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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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昨日、中国人の友人がどうやら私に嘘をついていることがわかりました。最初はなんとかごまかしていましたが、いろいろ質問すると謝り始めました。そういうことだったのね。そして私は謝罪を受け入れる気にはなりませんでした。


彼女は今、日本の大学に留学中です。私は彼女の大学の勉強のお手伝いとしてレポートなどの日本語訳を引き受けていました。以前は彼女の友達のレポートの翻訳も手伝うことがありましたが、私も日本への本帰国後はなにかと忙しく、お友達の分の翻訳はここ数カ月、断っていました。でも彼女は嘘をついて、相変わらず彼女の友達のものも私に頼み続けていたようでした。


中国語から日本語への翻訳は、インターネットの無料翻訳では、使いものにならない文章しか手に入りません。かと言って業者に頼むととても高くつきます。

大学生同士(クラスメイトなど)の場合、日本人学生に頼むとお金のやり取りが発生してしまうそうで、出来るだけお金を払いたくない中国人と、アルバイト代わりにしたい日本人の間では、あまり良いやりとりは成立しないようでした。


私は彼女に中国語を教えてもらう代わりに、翻訳を一手にに引き受けていました。日々のレポート、プレゼン原稿、卒論下書き、全てです。経済学部なのでお金に疎い私にとっては難しい内容でした。(お互いお金のやりとりはありません。)

彼女は決して若くはありません。既婚であるにもかかわらず、家族を残し単身日本に留学中です。この年から新しいことを始めるのは大変です。覚えも確実に悪くなっています。それがわかるからこそ手伝ってあげたいと思っていました。

私は決して寝る間を惜しんで生活するほど忙しくはありません。子供も一人しかおらず、もう中学生です。仕事も自分の自由にいれられますから、朝7時に家を出る必要もなければ、夜の11時まで帰宅できないわけでもありません。

だからこそ、人を助ける余裕もあるし、何かの役に立ちたいという気持ちもありました。

ところが、うまく使われていただけとわかり、とてもがっかりしています。人が良すぎました。用心すべきでした。国民性は充分理解していたはずなのに。
 
 




中国的な考え方に基づけば、これは完全に私の不注意です。誰かが困る時、それは困った側の落ち度です。騙す側が一枚上手だっただけ。あぁ情けない。


日本に戻って8カ月。私も色々な意味で日本人らしさが戻ってきています♪ モールなどでは、カギが開いているトイレのドアは躊躇なく開けられるようになってきたし(中国では鍵を閉めない人が多いので鍵がかかっていなくてもそぉっと開ける)お釣りで渡された小銭を数えることもしなくなってきました(中国ではお釣りをごまかされるのはよくあること。「このケチ!」とか言われながらごまかされたお釣りを取り戻します)。

だからこそ一杯食わされちゃったと思えば、まぁいいか、と思えてきます。

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11月第四木曜日はThanksgiving Dayです。アメリカでは、10月のハロウィンが終わるとまずこのサンクスギビングムードへ移行し、それが済めばクリスマス、ホリデーシーズンに突入します。
 
クリスマスは友人知人家族あらゆる人たちとプレゼント交換をするので、クリスマス前は一番のショッピングシーズンです。でも日本とは違い、11月にサンクスギビングを律儀にはさみますから、クリスマス商戦は11月末まで始まりません。


サンクスギビングをアメリカで、アイルランド系家族と過ごしたことがあるのですが、その時やはり噂通り、ターキーが食卓に上りました♪

サンクスギビングと言えばターキー。丸焼きの七面鳥を食卓でナイフで切り分けて食べていきました。ホストファーザーがカッターと見間違いそうな細いナイフで丁寧に一枚一枚薄く切り分け、みんなのお皿へのせてくれました。



Black Fridayとはこのサンクスギビングの翌日のことです。やっとサンクスギビングが終わった!ということで、クリスマス商戦が始まります。Yahoo!でBlack Friday 2014と検索すると沢山の広告が出てきます♪

もっとも最近は前倒しするケースも多いようですから(→Amazonの early Black Friday sales ページ)消費者の行動パターンも分散してきているようですが、それでも年末年始が一番のホリデーであることは間違いありません♪


私個人的には、とにかく寒いのが嫌いなので、年末年始は全然ハッピーな気分ではありません。寒いのに着物を着ないといけないし(両親や家族と初詣)、寒いのに台所に立つ時間は増えるし(主人の実家でお節料理のお手伝い)、長めの連休とは言え、帰省のため旅行へは行けません・・・。



早く夏が来ないかな~。

娘の学校ではもうすぐ学校の合唱コンクールなので(各クラスがそれぞれ競って上手に歌おうとするだけ)放課後など熱心にみんなで練習しているようです。

音楽というと女の子の方が得意なイメージがあるので、彼女のクラスではピアノ伴奏や歌のソロを男子が受け持つという作戦で、特色を出すそうです。みんな張り切っています。

・・・張り切っているつながりで、今まで通った学校でのタレントショー(自分の特技をみんなの前で披露する会)のことを思い出しました。


就学後初めて通った地元の公立小学校のタレントショーでは、特技として発表していいのは、暗算、掛け算九九、リコーダー、コマ回し、縄跳び、などと限られていて、バイオリンなど学校外のお稽古事として習って習得したものの発表は許可が出ませんでした。

特技なら何でも発表していい、というのは表向きだけで、仲良しのお友達とバイオリン二重奏を披露したいという娘の案はあっけなく担任の先生に却下されました。結局は誰でも身につける機会があるもの(身に付けたければ身に付くであろうもの)の発表のみに特定されていたのが印象的でした。公平性を重視する難しさも感じました。
 
  
次に通ったインターナショナルスクールでのタレントショーでは、バレエあり、ピアノあり、インドの民族舞踊あり、アメリカのヒップホップあり、韓国のバラードあり、と変化に富んでいて、娘はバイオリンと器械体操をさせてもらいました。

バイオリンも器械体操もたいしたことはありませんが、それでもヒューとかヒャーとか歓声が飛び交う中、舞台で「本人が得意だと信じること」を披露させてもらい、いい思い出となりました。


次に通ったインターナショナルスクールでは、マジックあり、演奏あり、ダンスあり、とやはりバリエーションに富んでいましたが、年頃だった娘は、結局出ませんでした。その頃は自分に自信がなかったのかもしれません。


今通う日本の私立中学校では、音楽に特化したタレントショーがあり、全員強制参加です!娘はギターで弾き語りをしましたが、ピアノあり、バイオリンあり、ギターあり、歌あり、リコーダーあり、ととにかく全員が音楽関係の発表を見事に終え、しかもどの子もとても上手だったそうです。



こういう機会はとても貴重だと思います。どうぞ音楽だけとは言わず(そう言えば日本語や英語のスピーチコンテストもありますが)もっといろいろやって欲しいと思っています。人前に立って、緊張した中何か披露するのはいい刺激になります。
 
 
 舞台に立つ側、応援する側、色々な立場を体験し、色々感じ取って欲しい。開き直ってみたり、内心苦笑しつつ拍手喝さいしてみたり。
 
  
 
 
  
  
↓子供のタレント、ということで、オーストラリアのテレビショーです。子供が精一杯歌を歌います。プロ顔負けです。
 
 


今日はハロウィンです。うちでは、昨日ハロウィンレッスンが終了しました。・・・と言っても今は寒々しい人数でレッスンしていますので、とっても地味な(アットホームな!)ハロウィンレッスンとなりました。

コスチュームを購入しようとネットサーフィンすると、大抵たどり着くのが、セクシーコスチュームです。スカートは超ミニ丈!怪しいものがほとんどです。


ハロウィンではコスチュームを着て、普段の自分とは違う自分になるわけですが、アメリカらしいコスチューム選び関連記事を見つけました。

The Sociology Expert's Halloween Costume No-Nosという記事です。なにがNo-noかと言うとまず、セクシーすぎるものは男女問わずNo-noです。(私もそう思います)次に、顔に色を塗ったりして別の人種になるのもNo-noだとしてあります。では私が三つ編みをしたりして、顔を少しペイントして、インディアンの酋長の娘になるのもNo-noですね・・・。ちびくろサンボ系ももちろんアウトです。

そして、経済的弱者や階級の低さがわかるようなコスチュームもNo-noであると締めくくってありました。例えばお酒を飲むのを我慢できないようなイメージ、歯並びが悪いイメージなどです。経済的に苦しくても生きる権利はあるのだから、間違ってもホームレスコスチュームなんぞ着てくれるな、ということでした。

確かにおっしゃる通りです。でもこの神経質さ、厳しさは、アメリカらしいと感じずにはいられませんでした。

大学時代にアメリカ人(白人の年上男性)と話していた時の事を思い出しました。私は褒める意味で「アフリカンアメリカンのようなダンス」と言う表現を使いました。すると即座に「その表現は使わない方がいい」と指摘されました。私は「褒めている」ことを強調しました。かっこいいと思っての発言だったからです。でも褒めていてもダメだ、と断言されました。

その時人種差別の奥深さを痛感しました。そしてその感覚をまた思い出しました。



そういえば、娘が幼稚園児だった時、幼稚園の余興でお母さんたちがショーを披露したことがありました。みんな色々なコスチュームを着たのですが、そのうちの一人は、禿げづらで腰に一升瓶をぶら下げ、酔払い役をしました。あれは立派なracismだったのかもしれません。







とにもかくにも、Happy Halloween!



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中国語では「ご飯食べた?」が挨拶です。日本人同士が「今日は寒いですね~」とか「最近雨ばっかりですね~」なんて挨拶するのと同様、中国人同士は「ご飯食べた~?」と挨拶します。

スクールバスのバス停へ娘を送って行き、バスに乗っているお世話係のおばさんに「おはよう!ごはん食べた~?」と初めて言われた時は、私は、娘がきちんと朝食を食べているかのチェックをされたのかと思いました。

でも実はただの挨拶でした。

食べていても食べていなくても、どっちでもいいのです♪ ご飯を食べたか気にかけてくれているわけでも、一緒に食べようと誘ってくれているわけでもありません。ただの挨拶です。



中国人は食をとても大切にします。いつでも何か食べ物を持っています。どこで何があってもひもじい思いをしたくない、という執念に思えます。もっともその食べ物自体は粗悪な脂を使って作った炭水化物系スナックばかりです。でも少なくともエネルギーにはなりそうです。



彼らの、這い上がろうとするパワー、見習いたいです。彼ら(の一部)は語学力も優れていて、スタバの店員さん、ジムのインストラクターさん、トレーナーさん、マンションの管理事務所のスタッフ、高級スーパーの店員さん、とあらゆる労働者の人たちが英語を話せました。






なつかしいな。

当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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