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英語自習のためのTOEICや英検の問題集、YouTube動画、アメリカドラマの紹介。(どうしてもわからない時はオンライン英語を便利に活用しましょう♪)

英検1級再挑戦のため、読む速度を測ってみた

英検2019年度第1回検定まで、あと二週間を切りました。

前回1月の筆記(語彙問題と長文問題)が「過去最高点かも」というくらいよくできたので、次回はこうはうまくいかないだろう、と嫌な予感がしています。英検に限らず他の試験もそうだと思いますが、簡単だった回の翌回は少々難化するので要注意です。

英検まであと3週間。まずはリスニングから

6月2日の英検まであと3週間。今回の受験は、前回の1月のリベンジです。

ようやく過去問を解き始めることにしましたが、冬受験の時に張り切って解きすぎて、未使用の過去問がもうあまりありません。そこで、とりあえず使用済みから解いていくことにしました。

まず、自信を完全に失ったリスニングから。

発音はアイデンティティー

日本人の英語の発音に対するこだわりは特別で、人により「これが一番格好いい」と信じる発音があり、それにできる限り近づけたいと願う人が多いように思います。

また、十分に通じる発音なのに自らの発音をよくない発音だと信じている人がいるのはとても残念です。通じるか通じないかはその人に心理状態によっても大きく異なるので、自信を持つことがとても大切なのに。

単語の暗記はリズムに乗って

会話でも英検でもTOEICでも、欠かせないのが単語の暗記です。語彙力を想像力で補えば、難しい問題でもある程度解くことができるし、会話もなんとかつながります

そして、単語の暗記に欠かせないのが反復ですが、取りこぼし(覚えそびれ)が多い場合には、反復学習が大きな負担となります。同じ単語を何度も何度も見返さなければ覚えられないのに、更に新たに単語を覚えようとすると、日々の単語ノルマが雪だるま式に増え、次第に復習の時間が大きくのしかかってくるようになるのです。

英検1級のためのYouTube動画

海外ドラマは生きた英語を学べます。ちょっとしたフレーズや決まり文句を覚えたり、滑舌の悪い発音をうまく聞き取るいい練習になります。

ただ、話題に偏りがあるので、英検対策という意味ではもう少し真面目なものを見た方が勉強になります。英検準1級~1級位を目指すなら、アメリカの子供向け(或いは、のんびり見たい大人向け)解説動画がピッタリです。

英語学習のためのアメリカドラマ

最近少々英語から遠のいていましたが、徐々にまた耳を慣らしたいので、Amazon Prime(アマゾンプライム)で継続的にみていけそうな無料ドラマを探しました。今時はアメリカドラマを見る手段が豊富にありますが、私はAmazon Prime(年会費3900円♪)一筋です。(アマゾンプライムは英語字幕はなく日本語字幕のみです)

英検1級、作文の採点

英検1級一次試験の個人成績表が郵送されてきました。

これを見ると、どの問題を間違えたのか、英作文のどのカテゴリで何点取れたのか、などの詳細を知ることができます。

私にとって最も気になるポイントの一つは「作文の採点基準」でした。添削や指導を全く受けていないので、自分の幼稚な文章で一体どの程度点が取れるのか、興味がありました。