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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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まだまだ娘の周り(上海)では大流行のアイスバケツチャレンジ。日本のクラスメイトに至ってはまだ誰も始めてもいないしバトンも回ってきていない状態ですが、世界的にはそろそろ飽きてこられているようです。

私の大好きなコラムである日経ビジネスOn LINEの金曜動画ショーでもアイスバケツチャレンジを紹介していました。このコラムはいつも通り興味深い内容で楽しめたのですが、その中に、この話に関連してホームレスの話を紹介する動画がありました。



私が驚いたのは、スーツを着た(実はホームレスの変装)ビジネスマンが携帯電話を片手に、「移動のための小銭が無いからちょっと貸して」と道行く人に声をかけたら、多くの人が彼に小銭を渡してあげるところ。

ところが彼がホームレスの格好(それが本来の姿)で声をかけても誰もお金は出しません。

この[差]について考えるのがこの動画のテーマなのですが、私ならどちらにしろ絶対お金を渡すことはないだろうという観点から考えると、アメリカ人って寛容だなぁと思ったのでした。


中国では物乞いを多分のべ50人は見たことがあると思います。100人かもしれません。地下鉄の中、路上、お店の中、などどこにでもいます。

寄ってきて無言で手紙のようなものを見せたり、器をさしだしたりするのが一般的ですが、「交通費が無い」と話しかけてくるのもよくあるパターンでした。会おうと思っていた友達や家族に会えないから今からまた田舎に帰りたいのにお金がない、と寄ってきます。ある時はカップル。ある時は親子連れ。ある時は一人。或いはわざわざ英語で話しかけてくる物乞いもいました。

どちらにしろどのパターンにしろ私の答えはNOでした。一度手持ちのパンを手渡してやったことはありますが、受け取ることを拒否して、「マネー」と告げられたことにはとても驚いたし気を悪くしました。その後は物乞いのイメージは更に悪くなりました。

近寄ってくる人、皆悪人。どんな格好であろうがどの言語であろうが、関係ありません。手足があろうが無かろうが、子供がいようがいまいが、それも関係ありません。



だからこの動画の中で多くの人がビジネスマン風の男性にお金を渡すのには驚きました。私、すっかり冷たい人間になってます。




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語学学習を進める上でそれぞれ動機や目的も違います。楽しみ方も違うと思います。

私はもう学生ではないので、語学学習する目的はテストのためではありません。コミュニケーションのため、そして好きな音楽や情報を本物の(元の)言語で楽しみたいからです。(もちろん、英語は仕事のためでもあります)

そんな私が最近楽しんでいるのは洋楽のカバーバージョンです。元々大好きだったCounting Starsのカバーをたまたま聴く機会があり、男性ボーカルのものを女性ボーカルがきれいな歌声で歌うこのカバーバージョンもすっかり気に入ってしまいました♪


↑こちら、カバーバージョンです。

ということで、このグループのメインになっているアーティストの別の歌も聴いてみたらそちらもかなりよかったので一気に彼のフアンになりました!

What makes you beautifulだってこんな風になっちゃいます↓

 

こっちの方がいいやん!と大興奮で、昔好きだったカバーグループ(子ども三人組)の事を思い出しました。女の子が歌うForget Youはめちゃめちゃかわいいのです↓


 

懐かしいです。この子ももう大きくなってしまい、今は普通の「かわいい女子高生」みたいな雰囲気になっちゃっているようです。


これらの音楽は全て上海にいた頃によく聞いていた音楽です。

上海では日本にいるより時間の流れが断然遅く、待たされることもあるし、待たせてもそれほど謝る必要もありませんでした。へまをしてもお互い様。失礼があってもお互い様。迷惑をかけられ噴火するほど起こることもあったけど、迷惑な事態はどこにでも誰にでも起こることだったから、自分が迷惑をかけた時もそれほど申し訳なく思う必要はありませんでした。

細かい事を気にする人は少なかったし、合理的だったから、馬鹿丁寧もくそ真面目も馬鹿正直も必要ありませんでした。臨機応変好きにする。それでいいならそれでいい。

これが良いかどうかは別として、気楽であったことだけは確かです。




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6月4日は天安門事件の日です。上海でテレビを見ていて、とてもびっくりしたことは、テレビの画面が真っ黒になり、音声も全く聞こえなくなる瞬間があることです。中国のテレビ番組ならもちろんそんなことは起こりませんが、うちは外国のチャンネルを見ることが出来るケーブルテレビに加入していたので(違法だけど大家さんがつけてくれていた)日本やアメリカ、ヨーロッパのテレビ番組も見ることが出来る環境でした。

テレビ、特にアメリカのニュース番組など見ていると、突如[画面真っ黒、音声無し]になることがあり、最初は何が起こったのかわけがわかりませんでした。そしてそのうち「テレビか、放送局の機器の故障かな」なんて思えてくるのです。そしてまた、2~3分後に何事も無かったように映像が流れ、音声も聞こえてきて初めて、「あれ?もしかして?」と政府による検閲のことが頭に浮かびます。

少なくとも天安門事件の話は絶対ニュースでは流れません。画面がそうして真っ黒になる体験を何度かするうち、天安門事件にとても興味がわき、ネットで調べてみました。でももちろん中国滞在中にそんな検索をしても全く情報は出てきません。日本語或いは英語だと多少情報が、例えば年号くらいは出てきましたが、中国語だと全く何も出ない上に、そのうちインターネット回線が切れてしまい、他の作業も何もできなくなってしまいます。(その後、数十分~数時間で復活します)


日本の新聞ではあまり見かけませんでしたが、CNNやNewYorkTimesではこの事件は今日のトップニュースです(共にインターナショナル版)。中国政府に指名手配されている天安門事件の学生指導者、柴玲のインタビュー動画(CNN)を見て、Tiananmen, Forgotten(NYT)の記事を読みました。

この話題は今も尚中国ではタブーで、それを熱く語る人も少ないのが現実です。娘の学校の社会の教科書は、数多くの洋書が普通に手に入る上海でも販売されておらず(違法扱い)アメリカから取り寄せるか、先輩に譲ってもらうしかありませんでしたから、こう言ったタブーは日常的にまだ存在するんだったということを改めて思い出しました。


別の動画ですが、「6月4日は何の日?」と中国の街頭で質問してもほとんどの人が「知らない」と答えていたのは印象的でした。本当に知らない人の方が多いのですから。












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管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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