忍者ブログ
TOEICや英検の問題集、YouTubeのESL動画、アメリカのドラマなどの紹介

日本人の英語の発音が格段によくなっていると思う今日この頃

偶然だと思うのですが、この数ヶ月発音のお手伝いをする機会に恵まれ、複数の生徒さんと発音の練習をしています。(発音レッスンが全く無い期間もありました)

皆さん大人です。そして皆さんの共通点は、癖が無いことです。


今までは、発音矯正は少々面倒な作業だと思っていました。

発音矯正の大まかな流れは

・単語レベルで発音する
・単語をつなげ文章レベルにする
・文章レベルでイントネーションと発音に気をつける
・同じ文章を何度も繰り返し練習する。

・読んだことのない文章でも練習する。

という流れで進んでいきます。

ただ、第一段階である「単語レベルで発音」のところで引っかかってしまう人を何人も見てきました。あまりしつこく突き詰めても改善はしないので、毎回「今日はこの辺で」とお茶をにごし、また別の単語へと進みます。

それでも成功体験があればこそ「そう!それ!その感じ!」と感じをつかんでいただくことが可能なのですが、何度やってもどうしても正しく発音することが出来ないケースがあるのです。


ところがスカイプ英語講師を始めてまだ1年半ほどしか経ちませんが、特に今年の生徒さん、みな発音に癖がありません。わざわざ発音矯正レッスンなど必要ないのでは?と思うこともあるくらいです♪

ただ、「不得意な部分がある」ので、上手にできるところとそうでないところのムラがあります。

読みなれているものだけ上手にできるものの、そうでないものはまだまだ、という場合もあります。

そのため、今後改善の余地は十分にあるのですが、でも「どこから手をつければいいのか・・・」と頭を抱えるようなことがありません。



もっとも、ココから先の作業として、その正しい発音を固定できるようにしていかなくてはいけません。これも結構やっかいな作業です。うっかりしたり、コツを忘れたり、でいい発音をキープできないことがあるからです。

 
 
発音レッスンの度、娘の小学生の頃のバイオリンレッスンを思い出します。

レッスンでうまく弾けていないところを先生に直していただき、その箇所の少し前からまず弾きなおします。それでOKがでれば、半ページほど戻ってもっともっと前のフレーズから弾きなおすのですが、注意すべき箇所にたどり着く頃にはすっかりそのことを忘れて、自己流でさっさっさ~と弾いてしまうのです・・・。

注意すべきところを「ちゃんと覚えておきなさい」、と何度先生に注意していただいたことでしょう。数え切れません。



発音の練習も同じです。単語レベル、フレーズレベルでうまくいっても、「さぁ、まとめてどうぞ!」とパラグラフレベルになると、そううまくもいかないものです。


発音練習に必要なのは、発音力と注意力♪


PR

ナチュラルスピードに挑戦

マクドナルドのコマーシャルです。多分期間限定だと思うのですが、いい調子の早さで会話が進み、リズムがいいのでこの動画にしました♪ とっても早いです。でも自然なスピードです。




前半が特に聞き取りにくいのですが、発音がクリアなので、何度も繰り返し聞けばわかってきます。少し難しいのでディクテーションしセリフを書き留めてみました↓



店員さん:Two of these boxes contain items of McDonald’sMcPick2 menu.  If you choose right, I'll give you both.

女性:These two.
男性:These two.

店員さん:There's one, and there's two. No matter which two items you choose off McPick2 menu, you'll get two for two dollars.

男性:Fantastic.  You can beat this.



*注釈

「choose off」はメニューを選ぶ時に使える表現

"You can beat this.”は、「あなたなら打ち負かせる」でつまり、「これなら攻略可能」=「誰も損したりガッカリしたりする必要なく喜べる」の意味です。

バカ野郎へのオープンレター

Facebookなどのオープンレターは、語り書けるような易しい口語スタイルなので、読みやすくて英語学習にもってこいです。

私自身、FacebookもTwitterも使わないためアカウントがありませんから、ブログに埋め込むことができないのが残念です。 そのためリンクを張ります。

動物救護団体SPCAの動画


オープンレター部分のみ引用させていただきました♪

Dear The Callous POS owner of this dog,

Today we noticed a couple of emails from people that had noticed your dog that had been abandoned on 15th ave and Excelsior ave. After looking at date, your dog had been sitting there since Saturday morning at least. It was 3:00 pm today when we finally noticed the messages because we have been so busy. We decided to drive over and see if we could help. Su...re enough there he was.

He waited for you.

He hadn't left the place you made him stay. He was being a good dog. He stayed close to the last place he saw his favorite person in the world. He thought you were coming back. He was watching every car that would come down the road hoping it was you coming back for him. Your dog has been freezing, hungry, and scared for days because you are a heartless piece of crap.

He waited for you.

He was so hungry that he was eating sticks. Nice people had stopped to drop off food but he was still so hungry and confused. But even with food sitting in front of him he knew he had to wait for you to come back.

He waited for you.

He isn't a bad dog. He is a very good dog. You were a bad friend. You abandoned someone that would give his life for you. Someone who doesn't care how long you stayed away at work. Someone who is just as happy to see you if u just go outside to check the mail or if you leave for days. Someone who would lick the tears off your cheeks and the leftover food from your plate when u were done eating.

He won't be waiting for you anymore.

After he was seen for day curled up in a ball on the road you left him, we came back for him. We came back with a fellow rescuer named Yvonne from Raven's Rescue BullyBreed Sanctuary. It was getting dark and we could hear the coyotes in the distance. We sat there for hours. We talked to him. We sat there singing to him. We fed him and offered him a banket.

Your dog ate from our hand after hours of throwing him wet food. Your dog finally came closer to us as we laid in the cold dirt telling him "everything is going to be ok and this is the last time anyone will hurt you". Your dog finally let me pet the top of his head. Then behind his ears. Finally he didn't run when I scooted over and sat next to him. He finally laid down and allowed me to give him belly rubs. He let me put a leash on him and didn't try to run.

He didn't panick until it was time to leave. He wanted to wait for you. He refused to walk to the van. I carried your huge dog to our van; your big, gentle, scared, and loyal dog. I carried your dog away from the last place he saw you. He howled the whole car ride to our shelter. He howled the most painful howl I have ever heard. It was the sound of his heart breaking. He desperately tried to get back to the spot that you left him. He frantically checked every window then watched out the back window as we drove away. His howls lasted until he came to the driver seat and howled at me. As I reached over to pet his head he looked at me so confused and laid his head on my lap and whined as we pulled up to the shelter.

You don't deserve this amazing puppy. You don't deserve any dog at all.

My dog will forget about you. He will find a good home and will get the love he deserves. He will know what it's like to have a real home.

I don't care who you are or your excuse as to why you abandoned my dog. It's probably a BS reason anyways. You are a scum bag. I pray your year is filled with karma and bad health.

Sincerely,
Brooke


心痛む内容ですがあえてこれにしたのは、今私自身の一番の関心ごとが、捨てられた動物の保護だからです。いろいろ事情があるとは思うのですが、犬は家族なので、途中であきらめることなく最後まで一緒に暮らしていけるのが一番いいなぁ、と思うのです。

この手の、「捨てた飼い主への手紙」は他にもあります。こんなものを読んでも何の意味も無いとは言え、つい読んでしまいます・・・。

ちなみに、こういう救出動画を見るのも大好きです。私が今前見た中では、これが一番インパクトがありました。





ただただ関心するばかり・・・。(言葉がほとんど無いので英語の学習にはなりません)


イタリアへ行ってきました

レッスンを長期に渡りお休みし、ご不便をおかけしてしまい、ごめんなさい。無事イタリアへ行って帰って来ました。

イタリアでは予約できているはずのものが出来ていなかったり、電光掲示板に表示されているプラットフォームの番号が間違っていたり、地図を片手にうろうろするも散々道に迷ったり。

慌てたり焦ったり、とてもとても楽しい旅行になりました。


トラブルの度に現地の人と話をする機会があるので、イタリアの人たちとの関わりも増えます。ラッキーなことにほぼ英語が通じました。英語ができてよかった、と痛感するいい機会にもなりました。

また、英語が通じなくても、イタリア語の単語をカタカナ風に発音するだけで十分に通じたので、もしかしたらイタリア語の発音はかなり簡単なのかもしれない、感じました。(文章レベルは全くしゃべっていませんから実際はどうかわかりません)

私が関わったイタリア人は皆親切でした。ご飯もおいしかったし、大満足!

新年は1月4日(月)スタートで、またレッスンを再開します。2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

女の子の想像が現実になったら、な話

バービー人形のコマーシャルフィルムなのですが、とってもお茶目な動画です。

上司とか教授とかがいきなり女の子になったら、という設定ですが、動画撮影はリアルに行われていて、周りにいる人たちはこれがバービーのCMと知らずに、とりあえず「どうなんてんだ?」な表情です。これを見たら必ずニヤリとしたくなるはずです♪


お母さんを喜ばせる話

オートミールのコマーシャルフィルムなのですが、明るい感動もので、爽やかだけど晴れ晴れした嬉しい気持ちになる動画です。英語は普通なスピードで流れていきますが、単語は簡単で内容も単純なので難しくはありません。

お父さんと娘が一緒に、お母さんを驚かせちゃおう♪と計画します。


いじめられっ子を救う大人達の話

バス停に座っていたらとなりで女の子がいじめらている。あなたならどうしますか?

・・・という実験をしたらこうなりました、を紹介している動画です。

いじめっ子に直接注意する大人がいたり、いじめられっ子に声をかけてあげる大人がいたり。直接的でも間接的でもとにかくなにかしら、してあげたいなぁ、というそれぞれの大人の気持ちが見え隠れします。



怪我した鹿を助けた話

全然リスニングにはなりませんが、英語字幕がでます。そもそも英語よりも何よりも小鹿の映像がとても愛らしく、しかもその小鹿の、他の動物とのふれあいもほのぼの素敵なのです。

アメリカの動画を見ていていつも驚くのが「庭に入ってきた熊が・・・」とか「庭に入ってきた鹿が・・・」とかいう話が意外と多いことです。そんなお庭、想像できません。(うちの庭を横切るのは野良猫くらい)