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設問を見てから読む長文

長文読解問題を解く時によく「設問を読んでから長文を読むとよい」と聞きますが、今まではどうしてもそれが出来ずにいました。自分自身ができないもんだから、子供達(娘にも生徒さんにも)には「長文を先に読んで、ある程度内容を頭にいれてから設問を読む方がいい」と指導してきました。(その方が自然だと信じていたせいもあります)

でもTOEICのPart7を解く時、それではどうしても時間に余裕がなく、気持ちが焦ります。そこでやむなく[設問を先に読む]というのを練習してみることにしました。


すると、すぐに慣れました♪ 意外とうまくいきます。

 
TOEICの問題も、設問はだいたい長文の流れに沿って出されています。まずは一つ目の設問を読み、その答えを探しながら長文を読み始め、答えを見つけてマークします。そして二つ目の設問を読み、その答えを探しながら長文の続きを読み始め、答えを見つけてマークします。この進め方ですんなり行けることがわかってきました。

設問を読む→長文を読む→マークする、という三段階をひたすら繰り返していくことで問題がどんどん解けていきます。該当箇所と思われる部分だけを読むのでは、補足情報や変更事項などに気付かない恐れがあるので、拾い読みをするわけではなく、あくまでも長文は全て読みます。ただ、それを読む前に設問を読んでおくというだけです。

この順序にすると、該当箇所へたどり着いた瞬間なんだかうれしいし(順番に読み進めているだけなので必ず該当箇所にはたどり着けます)該当箇所を探し拾い読みするわけではないので目が泳ぐこともありません。

このやり方、とてもいいなぁ、と改めて思っています。それと共にTOEICはとても答えやすい形で設問が考えれているということを改めて知りました♪

ほとんど全ての設問が、ちゃんと順番通りに並んでいます。


後半のダブルパッセッジでも同じです。二つも長文があるのにどうするの?と最初は思いましたが設問を読みそのまま上から読み進めることでうまくいくように並んでいます。ただ、早く読めないと解き切れないことには変わりはないので、相当焦って解いていかなくてはいけません。


後一週間。ラストスパートです。


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