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ライティングの下書きは日本語で

英検のライティングについてですが、ライティングの構成下書きは、日本語でした方が論点の整理がしやすく断然早いように思います。

英語で書いたのでは、それぞれの理由(論点)が似通ってしまっていないかがぴんと来ないことも多く、鋭い感覚を保ちにくくなります。

2級と準1級は英検指定のポイント(論点)がありますが、それ以外の級は完全にフリーなので、全く違うアプローチで述べられるように注意が必要です。

まず最初に、「お題の要約」「導入」「論点1」「論点2」の4点を日本語で書きます。文章ではなくて単語レベルでOKです。

例えば準2級だと
・マンションOR一戸建て?
・一戸建て
・庭がある
・地震でも安心
という具合です。(上から、お題、導入、論点1、論点2)

相当偏った意見かもしれませんがそもそも、分譲なのか賃貸なのかもわからない状態で、英検側が示すお題も相当いい加減なものですから、こちらの意見も深く考えずにまとめてOKです。

例えば準1級だと
・日本人に輸入品もっと売れる?(予定)
・売れる
・外国への憧れ(多様化、外国に興味)
・安くていい品(外国産食品)
といった具合です。(上から、お題、導入、論点1、論点2)

このときに、ついでに思いついたこともカッコに入れて書いておきます。準1級はポイントがあるので(使わなくてもOK)、それを参考にできるのでこのくらいはすぐに思いつくと思いますが、論点が似通らないというのが最大の注意事項ですから、そこだけは十分に気を付けます。

導入はほぼひな形通りですが方向性を確認するために念のため入れておきます。結論は導入の言いかえでOKです。

この見出し項目を書くときに、「お題の要約」も忘れずに書き留めておくことが大切です。

話がいつの間にかそれてしまうのはよくあることです。その度に英語のお題を読み返すことは時間のロスにつながります。そのため、日本語で短くまとめた「お題の要約」を何度も確認しながら構成を考えます。

この構成さえできればあとは、綴りを間違えず、文法を間違えず、無難に簡単な英語を書き綴ればいいだけです。

綴りや文法で間違えても0点にはなりませんが、構成の方向性を間違えたら0点になる可能性があります。つまり構成はとても大切なのであります♪

今週末いよいよ英検一次試験です。 Good luck!



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