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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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私は英語講師ですが、ネイティブではありません。英語力も英検準1級、TOEIC880点、と全くネイティブレベルに届かないので、世界を股にかけて活躍しようと目論むビジネスマンに英語を教える英語力は到底ありません。


そんな私が提案しているのが、はしょってなんぼ、の幼稚な英語。スカイプ英会話受講中の皆さんの多くは初級レベルの方々なので、「言いたいことが何とか伝わればそれで十分」な英語を是非習得していただきたい、と考えています。
 

例えば、「取り返す見込みがない」という日本語が浮かんだら、「見込みって英語で何?」となりますが、こういう時はこうなります↓
 
① 「取り返す見込みがない」

     ↓

② 「見込み」は難しいので使わない。
  未来形で雰囲気を出す。

     ↓
 
③  I will not get it back.
   (直訳:それを取り戻せないでしょう)


ニュアンス、台無しです。「見込み」が使えないならせめて、「見通し」くらい使いたいと思うみなさんの気持ちをへこます、シンプルな英語です。でも言いたいことは伝わります。


この時、ニュアンスの差だけでなく、英語の正確さにもこだわる必要はありません。できるだけ正しい英語を、と思うのはやまやまですが、そこにこだわりすぎると、訂正個所が多くなりすぎて逆にやる気をなくします。どちらにしろそんなに一度に色々覚えられません。欲張らないのがポイントです。


 
  
また例えば、「根本的に違うから」という日本語が浮かんだら、「根本的って英語では?」となりますが、そういう時はこうなります↓

① 「根本的に違うから」

     ↓

② 「根本的に」は難しいので使わない。
  「全然」という単語で妥協。すると自然に否定文に。

     ↓

③  It is not same at all.
  (直訳:全然同じではありません)

根本的に、という言葉を使うときは多分無念さを強調したい時です。そして出来上がった英文ではあまり無念さは出ていません。仕方がありません。ここが限界です。
 
そしてこの場合も同じです。出来あがった英語は完ぺきである必要はありません。少々間違っていても大丈夫です。徐々に正しい英語へにじり寄れたらそれでOKです。



世界で活躍する、いわゆる「グローバル」と認識されている人達の英語を聞いたらきっと安心します。意外とそれほどスペシャルな素晴らしい発音じゃなかったり、ごく簡単な単語しか使っていなかったりします。

例えば田村耕太郎さん。


例えば佐藤ゆかりさん。

 
 ついでに見つけたチャン・ツィイーさん♪



皆さん堂々と落ち着いて話しているので爽やかで素敵ですが、びっくりするほどのぺらぺらでもありません。なんだか親近感すらわく平凡な雰囲気です。

慣れればこのくらいにはなれそうです!(中身が違うけど!)




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大学の卒業式でのスピーチ名言集動画です。

英語はとても力強く、ドラマチックに感じます。自分の第一言語じゃないからでしょうか・・・。BGMも感動的なもんだから、何度もみました。そして全ての英語が理解できるわけではないことを嘆きつつ、にもかかわらず人生まだまだこれから、とワクワクもしました。
 
この動画を含め、ダラダラ英語を見聞きしていると、最近使っていない語彙を思い出したり、気の利いた表現を見つけたりできます。触れる量を増やすだけでちょっと上達した感があります。

もっともこれは、眠っていたものを呼び覚ましただけなので、全部呼び覚まし終わってしまったら、もうこの方法では上達しません。積極的に覚える作業が結局必要になってきます。



先日何かしらのヒントが欲しくてYouTube動画を探していて、ビリギャルで有名な坪田先生の情熱大陸を見つけました。




とある中学生の英語の成績を短期間で上げる成功話なのですが、その男の子は毎日坪田先生の塾へ通い続けます。そして毎回6時間勉強して帰ります。宿題もあります。

一日6時間。長い!
 
今の私はそこまでしていないし、生徒さん達にもそこまでするよう、自信を持って説得したことがありません。少なくとも最近はしていません。

結果を出すってこういうことなんだなぁ、と思い知らされました。



もっとも結果なんて、出したい人と出したくもない人がいるはずですから、必ずしも全員がこれをしないといけないわけではありません。特に大人の生徒さんの場合はそれぞれ事情がおありですから、(と思うから結局強くは言えない)それぞれのペースにお任せするのがやはり一番いい。

ただ、少なくとも結果を出したいなら、この半分はやりたいなぁ、と個人的には思ったのでした。(結局「私も6時間やる!」と断言できないところが悲しいところです。中途半端です。)






1日にたった15分割くことができれば、1週間で約100分になります。週1で40分レッスンを受けるよりも時間にして2倍以上、そして効果にして3倍以上です。

英語学習は質より量、が大原則ですが、量をとれない場合、大切になってくるのは頻度です。頻度が多いと、忘れる前にたたみ掛けることができます。単語でもフレーズでも文法でも、覚えているうちに再会すると、その後忘れない確率が高まります。少なくとも、完全に忘れてからよりもずっとマシです。

たった15分間にできること

・インターネットで記事を読む
例えば、ニュースで英会話やさしく読める英語ニュースは短いので読みやすく便利です♪


・Youtubeで動画を見る
Youtubeで ESL と検索すると沢山出てきます。日本語が入ったもの、英語のみのもの、日本の先生によるもの、外国人の先生によるもの、色々です。日本語入りのものならコぺル英会話のもの、英語のみのものならfor B englishが、わかりやすいし短くて使いやすいと思います♪


・単語を覚える
単語だけ単独で覚えるのは個人的には苦手ですが、手軽さを重視するならFREE Riceも使い勝手がいいウェブサイトです。次々出てくる単語を覚える(覚えようとしながら次々見ていく)だけです。


その他、シャドーイングでもなんでも好きなことをすればいいだけです。毎日同じでもいいし、2種類交互でももちろん構いません。

15分はあくまでも目安なので延長もOK♪ でも必ず15分以上は時間を割く、というような目標を立てることで、「今日も勉強せずに一日が終わっちゃった~」を防ぎます。

 

15分の捻出法(毎日なので気軽にできる方法で)

・食事を素早く食べ終える

・お風呂に浸からずシャワーで済ませる

・パソコンを閉じる

など、我が家の例なのでライフスタイルによっては全く役に立たないかもしれませんが、これらが一番有効であると感じています。

 

以下、失敗例です。

・車中行う(自分の勉強にしろ子供の勉強にしろ、運転者が関わる場合は気が散り危ない)

・ぎりぎりまで家で勉強し、走って目的地へ向かう(キリが悪い時に後味が悪い)

・寝る時間を削る(眠くて出来ない)

・ご飯を食べながらする(モゴモゴして時間をロスする)

 

たかが15分、されど15分。

万が一10分でいいなら、それでもやらないよりはずっといいです。一週間に70分ですから、通常多くの人が一週間に割いている英語レッスンの時間よりも多いはずです。そう思うと週に一度のレッスンとはなんとも心細い量であることがわかります・・・。



今年もまた吉野の桜を見に行かないままお花見シーズンが終わってしまいました。残念に思っている私のために作られたかのような、見事な吉野紹介動画です↓

 


↑英語字幕解説付き吉野の桜紹介ビデオ。春は日記やトークでお花見の話をする機会がありますので、用語の参考にもなります。




同じシリーズに、このゴールデンウィークに行ってきた石垣島の動画もありました。こちらも英語字幕解説付きです(解説はそう多くはありません)↓




ホテルのプライベートビーチでのシュノ―ケリングでクマノミが見える石垣島、海がきれいでした。




ついでに見つけたお相撲を紹介する動画です↓。




お相撲さんの柔軟風景に一番びっくりしました。180度(左右)開脚がかっこいい。
英会話の練習で重視している作業の一つが「日本語を簡単にする」ことです。

英語を話す時に英語でそのまま考えられるに越したことはありませんが、そうできないことも多いものです。そういう時は思考は日本語でし(話す内容を日本語で考える)、その後その日本語を英訳することになります。

日本語でそのまま話す時の日本語と、英語に訳すための日本語は、全く異なった日本語であるべきです。どんな日本語も英語にできる英語力があるなら別ですが、英会話レッスンを受けている日本語話者であるなら通常、英語よりも日本語の方が上手です。二つの言語のレベルに差があるはずなので、同じレベルで扱うことはできません。

そのため、大人の生徒さんには特に「小さい子に話しかけるつもりで日本語を考えてください」とお伝えします。話題を選ぶのはもちろんですが、例えば「通常安価な食材も」など、漢字が多い文章ではなく「いつもは安い食べ物も」とひらがなが多い文章にします。

「食材と食べ物は、ニュアンスが違う」と思うなら、食材と言う単語をその場で覚えるだけではなく、英語の水準そのものを上げていく必要があります。

英語のレベルが低いまま高度なことを言おうというのは、厚かましい発想です♪ まずは地道に幼稚なことから練習していくしかありません。精神年齢と英語レベルが合わない、と言うところが大人でも子供でも一番難しいところです。読む本も、聞くニュースも、話す話題もレベルも、自分の精神年齢には合いません。でも仕方ありません。



日本語を変換していく作業は、日本語の文章を使って練習できます。難しい文章を使う必要はありません。日常的に日本語の表現をちょっと作り替えて遊ぶだけで大丈夫です。

例えば先日コンビニ弁当がいかに悪いかを調べていて、マクロビサイトにたどりつきました。とても役に立つサイトで、しかもわかりやすく書いてあるので娘と一緒に読ませていただいていましたが、最後の一文が気になりました・・・・。なんだかおかしいのです。
 
コンビニ弁当は一週間程放置しても腐りません。
消費期限は1〜2日ですが実際の動画を見たところは1週間程放置しても腐りません。

理由は添加物がいっぱい入っているので腐敗しません。
 
この「理由は・・・」で始まる文章に少し違和感があります。そういう時は表現を変えてみます。どうすればしっくりくる文章にできるのか。

娘は「理由は」という文頭に着目し、「理由は添加物がいっぱい入っているからです。」としました。そして「いっぱい」を「たくさん」にした方がいいかも、と付け加えました。
 
それもいいと思います。では私は違う視点から、ということで文の後半に着目し、文頭をとばして「添加物がいっぱい入っているので腐敗しません」にしてみました。

また、もう少し漢字を多くしてみるとどうなるかと思ってやってみたのですが、「腐敗しません」のところを「不腐敗」「非腐敗」などにできないことから「大量の添加物使用による・・・」で始める場合、うまくできませんでした。

これらの文章を比較検討した結果、一番いいのは娘の表現であろうということになりました。腐る、腐敗、と何度も同じことを言わない方が尚よいと思ったからです。

結果として最後の一文は、「理由は添加物が沢山入っているからです」に改良されました♪


小さい頃からこのように文章で遊んできました。こうしていちいち、人の作った文章にケチをつける癖をつけておくと、自分の作った文章にもダメ出しするのが上手になり、ケチをつけて改良しないと、気が済まなくなってきます♪


簡単な日本語を作る作業は身の回りの表現を作り替えることで練習できます。「より丁寧に」とか「新聞の見出しみたいに」とか「幼稚園児に説明するみたいに」と状況設定を勝手に決めて行うとうまくいきます。




当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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