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新形式のTOEIC問題集を解いてみた

7月にTOEICを受けるので、ただ今、焦って準備中です。

最近英語の勉強なんてすっかりサボっていたのでまず、旧形式の古い問題集を使ってウォーミングアップ。



何度か解いたことのある問題だったので、さくさくっとリスニング満点なんぞを取りながら(4問間違いでした。点数換算表がついているのでこれでも満点だとわかります)機嫌よく、新形式問題集へ突入。



本命はTOEICテスト公式問題集(新形式問題対応編) と、 ヒロ前田先生のTOEIC(R)テスト 非公式問題集 至高の400問 なので、まず一冊目として韓国系TOEIC問題集を解いてみました。

 

模擬テスト一回分を含むこの本は、新形式への変更点の解説がコンパクトでわかりやすく、一冊目にはぴったりでした。

要点をばっちりつかみ、サンプル問題を一題ずつ解き、私にとっては「三人の会話」と「トリプルパッセージ」が難しいという弱点を把握した上で、予想問題を解いてみました。

ところが、わからない問題がほぼありませんでした(間違った問題は結構ありましたが)。


「この問題集、ちょっと簡単すぎるかも?」と思い、別の人のレビューを探したら、やっぱり他にも、この問題集はちょっと易しいかも、とおっしゃる方を見つけました♪(TOEIC満点ブログのVOSE先生の「リアル予想問題集」の記事)

だよね~、とちょっとがっかり。そうすんなり900とれるわけありません。(この問題集には点数換算表はついていません)

ちなみに、この予想問題集を、TOEIC880点の私が解いたら、リスニング、リーディング共に8問間違いでした。バランスがいいのも妙だし、8問しか間違わないのも妙です・・・。というわけで、この問題集は少し簡単目なので、やはり、一冊目にぴったり!という確固たる結論にたどり着きました。


 
新形式についてとても詳しく説明してある記事も見つけました。逆転英語ガイドlongo先生の、新形式TOEIC本番の受験で分かった変更点の実態と対応策【リスニング編】新形式TOEIC本番の受験で分かった変更点の実態と対応策【リーディング編】です。

解説が詳しいと言ってもやはり、自分で一度解いてみないことには、雰囲気はつかみきれません。よほど自信がある場合を除き、直前に新形式問題を一度は解いておいた方がいいと思います。

(私はまだまだ解く予定)
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