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TOEICや英検の問題集、YouTubeのESL動画、アメリカのドラマなどの紹介

100人の人が選ぶそれぞれのベストアドバイスの話

100人の人がそれぞれ一番いいと思うアドバイスを紹介しています。日本でもよく言う「自分がされて嫌なことはしてはいけません」と言うようなものから「心の声に従え(Follow your heart.)」「あなた自身でいなさい(Be yourself.)」のような、英語でよく聞くものまでいろいろあります。

何度見てもいい。


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お母さんのために救急車を呼ぶ男の子の話

4歳の男の子の目の前で、お母さんが倒れてしまいました。すぐ携帯電話で911に電話するものの、自分の住所が「アイオワ」ということしかわかりません。電話に出たオペレーターは探知のため電話を長引かせる必要があり、色々質問したりして15分間しのぎました。

小さい男の子と救急のオペレーターの話なのでとても聞き取りやすく、会話部分には字幕もあります。



お母さんは結局もちろん助かりました。大丈夫です!

誕生日に毎年動物を助ける男の子の話


自分のお誕生日に、パーティをしたりプレゼントをもらったりするのではなくて、動物たちを助けるための寄付をしたい、という男の子の話です。



彼のいいところは、それについてもっともらしい理由を論理的に語るわけでもなく、いかにも優秀そうだったり善良そうだったりするわけでもないところです。自然にわき起こる「動物たちの役に立ちたい」と言う気持ちが原点なのかな、と思わせてくれます。

正直者セレナの話

英語の勉強になるかどうかはわかりませんが、なんとなく気に入ってしまった、セレーナ・ウィリアムズのインタビュー映像の一部です。

[追記]
YouTube動画が削除されてしまったため、もう見ることができません。代わりにそのインタビューを紹介してあるウェブサイトのリンクを貼りつけておきます。

Serena Williams Answers Reporter's Dumb Questions with Devastating Honesty
 

英検二次面接の共通心構え

もうすぐ英検申し込みの締め切りです(9/17)。申し込む前に二次面接の雰囲気も念のため知っておきたいという場合は、今のタイミングに一度二次面接問題も解いてみる必要があります。

3級~1級までそれぞれ面接の設問のスタイルは違いますが、共通する心構えがあります。

音読は早く読む必要はありません。意味が取れていることをアピールするため、切れ目を意識しゆっくり噛みしめるように読みましょう。早く読めないからゆっくり読むのではなく、ゆっくり読んだ方が聞いている方もわかりやすいだろうからゆっくり読んであげているだけですよ、という風を装いましょう。

実際はゆっくり読むのは自分のためでもあります。下準備の黙読で全て読み切れていない場合も多いので、読みながら理解も進めたいし、かまないように気もつけなくてはいけません。

知らない単語が出てきたら堂々と読み間違えましょう。恥ずかしそうに読み間違っても堂々と読み間違っても間違いは間違い。それなら堂々としている方がその場の空気がひんやりせずに済みます。

空気を冷やすと、自分が緊張するだけです。自分のペースを保ち、空気も暖かさをキープしましょう。

若いうちから堂々とするのは難しいかもしれません。我々おばちゃんは常日頃からふてぶてしいですが、このふてぶてしさをこの日だけは真似てみましょう。

質問に答える時、特に、自分の意見を問われている部分を答える時は、質問がうまく聞き取れていなくても、意見を充分に準備できなくても、全く気にする必要はありません。とっさにそれに関連したトピックを考え、方向性が違うままでも構わないのでそのまま喋りましょう。

早く話すと不利です。聞き取ってもらいにくい上、自分も早く文章を組み立てなくてはいけません。ゆっくりと話しましょう。「日本語でも、いつでもスローですから~」という雰囲気にしましょう。

もし二次面接に不安があるなら、これらの点に気をつけて是非一度、問題を解いてみましょう。