまたたくさん書きました。過去形と過去進行形の違いだとか、完了形を使う意義だとか、似た単語の使い分けだとか、巷に山ほど出回っているインターネット上の英語うんちく記事の一部(或いはほとんど)は、私のような中途半端な英語力の持ち主が小遣い稼ぎで書いているものがほとんどだということが、よくわかりました。

このような仕事は全て一文字1円から、稀に3円です。本格的なウェブサイトの翻訳などの場合もっともらえますが、そういう仕事はあまりたくさんはまわってきません。定期的に常にあるのは「適当翻訳」と「英語うんちく」で、多分、英語が好きなら誰でもできるので単価はとても低い水準なのだと思います。


それでも私は英語を読むのが好きだし、文法を比較するのも好きなので、来るもの拒まずで結構な量をさばきました。海外のニュースに目を通す習慣ができたので、日本語になる前に一足先に海外の事情を知ることができるし、たまに見かける日本についての記事で、違う視点からの意見を読むこともできます。




2年ほど前の私のTOEICスコアは820でした。「仕事を取る」という意味で何のアピールにもならないのでもう少し上げたいと思い勉強し、去年880になりました。その後もまた、820の時と全く状況が変わらないのが情けなく、また少し勉強し今年900を超えました。

そして900を越えた今、820の頃と仕事の状況が変わったかというと、特に変わってはいません。つまり収入には結びつけられませんでした。

ただ、英語の記事を読むに当たり、理解度は格段にかわりました。820の頃にわからなかった記事が読め、820の時に理解できなかったドラマを楽しめます。語彙量が増えたため、理解できる英語もおのずと増えました。

TOEIC900だと、英語ワールドは広がり楽しくなります。社会記事なら間違いなく読めるし、日常生活がテーマのシットコム程度のドラマならなんとかぼちぼち楽しめます。

・・・が、本格的な翻訳や通訳などの世界とは程遠いことを痛感しました。もっとも別に専門があるならTOEIC900で十分です。でももし英語しかないなら、TOEIC900は、毎日がちょっと楽しくなる程度のレベルでした。Youtubeを見て笑ったり、大統領選の詳しい記事を読みまくったり、そういうことならできます。

もっとも、同じ英語力でも生かすも殺すもその人の持つ別のスキル次第です。ただ、私の場合はこんな感じです。


この時点(これを読み終える時点)で「英語が少々できるっていいな」という印象を残せたかどうかは微妙ですが、私にとって英語は、自分と社会をつなぐ手段なので、なくてはならない存在です。


2017年もどうぞよろしくお願いいたします。




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明日、英語のためのライザップがオープンするそうです。

RIZAP ENGLISH

冗談かと思いました♪ でも本当のようです。今度は「英語にコミット」です!みるみる上達する様子を動画にまとめて欲しいなぁ~。


2カ月でTOEIC200点アップ、ということですが、どんな風にプランを立てて、どんな風に進めていくか、とっても興味があります。400から600ならまだしも、800から990はかなり大変そうです。或いはTOEIC900点からの国連英検特A級とか、TOEIC850からのTOEFL120点とか、こういうのもありかしら。

どんな風なんだろう~、と今からワクワクドキドキ。

英語は一時的にその点数を取れればOKな人も多いと思うので、筋トレとはちょっと性質が違います。2カ月必死で頑張ってそのあともう辞めちゃうのもアリだと思います。

例えばTOEFL満点を一度とってしまえば2年間有効ですから、時期を見計らって高2でライザップイングリッシュに行けば、それでもう二度とTOEFLスコアの心配をせずに済みます。

TOEFLは10点あげるのでも結構大変ですから、ここで短期集中型ライザップのお世話になるのも悪くないかもしれません!

でも、そんなうまい話があるかしら?留学生のための専門英語塾でもなかなかできないようなことを、ライザップなら成し遂げてしまうのかしら。



東京にしかないので行ってみたいとも思いませんが、関西に進出して来たら真剣に悩みそうです。
今更ですが、本日幸か不幸か全然オンラインレッスンがなかったため、じっくりゆっくり改めてオバマ大統領のスピーチを聞くことができました♪





隙間時間に少しずつ読んではいましたが、やっぱり聞く方がいい、と改めて感じました。とともに、英語発音のリンキングや脱落のすさまじさ(難しさ)も実感しました。

TがNにきこえたり、Hが完全に消えたり。「やはり自然な英語ってこういうもんかぁ」と改めて痛感しました。ゆっくりしゃべっても、しっかりメリハリがついていてきれいでした!


この春、平和学習のために娘と広島へ行ったばかりだったので、より一層感慨深く、かみしめながら聞くことができました。

たった20分です。聞く価値あります。



偶然だと思うのですが、この数ヶ月発音のお手伝いをする機会に恵まれ、複数の生徒さんと発音の練習をしています。(発音レッスンが全く無い期間もありました)

皆さん大人です。そして皆さんの共通点は、癖が無いことです。


今までは、発音矯正は少々面倒な作業だと思っていました。

発音矯正の大まかな流れは

・単語レベルで発音する
・単語をつなげ文章レベルにする
・文章レベルでイントネーションと発音に気をつける
・同じ文章を何度も繰り返し練習する。

・読んだことのない文章でも練習する。

という流れで進んでいきます。

ただ、第一段階である「単語レベルで発音」のところで引っかかってしまう人を何人も見てきました。あまりしつこく突き詰めても改善はしないので、毎回「今日はこの辺で」とお茶をにごし、また別の単語へと進みます。

それでも成功体験があればこそ「そう!それ!その感じ!」と感じをつかんでいただくことが可能なのですが、何度やってもどうしても正しく発音することが出来ないケースがあるのです。


ところがスカイプ英語講師を始めてまだ1年半ほどしか経ちませんが、特に今年の生徒さん、みな発音に癖がありません。わざわざ発音矯正レッスンなど必要ないのでは?と思うこともあるくらいです♪

ただ、「不得意な部分がある」ので、上手にできるところとそうでないところのムラがあります。

読みなれているものだけ上手にできるものの、そうでないものはまだまだ、という場合もあります。

そのため、今後改善の余地は十分にあるのですが、でも「どこから手をつければいいのか・・・」と頭を抱えるようなことがありません。



もっとも、ココから先の作業として、その正しい発音を固定できるようにしていかなくてはいけません。これも結構やっかいな作業です。うっかりしたり、コツを忘れたり、でいい発音をキープできないことがあるからです。

 
 
発音レッスンの度、娘の小学生の頃のバイオリンレッスンを思い出します。

レッスンでうまく弾けていないところを先生に直していただき、その箇所の少し前からまず弾きなおします。それでOKがでれば、半ページほど戻ってもっともっと前のフレーズから弾きなおすのですが、注意すべき箇所にたどり着く頃にはすっかりそのことを忘れて、自己流でさっさっさ~と弾いてしまうのです・・・。

注意すべきところを「ちゃんと覚えておきなさい」、と何度先生に注意していただいたことでしょう。数え切れません。



発音の練習も同じです。単語レベル、フレーズレベルでうまくいっても、「さぁ、まとめてどうぞ!」とパラグラフレベルになると、そううまくもいかないものです。


発音練習に必要なのは、発音力と注意力♪


英語学習には関係ありません。ただの個人的な思いです。

私にとって英語は、中1~高3までは一つの教科に過ぎませんでした。旅行や留学の時、英語を使ってコミュニケーションを取る機会がちょこちょことあり、その辺りで漠然と、英語って楽しいな、と思ったのを覚えています。(中1になるまでアルファベットすら知りませんでした)

大学卒業後は仕事として英語を使い始めました。英語を教えたり、同僚の外人講師と話をしたり、当時は仕事の時もみんなで遊びに行く時も、英語を頻繁に使っていたので、それなりに楽しい日々でした。

そして最も英語を使ったのは上海に滞在中の4年間です。通訳や翻訳の仕事もしていたし、中国語学校で中国語を習う時も使う言語は英語だったし(世界中の学生が一緒だったので共通言語は英語だった)、インターナショナルスクールへ通う娘の保護者として、先生との面談も懇談も英語だし、とにかく英語をよく使いました。

理不尽だったり、こちらが不利だったり、不公平だったり、という時は私の英語力は自分自身を大いに助けました。一方中国語しか通じない場面では私の中国語の下手さが自分自身を追い詰め、本当に情けなかった。

本帰国後はまた英語講師として、仕事をしています。それに加え最近は翻訳系の仕事も少しずつ受けられるようになってきて、今また、教える以外に英語を使う機会を確保できるようになってきました。

世界中のニュースを出来る限り早く知るためにはやっぱり英語が一番便利だということを痛感しながら、翻訳系の仕事を楽しんでいます。

翻訳系、とあえて「系」を付けざるを得ない理由は、産業翻訳ではないからです。産業翻訳はどうしても性にあいませんでした。英語を一語一句明確に訳す必要がある半面、不自然ではない程度に日本語も整えなければならない、「本物」の翻訳業務は私には向かないことがわかりました。英語力も不足しています。

意訳過ぎる、いや、直訳過ぎる、と何度やってもうまくいかず、丁度いい塩梅の翻訳ができないのです・・・。ぎゃく切れとでもいうのでしょうか、私には無理だ、と見切りを付けました。

そして今、大衆向けな(つまり私向き)カジュアルな記事の翻訳を担当しています。動物系記事に特化し、アニマルレスキューやセラピー犬の記事を訳しながら、添えられたかわいい写真を見てほのぼのとする毎日です。

また英語が上手になりたくなってきました♪

ちなみに中国語は、受けていた講座が終わった途端、全然勉強しなくなってしまいました…。魔法みたいに上手になれたら英語と中国語、どちらが上手になりたいかなぁ、なんてばかばかしいことを妄想してみたりしながら、全然勉強とは縁のない生活を送っています。

当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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