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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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ヤフーペアレンティングで、ヘアスタイルについて学校ともめている親子の記事を読みました。

頭の剃り込みラインがギャングみたいだ、ということで、その剃った部分を学校の先生にマーカーで塗られてしまい、それを怒っているお母さんの話です。

そこで娘の通っていたインターナショナルスクールのドレスコードを思い出しました。日本よりはるかに厳しいと思えるポイントはスカート(ズボン)丈です。私服でしたが、座った時に膝が見える長さのスカートやズボンはダメでした。ズボンもです。だから短いものを着たい子は下にスパッツやタイツを履いていました。(生足でなければOK)

その後、日本へ帰ってきた時には余りにも女子学生の足がアラワなので、なんだか見ているこちらが恥ずかしいような気持になりました。上海の街にも足を出す人は沢山いましたが、皆ホットパンツ並みに短いので足の露出が大胆過ぎて逆に違和感がありませんでした。闊歩しているか仁王立ちしているかどちらかなので、勇ましすぎて、いやらしくない!(或いはモデル並みの細さ、長さ、で美しいケースもあります♪)

でも、日本の制服姿の女の子達のスカートの長さはどうも中途半端に思えました。もっとも違和感を覚えたのは最初だけでもう慣れちゃいましたが・・・(今は、自分の子供のスカート丈にだけ敏感です)



履き物に関しては、体育のある日以外はビーチサンダルOKでした。でも危ないので、運動靴の子が大半でした。ビーサンは滑りやすいし、引っかかって転びます。


ピアスは耳たぶのみOKでした。鼻、口、おへそ、耳の上部は禁止でした。(それだけしか例が挙げられていなかったけどもちろんその他の場所もダメ)


アクセサリーは絡まないもの、大きすぎないものならOKでしたが、タンクトップの様に肩を出す場合、ストラップは幅三センチ以上と決まっていました。


お化粧は全く問題なくOKでした。クリスマス、ハロウィン、など節目節目はいつも、誰かにお化粧してもらって帰ってきていました。




テストの点数が悪かった時の学校の対応はとにかく冷たく、本当に恐ろしいくらい結果重視主義な学校でしたが、服装に関してはそう厳しくはありませんでした。ただ、中国では珍しく、或いはインターとしても珍しく、決められた規則はとことん守らせる学校だったので、みんな頑張ってルールを守っていたのを覚えています。




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