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2019年度第1回の英検1級を受けてきました

英検を受けてきました。1級限定の受験会場と思い込んで出向きましたが、午前中には準1級もあったようでした(午後は1級だけでした)。

前回とは受付時間が異なり、「13:20に着席」でした(2019年度からの変更)。

受付は各教室の前で、各教室ごとに行われました(これは2018年度と同じ)。私の教室は多分最年長受験者(50代以上)たちのための教室で、建物の入り口から一番遠くて小さい教室で、受験者は20名ほどでした。

今回の会場ではカフェテリアの解放があり、受付も全く混雑がなく快適でした。音声は教卓の上のCDプレイヤーだったので、予定通りスピーカーからできるだけ遠い席に座りました。

13:20に教室のドアが閉められましたが、そこから15分ほどはただただ沈黙で、35分頃からようやく必要事項の記入などが始まりました。沈黙中は、単語など復習しながら過ごしました。

今回英検1級を受験してみて、会場の様子などについて更に気付いたこと。
・希望していない地域に受験地変更されることがある(1級だけ)
・教室は年齢別
・受付は教室ごとに教室の前で
・受験票などの必要書類を忘れると相当面倒なことに
(試験前の電話確認などに加えて翌日にも追加確認などがあるようだった)



さて、私の個人的な「解け具合」についてですが、英検翌日月曜日午後1時から英検ホームページで解答速報が始まるので、早速答え合わせをしてみました。すると、リーディングとリスニングを平均して69.5%と、相変わらずの危なっかしい点数でした(合格目安は70%)。

しかも、けっこう迷ったものがあり、最終的にどれを選んだのかを書き留めそびれていて、細かい部分が不確かです。そのうえ、今回はマーク忘れがあったので、終了間際にてきとうに塗ったものまであります。とりあえず塗ったのが合っていたらいいな(神頼み)。

更に困ったことに、会場で散々迷ったものを家で見直してみると、迷うような選択肢ではありませんでした。結局間違った方を選んでしまったと思うのですが、ばかばかしい間違いをしてしまいました。

平常心で解くことの難しさを、結局、再度痛感しました。私もそろそろ、心臓への植毛を本気で考えた方がよさそうです。


パーセンテージ(素点)で見るとRとLの平均が(足りていないとはいえ)70%に近いので、作文がうまく書けていれば合格できる可能性が残っていると信じています♪

ただ、前回はリーディングよりもリスニングの方が素点が高かったのに、英検CSEスコアでは、リスニングの方が低く出ていました。リスニングの点は目減りするものなのかも?と少々心配です。今回の69.5%は、50%台のリーディングと80%台のリスニングの平均なので、この偏り具合が気になります。



何はともあれ、ようやく英検1級再挑戦も終了しました。
(受かっていたら7月に二次面接があります♪)
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