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英検1級再挑戦に向けて最後の過去問を解いてみたら

明日いよいよ、二度目の英検1級です。今週は英検直前ウィークなので、結構真面目に英検対策にいそしんでいます。

最後に解くつもりで残しておいた2018年度第2回の過去問を解いてみたところ、リーディングで78%、リスニングで88%、平均で82%という、余裕な点数が出ました(英検1級合格ラインは70%)。

なんとなく前向きな気持ちで本番を迎えられそうで、ほっとしています。

英検は2016年に採点基準が変わったので、リーディング(41問)とリスニング(27問)が同じ点数配分です。つまり一問の重みが異なるため、今回こそリスニングで絶対こけないように気をつけなければなりません。


英検会場では、今回はスピーカーの位置を確かめてから座ろうと思っています。前回大音量で聞きにくかったので、少しでも聞きやすい席に座りたいからです。もっとも、今回も会場が大学なので、TOEICのような大宴会場みたいな空間でないことは確かです。ほっと一安心。(TOEICリスニングで大失敗した日について

また、前回念のためシャーペンと鉛筆の両方を準備していたのですが、マークは鉛筆で、英作文はシャーペンで、という組み合わせが非常に快適だったので、今回もそれでいきます。

今回は駅から更にバスに乗る僻地会場で、どうやら「英検1級専門会場」のようです。受験票には「受験地変更させていただきます」と断り書きがありました。全くもって行ったことのない地域で家からも結構遠いのですが、知らないところなのでなんとなく楽しみです。

ただ、とっとと申し込んでいれば新宿区辺りでちゃんと受けられたのかも、と思うと少々悔やみます。

明日の英検ではどうか、歴史系長文が少なくて、数字系リスニングが少なくて、科学系じゃなくて時事系の英作文課題でありますように。
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