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英検まであと3週間。まずはリスニングから

6月2日の英検まであと3週間。今回の受験は、前回の1月のリベンジです。

ようやく過去問を解き始めることにしましたが、冬受験の時に張り切って解きすぎて、未使用の過去問がもうあまりありません。そこで、とりあえず使用済みから解いていくことにしました。

まず、自信を完全に失ったリスニングから。


前回、リスニングでの大量失点が原因で見事に落ちてしまったので、今回は焦っても点を落とさずに済むような作戦を練っています。

そもそも家で解けば平均して3問、うまくいけば1問しか間違わないリスニングで、焦って10問も間違ってしまったことは、悔やんでも悔やみきれません。間違ったところは見事に連続していて、取り乱した様子をうかがい知ることができます…。

ちなみに今日あらためて同じ問題を解いてみたところ、4問間違いでした。筆記が簡単だったのでリスニングはいつもよりは若干難しかったようです。もっとも、少々難しかったとはいえ、4問間違いで済むところを10問もなぞに間違えてしまい、いったい何を考えていたんでしょう。


今回、対策は二つあります。

一つ目は「解けない問題は捨てる」を徹底することです。実際、前回受験時の往生際の悪さは今でも覚えています。解けない問題に、しつこくしがみついてしまいました。そのため、今回は自宅で解くときにも「解ける問題を落とさず解く」「解けない問題はあきらめる」を十分に心掛けるつもりです。

もっとも、家で解いている時はそこまで迷うことも執着することもないので、なかなか本番さながらの練習ができずにいます。さすが本番。本番にしかない緊張感があるようです♪

二つ目はメモとりです。前回はTOEIC方式でメモを取らずにリスニングを解きましたが、ちょっとしたきっかけで焦ったら最後、全てを忘れてわけがわからなくなり、失敗しました。今回は、前回同様に焦っても「メモを見れば大丈夫♪」な状態にし、取り乱したときの心のよりどころを確保しておこうと思います。

ちなみに、メモは日本語でとっています。その方が断然早いのです♪ 英語が上手な人は英語を英語のまま理解している、なんてよく聞きますが、私は瞬時に日本語に訳して理解しているようです。英語でメモを取るなんて、一度和訳したものをまた英訳するような二度手間感があるうえ、文字数も多くて面倒です。


以上の二つを練習し、本番に臨みます。


実は他にも、選択肢の「先読み」や「同時読み」などやってみましたが、無理でした。英検1級のリスニング問題では設問が問題用紙に記載されていないので、読めても選択肢だけです。情報がバラバラ過ぎて頭の中までバラバラになりそうなので、この戦法は使えませんでした。


・わからないときは深追いしない
・メモをこまめにとる

今回はこれでいきます。
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