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英検1級二次面接の練習をしてみた(対面編)

英検1級二次面接対策として音声レコーダー相手に20問ほど録音練習した時点で、次のステップである「人と対面でしゃべる」練習をしてみました。

対面練習では更なる緊張感があり、加えてQandAの練習ができます。試験官役は娘にお願いしました。


本番通りまずスモールトークから始め、次に5つのトピックの中から1つを選び構成を考えるのに1分、その後のスピーチに2分、QandAに4分、これで終了です。


実際にやってみると、お題を選ぶのに相当迷うセットがありました。「迷わず直感で選ぶ」と決めていたのに、焦るとつい自分の作ったルールを忘れて本能のまま行動してしまうようです…。

ちなみに「得意じゃない分野の単語が出てきたらそのトピックは即座に捨てる」「いけそうなのが二つあったら一つ目にする」なども決めていましたが、5つ全部目を通し、不得意分野ばかりな時には相当焦りました。こういうこともあるとわかっただけでもよかったかな。

また、とりあえずいけるだろうと思ったお題でも、英訳作業がうまくいかず、大失敗し時間切れになることもありました。

例えば、企業がITをもっと活用すべき理由について、「雑用が減り本業に集中できる」などと日本語では浮かんでも、日本語が力強過ぎると途端に英語が委縮します。焦って、決してやってはいけない「直訳」を始めてしまい、見事にしどろもどろになりました。

ただ、すでに調べ上げてあるテーマについてはやはりある程度うまくいくので、下準備は可能な限りした方がよいことを、改めて実感しました。


QandAについては、自分の考えが及んでいないところをつついてもらえるので、一度やってみる価値があります。オンライン英会話などでは最初の一回は無料な場合が多いので、それを使って面接の簡単な練習をさせてもらうのもいいと思います。

もっとも、その場合には「レッスンのテーマの自由度が高い」「講師がちゃんと盲点をつける」など、条件が整わなければ練習にならないので、注意も必要です。特に二つ目については、受験者のスピーチをきいて「ほほぉーなるほどね」と納得してしまう素直な先生だとうまくQandAしてもらえないかもしれないので、直感で気難しそうな先生を選んだ方がいいかもしれません♪


いよいよ英検二次面接まであと1週間。
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