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英検3級に挑戦する時8(二次面接の質問)

英検3級の二次面接の質問5問の内容は基本的には毎回同じような傾向です。

第一問目は、20秒の黙読後に音読した、その英文の内容についてです。英文の中に(ほぼ)必ずぴったり該当する箇所があるのでそれを見つけ出してそのまま読めば大丈夫です。余裕があれば主語を代名詞に、例えばDavidであればHeに、PeopleであればTheyにすると素晴らしいですが、そうできなかったとしても大丈夫です。また、余計なことまで答えずに、質問で聞かれた部分、例えば「誰が」とか「何が」に集中して答えられるとパーフェクトです♪


第二問目は、絵についてです。描かれているものの数や場所に関する質問がほとんどです。数字だけを答えるのではなく、余裕があれば「それらは○個あります」と文章で答えられると、減点されずに済みます♪


第三問目は、絵に登場する人物の考えている内容についてです。絵の中の人物のうちの一人は必ず、その後何かをしようと計画していて、何を考えているのかがわかるように、吹き出しなどがついています。ですから質問では「その人はこれから何をしますか?」というようなことをきかれます。[電車に乗るつもりです」とか「ソファに座ろうとしています」などと答えることになります。


第四問目以降は自分についてです。週末の予定、好きなこと、好きな食べ物、学校生活のこと、など多岐にわたります。季節により、プールの話題になったこともあるし、当日の朝のことを聞かれた子もいます。第四問目と第五問目にコツはありません。会話のやりとり、というほど長く話す必要はありませんから、聞かれたことに真面目に答えるしかありません!





質問が聞き取れなかった場合、聞き返しても構いません。でも二度以上聞き返すのはかなり勇気がいると思いますから、聞き返しはせいぜい一回限りです。”Excuse me?"とか、”Pardon?”などと聞き返します。それでも結局よくわからなかった場合は、聞き取ることのできたキーワードと、上記の問題の傾向を参考に、適当に答えます。キーワードすら聞き取れなかったとしても上記の通り、各質問の傾向はかなり毎回似ていますから、質問の内容を想像し、それらしく答えておけば大丈夫です。(四問目五問目に関しては残念ながら、想像だけでは難しいと思います・・・)

今までの子供達の傾向としては「適当に答えた~」という割にはみんな高得点をもらっています。キーワードが一語でも聞こえればほぼ大丈夫と思っていいと思います。それに関することを[てきとうに]何かしゃべりましょう♪







声を大きく、堂々と!
恥ずかしがらずとにかくしゃべる!


今回の英検(2014年第一回)の二次面接は7月6日(日)です。肩の力を抜いて、自分を大きく、素晴らしく見せましょう~!









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