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英検4級に挑戦する時2

英検4級筆記テストの大問2(5問)は、大問1同様 穴埋め問題ですが、かっこの中には 単語一つではなくフレーズを入れます。2人の会話(長くてもAさん、Bさん、またAさん、くらいの長さ)のダイアログ英語のうちの1フレーズが抜けていて、そこを埋めていきます。

疑問文であれば、単純に呼応しているものが多く、「誰が?」「母が。」、「何が?」「ドレスが。」のように、わかりやすい作りのものが多く、まだまだ基本に忠実です。

しかも疑問文の質問側か、回答側のセリフがかっこになっている場合が5問中3~4問と多く、慎重に選べばかなりの確率で高得点を狙えます♪ 


ただし、質問の答えとして、”I don't know.”とか、”I'm not sure."と返す場合は要注意!それから、疑問文に見えて、”Can you~?”と、実はお願いしている文章の場合もありますから、その場合返事はYesやNoではなく、”Sure!"なんて具合になります。




疑問文ではない場合、わかりやすい形では呼応していないので、キーワードを元に機械的に判断することはできません。一つ一つの単語の意味を理解し意味をとっていかなくては解くのが難しいものもあります。


文章レベルは

”How long is the movie?"
" It's three hours."

”Who is it?"
”It's Uncle Jim."


"What's inside?"
"Some photo albums."

このくらいで、いい具合にくだけた表現あり、教科書にそのまま載っていそうなものあり、です。






英検4級を受ける年代というと、だいたい中2の前半くらいが目安ですが、この程度の会話文の意味がわかるのですから、慣れさえすれば簡単な会話ができるはずです。この辺でわからなくなってしまうとツライだろうと思います。中1で英検5級に合格したのならば、中2の春英検4級に合格するくらいを目指したいなぁ。





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