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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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娘の高校入学のための書類を抜かりなく準備し学校へ郵送したはずでしたが、住民票関係の書類を入れ忘れていたようです。休み時間に娘のクラスへ事務所の人がやってきて、何人かに手紙を渡したそうです。渡された人達は皆、書類や振り込みなどに何らかの不備があった人達・・・。何人かいたそうです。
 

結構緊張して、わざわざ休みの日に朝一番から目を通して慎重に準備したはずなのに、書類を入れ忘れるなんて。情けない話しです。

でも、何事も無かったかのように提出期限を延期してくださる学校側に感謝です。
 
 
 
上海のインターナショナルスクール時代の先生方の厳しさを、ふと思いました。 
 
インターナショナルスクールへ通っていた頃、とにかく宿題提出の期限は絶対でした。プリンターが故障した、ネット状況が悪かった、などの理由で提出が遅れることは許されませんでした。中国は非常にネット通信状況が悪く、何かの加減でしょっちゅう切断されるのですが(検閲の影響もあると思う)それでも宿題の提出に関しては絶対それは言い訳として認めてもらえませんでした。

科目により、1日遅れたらポイント二割減、2日遅れたらポイント半分減、などと決まっていました。2日遅れたらポイントゼロという科目もありました。

成績表には全ての小テストのポイント、提出物のポイントなどがリストアップされていました。総合成績のポイントは、小テストが一割、提出物が四割、出席態度(積極性)が一割、定期テストが四割、などと割合も決まっていて、きっちり割ったり足したりして明確にポイントが算出され、それが成績になりました。

赤点がいくつで落第かも決まっていました。出席日数も厳密に決まっていました。テスト期間の欠席は特に厳しく、「本人の病気か家族の死」以外休んではいけませんでした。怪我で体育を休む時も欠席とみなされました。インフルエンザで休む時もこの欠席に含まれていました。いわゆる、忌引きや出席停止扱いなどがなかったので、出席日数を満たすためには、怪我をせず、インフルエンザにならず、健康体で学校へ通い続ける必要がありました。緊張感がありました!


それに比べ、今通う日本の学校はとても甘いので、リラックスできます♪ 少なくとも日本の先生の科目、事務手続きなどに関して、間違いや遅れはそう問題にされないように感じます。



ただ、高校のIBコースはまた違います。提出物は全てネット上で提出することになるそうで、1秒でも遅れてはならない、と注意されました。娘はルーズなので、名指しで、呼び出されて、注意されました。おそろしいことです。この1秒で全てを失うことになる、と脅されております。



自分じゃなくてよかった。私はうっかりが多いので、二年間もうっかりすることなく、全てを提出し続けることなどできない気がします。自信がありません・・・。







 
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今日から中国の旧正月、春節です。英語ではChinese New Yearと呼び、「おめでとう」の挨拶は漢字で書くと「新年快楽!」。

大晦日の花火合戦は圧巻です。中国では基本的にどこで誰が打ち上げ花火を上げてもいいので、日付が変わる頃、打ち上げ花火が数十分間途切れることなく上がり続けます。

夜中寝ていると、家(マンション)の前で上がり始めます。高層マンションで景色がよかったので、そのまま寝室の窓から、ざっと10か所ほどで上がる打ち上げ花火を一度に眺めることもありました。遠くて小さいものや目の前だから大きいものや、取り混ぜて楽しみます。或いは上着を着てパジャマのまま外へ出て、打ち上げているその場所まで出て行って真下で見ることもありました。大音量でド迫力です。落ちてくる燃えカスに注意しながらスリル満点で見上げます。

大晦日に限らず、春節中一カ月位の間に何度か、花火を上げる日があります。


知り合いの上海人には、この花火が嫌いだと言う人も多くいました。うるさいし、煙くさい。喉も痛くなります。打ち上げているのは大抵、今年こそ景気よく暮らしたいと願う人達。もう既にあらゆるものを手に入れたような人はこの長期連休を国内で過ごすことはありません。



あんなにすごい音は聞いたことがない、というくらいの音量で鳴り続ける花火と爆竹の音は(F1レース並みの音量)聞いていてとっても気持ちがよく、私は大好きでした。

自宅の窓が大きな通りに面している人は、その日は窓を開けてはいけません。花火の燃えカス(まだ燃えている燃えカス)が部屋の中に飛び込み、火事になります。

通りを歩く時は頭上に気をつけておかないといけません。マンションの窓から爆竹を持った手を外へ伸ばし、手に持ったまま爆竹を楽しむ人がいるからです。手に持った爆竹は最後、危ないので投げ捨てられます。落ちてきたのに当たったら痛いと思います。


 
 
春節に関する記事です。
春節:国内小売業「稼ぎ時です」…18日から中国の旧正月

中国人旅行者についての記事です。
来日旅行者急増:普通の中国人「普通の日本を知りたい」




中国を離れてもうすぐ1年。懐かしいです。


ここ何十年も無視し続けてきたバレンタインデー。

大学時代アメリカで過ごたバレンタインデーには、女性がプレゼントを贈る習慣も、チョコレートを贈る習慣もありませんでした。その時「バレンタインにチョコレート=嘘っぱち」という印象だけが強く残ってしまい、あれから多分、ウン十年間一度もバレンタインにチョコレートをあげたことはありませんでした。そのかわり男性に「お花頂戴!」などと強要し続けてきました…。

今年は娘が年頃なので一緒にチョコレートを手作りすることにしました。トリュフか何かにするつもりでしたが、材料を見に行ったらとってもかわいいクマの型を見つけました。そこで、張り切ってタルトを焼いてバスタブに見立て、チョコレートのクマをお風呂に浸からせる、という凝った作品を作ることになりました。


そして見事、出来上がりました!作った本人達にしかわからない入浴中ベア―♪ 「一体このクマ、何やってるんやろ~?」という感じですが、少なくともクマが気持ちよさそうにしていることだけはわかります。


男の子やら女の子やら10人以上にあげました。早速食べちゃう子、わざわざ写真を撮ってSNSで紹介してくれる子など様々な反応。今年、娘は初めて和風バレンタインデーを目一杯楽しみました。

本命チョコ並みの頑張りで手作りし、みんなでチョコの交換です。これはまたこれで、楽しかったなぁ。私も元々お菓子を作るのが好きなので一緒に楽しめました。



そしてバレンタインデー当日に通りがかったお花屋さんのボードに「外国ではバレンタインデーに、男性が女性にお花を贈ります」と書いてあったのが逆に、胡散臭く見えちゃうのだから不思議です。

バレンタインと言えば、チョコでしょ!





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アンジェリーナ・ジョリーが世界で最も称賛されるべき女性に選ばれたことに関する記事を読みました。チャリティー活動、特に難民関係のものに積極的に関わり、6人の子供の母親でもある、としてありました。


上海で出会った、何人もの孤児を引き受けている、アンジェリーナ・ジョリーばりに美しい女性の事を思い出しました。

彼女はどこへ行くのも車です。もちろん運転手がいます。ランチはほぼ毎日、外で友達と食べます。仮に家で食べたとしてももちろん料理はしません。メイドがいます。

ある時、彼女と一緒に出かけました。朝一番(8時過ぎ)から一緒に出かけ、ランチは外国人が多く住むエリアのレストランでいただき、夕方までそこでしゃべりっぱなしでした。うちはもう娘が中学生なので帰りも遅いですが、彼女の子はまだ幼稚園児です。一緒に育てている孤児は2人とも赤ちゃんでした。でも気にする素振りもありません。ベビーシッターが面倒をみています。

そして話の合間合間に時々彼女の友達が言います。「彼女ってすごいわ~、孤児を二人もみてあげて~、素敵なお母さんね~」



この時かなり衝撃的なレベルで「素敵なお母さんって一体何だろう?」と思ったのを覚えています。


食事の支度をしないだけではなく、それを食べさせることもせず、遊んであげることもせず、たまに抱っこするだけのお母さん。しないといけないこと(食事の世話やおむつ替え、しつけなど)はしなくてよくて、したいこと(かわいがる)だけできるお母さんって、それでもやっぱりお母さんなのか?

そして子育てなんてお金さえあればどうにでもなるもんだな、なんて思ったのでした。20人いたってへっちゃらです。メイドがいればご飯の準備の必要もないし、家も広いだろうから、どこかで沢山のおもちゃとシッターと共に遊ばせておけばいいし、送り迎えなどがあっても、シッターと運転手がしてくれるし・・・。
 

大きくなってきたら、そのうちボーディングスクールにでも入れてしまえばOK?


子供がたくさん=子育て大変、と言うイメージは、ある意味貧乏くさいイメージであったのか、とまで思い始めました。


ちなみに彼女の元には、この時は二人しか孤児がいませんでしたが、里親を待っている孤児を一時的に預かることもしているので、赤ちゃんをもっと沢山みてあげることもあるそうです。

もちろんお金があったって、誰にでもできることではありません。ただ、子育てにかける労力(や意識)は人によりあまりにも差があるので、「六人の子育て」と言ってもまさにそれぞれであるということだけは、言えると思います♪
 
 
もうすぐバレンタインデーです♪
 
以前娘が通っていたインターナショナルスクールでは、バレンタインや、その他年に何度か、生徒同士がプレゼントを交換し合う機会がありました。

プレゼント交換会では、学校(生徒会)が間に入ってくれて、匿名でプレゼントを渡すことが可能でした。バレンタインデーには「キャンディーグラム」と呼ばれるこのシステムで、渡したい相手に、身元を明かさず内緒で飴やチョコなどを渡すことができます。

どう訳していいのか分からずプレゼント交換会と呼びましたが、交換ではなく、一方的に渡したり貰ったり、で終わることもあります。仲のいい友達同士で「私も渡すからあなたも頂戴」と約束が成立する場合はお互いがもらえますが、本当にひっそりと渡す場合は、渡しっぱなしだしもらいっぱなしです。

そして実際このシステムで、娘も毎年誰だかわからない誰かから、チョコレートを貰って帰ってきていました。誰がくれたのかしら?なんてことをドキドキしながら想像することもなく、むしゃむしゃ食べていたのを覚えています。

渡した方が、どういう心境でわざわざ匿名でくれたのかは知りませんが、もうちょっと「誰かしら」と思いを馳せてあげてもいいのに・・・。



バレンタインデー以外にも、時々「クッキーグラム」というのがありました。システムは同じです。生徒会の子が橋渡しをしてくれます。
  
お菓子禁止な学校もあると思いますが、学校がわざわざこういう機会を提供してくれるのも素敵です。




ちなみに、娘の学校の食堂には、アイスクリームやチョコレートは売っていませんでした。あらゆるジャンクフードが豊富に揃う一般的なインターの食堂とは違い、「食事」とみなされる物以外は基本的には禁止でした。

だからジャンクフードは全て、ロッカーエリアにあるチャリティー目的のお店(チャリティー部主催の出店)で買うしかありませんでした。倍ほどの値段でキャンディーやポテトチップスを買います。このシステムもとてもいいシステム♪ チャリティーなので寄付もできるし、食べざかり、太りざかりの子供達も、食べすぎずに済みます。
当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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