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英語自習のためのTOEICや英検の問題集、YouTube動画、アメリカドラマの紹介。(どうしてもわからない時はオンライン英語を便利に活用しましょう♪)

コロケーションの存在

TOEICの問題集を解いていて、コロケーションというものを初めて知りました。
 
この問答無用の[規則]のようなものは、「しっくりいくか、いかないか」だけで決まるため、ネイティブ以外の人にはとてもわかりにくく、中級以上の語学学習者を苦しめる一つの要因ではないかと思います。

まずはWikipediaの説明によると、コロケーションはイディオムとは違うものの、セットで使われることが好まれる組み合わせのことだそうです。例えば"strong tea" はいいけど"powerful tea”はおかしい、など。そしてこれは感覚的なものであり、文法上の問題ではない・・・。こういうのをコロケーションと呼ぶそうです。

ESL用のウェブサイトの解説では、”fast train" はいいけど"quick train"はおかしい、 "fast food"はいいけど "quick food"はおかしい、という例が紹介されています。そしてこれらを二つの単語の組み合わせととらえず、一つの言葉としてまとめて覚えてしまうのが一番いい、としてあります。確かにその方が便利です。

同じサイトの別のページにはコロケーションの例がいくつか紹介されています。これを何度も読んで「これが当たり前、これ以外はちょっとおかしい」というような感覚を養うと、理屈抜きに自然な表現を使える、まさにネイティブ的感覚を身につけることに一歩近づけそうです♪

動詞別のコロケーションリストを紹介してあるウェブサイトもあります。”to feel free”、" to come prepared"、" to save time"などが並んでいます。なんだか当たり前のように思えて、でも実はこれが一番自然な言い回し(つまりコロケーション)ということのようです。

形容詞に関するコロケーションはこちらです。これは少々奥深く、私にはどっちでもいいように思える組み合わせが実は決まった言い回しのようです。紹介されているのは、bigと largeと greatの違いです。


コロケーション!おもしろい!







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