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英検1級の実力で2級を解いてみた

英検1級一次試験にぎりぎり合格した英語力とはどの程度のものか知りたくて、2019年度第1回の英検2級一次試験(ライティングを除く筆記問題とリスニング問題)を時間を測って解いてみました。


英検2級はライティングには25分~30分必要なので、それ以外の部分にかけられるのは通常60分弱です。結局今回私の場合は、大問1に5分、大問2に4分、大問3に12分で、合計21分かかりました。

正解数については、大問3の最後の一問を落としてしまいました。「以下のうち正しいものはどれですか?」という問いでしたが、正しいものが見当たらず、早々に諦めました。

大問1のイディオムで落とすかも、と心配していましたがそこは無事通過し、まさかの内容一致選択問題で落としてしまいました。明らかに不注意な勘違いです。

英検は全問正解じゃないとCSE満点を取れません(TOEICは全問正解じゃなくても満点をとれます)。残念です。



ちなみに私は5年ほどまえから英検2級の指導をしていますが、一回分の過去問につき一問間違うことは、珍しいことではありません。消去法でなんとかギリギリ選べることもあれば、間違うこともあります。

長文についても全ての文章のすべての語句の品詞と文法事項を説明できるわけではありません。「このthatは関係詞?まさか接続詞?」など、迷うことがあります。ただ、文章の意味は全て理解できます。文法力の不足は語彙力で補っています。


ところで、せっかちな私は自分自身の1級二次面接の準備などが気になり、今回2級の問題は高速再生で解きましたが、普通の速度で再生すると丁寧でゆっくりで、聞き取りやすい英語です。もっとも、準1級からは急に速くなるので要注意です。
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