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英語自習のためのTOEICや英検の問題集、YouTube動画、アメリカドラマの紹介。(どうしてもわからない時はオンライン英語を便利に活用しましょう♪)

よく勘違いする言葉を並べてみると

今更ですが、あけましておめでとうございます。本年は、「なるほど」な解説を通してできるだけ多くの単語や文法を、生徒の皆さんの印象に残せたら、と思っています。

忘れられない解説、忘れさせない解説、が目標です。また、私自身の英語力がイマイチなので、言葉の使い方や文法についての曖昧な点を一つ一つ減らしていく方にも、精を出していこうと思っています。
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英検1級、とにかく7割を目指す

英検1級の過去問題の難易度が回により微妙に違うので、解く度に一喜一憂しています。

合格できると思える時と、無理だと思う時があり、やきもきしてしようがないので、気になる英検1級の合格点について、もう一度調べました。

リーディング(空所補充と長文二種)41問 850点
ライティング(英作文)1問 850点
リスニング 27問 850点

英語自習のための「ブックガイド」

中学英語を勉強済みの大人が、「ちょっと独学で英語の学び直しでもしようかな」という場合に使えそうな教材で、それぞれのレベルの単語集と問題集です。詳しい解説と演習問題がセットになった問題集は参考書よりも実践的で役に立ちます。

■入門
究極の英会話(上) 究極の英会話シリーズ (基礎英文法)
究極の英会話(下) 究極の英会話シリーズ (基礎英文法)

TOEIC960点でした

11月18日に受けたTOEICのスコアは960点でした。よかった♪ 目標は940点でした。今回は受験後の印象の通り、リスニングが下がり、リーディングが上がっていました。リーディングは過去最高の485点でした。

いつもは受験後の印象と点数が連動せず、出てきたスコアで少なからず驚くのですが、今回は予想通りでした。TOEICの分析力が上がったのかもしれません!(講師として、ここ重要)

英検1級、改めて解いてみたところ

受けると言いふらしているもんだから申し込まないわけにもいかず、とりあえず申し込んだ英検1級。申し込んだ途端ブルーになりましたが、とっとと済ませたいので、一発合格目指します。

改めて、問題形式が変わった2016年度以降の過去問題を解いてみましたが、確かにその前のものよりも難しくなっているような気がしないでもありません(噂ほどでもなかった)。

基礎英文法の復習

英会話に必要なのは中学英文法(基礎英文法)。簡単な文法のイメージを絞り込めれば、自然な英会話に活用できます。

「微妙なニュアンスの違い」は、インターネット上でも情報を無料で見つけることができますが、ネットの情報はどことなく怪しいことも多いものです(WELQ問題みたいなことは英語記事にもありえるから)。

ドラマで学ぶ、生きた英会話

私の英語学習は、英語の記事やアメリカドラマなどを使って、チマチマ英語に触れるスタイルです。時々テストに申し込み、テスト前のみ、そのテストのための問題集を解きます。

18日にTOEICがひと段落ついたので、今日はアメリカのドラマ「スーツ」をみました。Amazonプライムでは、現在無料でみることができます。

英語学習の息抜きに読みたい記事

英語資格をレベルアップしたくて情報収集する中、アルクのホームページで、読みやすくて役に立つ記事をいくつか見つけました。


英語は格闘技だ!「一歩踏み出す勇気」を持とう。

まずは、TOEIC問題集で有名なハマーさんこと濱崎潤之輔さんの記事です。「TOEIC受けてみようかな」と考えているなら、まずは公式問題集など一度解いてみましょう、という内容です。

大きな会場で受けるTOEIC

TOEICは今までに何度も受けたことがありますが、今回初めて、学校ではなくイベント会場のようなホールで受験してきました。

部屋に入った途端、その高い天井と広々とした空間にリスニングのことが心配になりましたが、案の定、今までに体験したことのない音の響きに、大変苦労しました。日本語なら確実に一語一句聞き取れるクリアさなのに、英語だと聞き取れません。力不足を痛感しました。