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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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TOEIC結果を確認しました。
 
結局905点でぎりぎり900を越えることができました。満点のリスニングに救われました。リスニングは自宅で解いた練習でも満点をとれることがあったので、「是非とも本番も満点を」と狙っていました。ちゃんと取れてよかった♪

リーディングは元々できが悪く、自宅で解いた練習でもかなり低くでることが多かったので正直なところ心配でした。しかも、本番のパート7トリプルパッセージで、とんでもない失点をしていることはわかっていましたから、点数が悪いことは確信していました。同じアルファベットを縦にぬりつぶしただけだから、そこはほとんど得点ゼロのはずです。

実際リーディングの点数は、多分今まで自宅で解いたりした中でも一番悪かったと思います。


でもとりあえず、目標だった900を超えられてよかった。受ける前は越える気満々でしたが、実際受けてみて「こりゃあかん」と完全にあきらめていただけに、うれしいです。
 
ただ、もう9月のTOEICも申込んでしまったので、また受けます♪

9月は、次の節目である940にできるだけ近づけることを目標にしたいと思います。

でももうリスニングに延び幅はないので、リーディングを練習するしかありません・・・。毎日楽しくドラマ鑑賞をしていたのですが、これも少々控えて、リーディングをやらなくちゃ。
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この春英検2級に合格した生徒さんが、いつか近いうちに英検準1級にチャレンジする、と決意を表明してくれました。でも私は準1級の指導をしたことがありません。なぜなら自分自身準1級までしか持っていないからです…。

指導しようと思うと、その級に満点合格する実力がないといけません。2級でぎりぎり限界です。


指導をしたことがないから当然家に問題集すらありません。でもさすがに全然知らない、というわけにもいかない。ということでまず、自信があるリスニングの方から、英検のホームページで公開されている2015年度の過去問題を解いてみました。


…結果、全問正解でした♪


 
 
解いてみてわかりましたが、英検準1級のリスニング問題は一問の長さがとても短く、集中力が途切れることがありません。単語も基本的なものしか出てこないので途中で焦って一瞬真っ白になることもありません。しかもリスニングセクション自体が短いのであっという間です。(25分)

それでも難易度としてはTOEICとそう変わらない(少し簡単)くらいで、TOEICで800越えくらいを狙う人にはいい練習になることがわかりました。



それからもう一つわかったことは、パート3が少し特殊だということです。最初にリスニングの背景と設問を読む時間を与えられ(ほんの数行)、そのあとに聞こえてくるリスニング音声の中から答えを見つける必要があります。

ぼーっと聞いていたのでは覚えきれない内容なので、最初にきちんと「どこを聞いておくべきか」心づもりしておかないと、設問には答えられません。メモを取ってもいいとは言え、あそこまであれこれ言われたらその詳細を全て書き留めておくのは難しいと思います。

一問解けば要領はわかりますが、貴重な一問を落としてしまう可能性があります。英検準1級を受けるなら、リスニングセクションの過去問題を一度解いていっておいた方がいいと思います。
 
 
 
 
TOEICの練習問題では、私レベルでは全問正解はできません。毎度毎度、何問も間違っては悶々とするばかり。

比較的簡単な海外ドラマを見ても、全てを聞き取れるわけではありません。台本を見ては「なぁんだ、そうだったのか」と気落ちするパターンがほとんど。もっとも大抵のドラマでは台本を見ても「ん?どういう意味?」と、結局意味が分かりません…。どちらにしろ悶々としてばかり。


準1級リスニングを全問正解でき、少々気持ちが晴れました。


自分の問題点は、聞き取る力ではなく語彙であることも最近感じていました。台本を見れば理解できるHeroesなら、聞いただけでもほぼ意味がわかるのに、台本を見ても意味がわからない時があるGleeはやはり、聞いても意味がわからないことがあります。Once upon a Timeに限ってはほとんど意味不明…。ストーリーすら追えません。
 
今回、準1級を解いてみて、なんだか確信しました。単語がわかれば意味がわかる。やっぱり語彙だな(慣用表現を含む)と再確認。

リスニングの問題点はそれぞれ人により違いますが、私は読んでわかるものなら聞いてもわかるんだと思います。




7月のTOEICに失敗してしまったため、悶々が9月25日まで続くことになります。伸びちゃいました。でもとりあえず9月も受け、一区切りつけることにします。
7月24日、新TOEICが始まって3度目のTOEIC。私も受けてきました。そして最後の最後に時間が足りず、10問近く(トリプルパッセージ2題)、勘でマークシートを塗りつぶすことに…。


何度も受けたくないので、今回900点を超すつもりでした。この一回にかけていたため思っていたより緊張してしまったのか、リスニング3問目でいきなり、答えはわかっているのに(英文は覚えているのに)アルファベットを忘れてしまい(TOEICPart1の選択肢はA~Dの4つ)、結局勘でマークすることになってしまいました。そこでもったいない一失点(かも)!

その後リスニングは無難に終了。そう多くは落とさなかったはずです。そしてリーディングへ突入しました。

Part5、Part6、と難易度は練習のために解いていたものと同様。いつもと全く同じペースで解き進め、いつもと全く同じ時間配分のまま、Part7に突入しました。

Part7に突入するのは、いつでも「残すところあと57~58分」という頃です。一度も時計を見ないのに、何度解いてもいつも、ピッタリその時間。

いつも通りPart7を解き始めました。決して難しい問題はありませんでしたが、ちょっと慎重に解きすぎ、最後のトリプルパッセージを2題を残すところであと12分少々、と時間がタイトになってしまいました。

それでも自宅で問題集を解いた時、ちょうどそのくらいのペースだったことがあります。(通常は10分前に終了)

最後スピードアップすれば、なんとか終わると知っていました。或いは終わらなくても、最後の一問を解き残すくらい、と思っていました。

そして2つ残っているトリプルパッセージの1つ目を読み始めたら、長文の意味が全然とれません。もうそこはあきらめ、慌ててラストのトリプルパッセージへと進みました。先に2つ目から解いて、そのあと1つ目へ戻ってこよう、という作戦です。

ところが、2つ目も、全くわかりません。どの設問もほとんどわかりません。何度読んでも目が泳ぐばかりで意味がとにかくとれず、残り後2分になりました。

結局そこで、1つ目のトリプルパッセージと2つ目のトリプルパッセージのための設問のマークを、とりあえず全て先に塗りつぶしました。

そのあとのんびり読んで、何かわかれば消して塗りなおそう。そう思ってのことでしたが、その残り2分でも結局何もわからず。そのまま終了しました。
 
 
 …結果は8月17日くらいにわかると思います。



 
このTOEIC受験のために仕事をためていました。そのためTOEICが終わってからの三日間は大忙しでした。

最後1,2週間はいろいろなことを後回しにし、このTOEICにかけましたが、失敗でした。TOEIC後が大変すぎます! このまま引き下がるわけにはいかないので、次回9月にもう一度受けることにしましたが、他の事と全てうまく並行していこうと思います。

次回、900越えるぞ~。



久々のTOEIC。いい刺激になりました。
 
 
 
 

2016年度第1回の二次面接も終了し、合否もわかりました。今回2級を受検した生徒さん、余裕だと思っていたら結構ギリギリだったようで、少々びびっております。二次面接、難しくなっちゃったのかな。

英検が生まれ変わり新しくなったことから、合否については全く見当がつかずでした。二次面接の合格ラインも「462点」など、物分りの悪い私には分析しづらい点数となっていて、頭の固い先生泣かせな改革だと思います。(研究熱心で先を見据えた先生なら大丈夫♪)

 

英検が大きく変わるのは、時代の流れに乗るためでしょうか。

国際的に通用する英語資格試験を、ということかもしれませんが、日本の英語レベルが諸外国に比べて極端に低い中、外国でも通用する英語試験をと試みても、受験者とテストのレベルがあわず、ちぐはぐになってしまいそうです。

英検は堂々と英検らしく、日本人の学生の英語基準を測るための資格試験として、「こてこて和風」のままでいてくれてもいいのになぁ、と思います。

外国へ出る人はTOEFLやIELTSを受けるし、受けられないレベルではどちらにしろ外国へ出て行ってもできることが限られるので、英検がわざわざ手取り足取りお世話してくれなくてもいいのです♪

 

そういえばTOEFLは、申込めたか申込めていないかもさっぱりわからないくらいそっけなく、しかも開始時間もわかったようなわからないような・・・です。過去問題を購入しても、結構な値段なのに問題が別バージョンと重なっていたり、2年で消滅したり、と使い勝手も悪い。とっても「外国」な雰囲気がします。全然親切丁寧じゃありません。

もっとも、色々な注意事項はどこかしらに書いてあるんだろうけれど、字も小さいし、うまくまとまってはいないし、どちらにしろよっぽどウエブサイトを読み込まなければわかりません。

 

英検も、やたら親切にアピールしているうちは、まだまだ「こてこて和風」の域を出られないかもしれません。一皮むけようと思うなら、もっとそっけなくしないと!

 
 
 
ところで、久々TOEICもいよいよ今週末です。今の一番の敵は睡魔です。うたた寝しながら問題を解き、うたた寝しながら答え合わせ。おかげでめちゃくちゃです。こんな風にブログを書いたり、床の雑巾がけをしたりして眠気を覚ましてから問題に取り掛かるのに、解きだした途端また寝てしまう・・・。

しかも語彙がまだまだうろ覚えなので、中途半端にわかるけど中途半端にわからない。点数に繋がらない単語力で留まっています。

困ったな。

本日、自宅でTOEICテスト公式問題集(新形式問題対応編) のリスニング問題を解いている時、まさかのマークミスをしました。ただのマークミスではありません。マークがずれちゃいました。

マークがずれてしまったことには、すぐに気が付きましたが、ずれたことに気が付いた時に、どこからずれているかを確認したり必死だったために次の問題を聞きそびれ、合計5つも落としてしまいました。

マークがおかしくなった文章の設問2つと、その次の文章付随のまるまる3つ。どれだけほど焦ってしまったんでしょう。あわよくばリスニング満点を狙っているはずが、結局計12個も間違い、どん底な点数です…。

私は45歳のおばちゃんで、しかも英語講師です。今まで何人もの幼稚園児や小学生に「マークがずれないように」「消す時にはクチャッとならないように」と注意してきたはずなのに、講師歴20年を超え、もうそろそろ軽くベテランの域に達している自分がやっちゃいました。

おかげで本番かなり気を付けることができそうです。自宅模試でよかった!



実は今日は集中力がうまく続かず、リスニングの最中に、夏休みの新幹線のチケットを取り忘れているのを急に思い出したり、庭でカラスにつつかれ悲痛な叫びをあげるセミに気を取られたり、とダメダメな受験態度でした。

でも間違った問題のうちの一問は、思わず「そりゃないよ」と思う問題でした。と言うのも、Part1の写真を見て答える問題で、ショートヘア―でズボンをはいた女性を完全に男性と思いこみ、間違えてしまったのです。

どう見ても女性には見えない…。と私は思う…。



そんなこんなでTOEIC本番まであと10日を切りました。

当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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