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TOEICや英検の問題集、YouTubeのESL動画、アメリカのドラマなどの紹介

第213回TOEICを受けてきました

9月25日に、またTOEICを受けてきました。

元々900狙いだったけれど、前回7月にとり損ねたと感じたため慌てて申込んだ今回9月のTOEIC。でも結果的には7月で既に900を越えることができたため、拍子抜けの状態でとりあえず受けてきました。


リスニングは、6問しかないパート1からいきなり2問わからず・・・。今回のリスニングは正解を絞り込めない問題が多く、正解を確信できるものが前回よりも断然減ってしまいました。一語一句聞き取れているつもりなのに、正解がわかりませんでした。読解力の問題?

リーディングは文法問題も長文問題もごくごく普通の難易度で、いつも通りパート5とパート6を28分くらいで解き終わりパート7に突入し、5分前に終了しました。前回苦労したトリプルパッセージも別に難しくなかったため、気持ちよく解き終わることができました。


時間がギリギリになるのは知っていたので今回は「リーディングの最後に焦らず落ち着いて解く」ことを決めていました。案の定トリプルパッセージを読み始めた時、最初は焦ってしまい目が泳ぎました。でも読めないほど難しいものは絶対に出ないはずなので、自分を信じて読み進め、結局フツーに解き進めることができました。

結果は10月17日頃に確認できる予定です。





9月下旬なので決して真夏日というわけでもありませんでしたが、まさかのエアコンオフでのリスニングでした。そう暑がりではない私も汗ばむ暑さで頭がボーっとするほどでしたから、暑がりな人は相当苦労したと思います。実際リスニングが終った途端ぱたぱた扇ぐ音がきこえてきました。

真剣にハイスコアが必要な人はもちろん、汗が流れようがなんだろうがシーンと静まり返る中で解きたい心境だと思います。ただ、ほとんど気にならない程度のエアコンさえも消さないと聞き取れない英語リスニング力では、駅のホームや屋外では到底聞き取れないだろうし、「会議中もイチイチエアコン消すんかい」とか文句のひとつもいいたくなるくらいの暑さでした。

音声の音量を上げるのではなく、エアコンを消す形で対処するのってどうしてだろう?とりあえず、真夏じゃなくてよかった。


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TOEIC900と英検準1級の難易度比較

TOEIC900点を超えた今、あらためて英検準1級を解きました。「この二つの試験は全く性質が違うから比べられない」などと聞きますが、私はそれほど大きな違いは感じませんでした♪
 
あえて言うなら大きな違いは2点です。

・制限時間(TOEICの方が断然時間がない!)
・リスニングの分量(TOEICの方が多い)

そのため解くのが遅くてリスニングが苦手なら、TOEICよりも英検準1級の方が有利です。ただ、同じ言語の試験ですから(私にとっては)そう大きくは変わりませんでした。


まず、リスニングのレベルはTOEICの方が若干難しい程度の違いだと思いました。TOEICでは5問間違い、英検準1級では全問正解でした。難易度というよりも量の差で点数にも差がつくのかもしれません。
  
筆記問題のレベルに関しては、英検準1級の大問1はTOEIC900越え向け語彙集に出てきた単語をたくさん見かけたのでとても難しく感じました。25問中4問も間違えてしまいました。

ところが大問2の、空欄に文章を埋め込むタイプはラクラクで全問正解でした。 大問3の長文読解問題3題のうち、2題もやはりラクラク全問正解でした。

ただ、最後の1題(4問)がうまく理解できていなかったようで、ケアレスミスで1問、本当にわからず1問、計2問を落としました。



英検には語彙を求める問題はあっても直接的な文法問題がないので、そこはTOEICと違うところかもしれません。ただ、文法がわからないと英文の意味を正しくとれないので、設問のスタイルは違っても結局同じような英語力を測っていると思います。


そのため英検対策もTOEIC対策もさほど変わらないと感じました。


TOEIC900点をコンスタントに超えるなら、英検準1級は全問正解だと思います(準1級合格ラインは7割)。

データはそう多くありませんが、TOEIC850点くらいが英検準1級合格とちょうど同じあたりかなぁ、と思います。



(大問4の作文は書いていませんから、作文に関しては対象外です。)

7/24(日)TOEIC結果は8/15(月)12:00から

TOEIC結果を確認しました。
 
結局905点でぎりぎり900を越えることができました。満点のリスニングに救われました。リスニングは自宅で解いた練習でも満点をとれることがあったので、「是非とも本番も満点を」と狙っていました。ちゃんと取れてよかった♪

リーディングは元々できが悪く、自宅で解いた練習でもかなり低くでることが多かったので正直なところ心配でした。しかも、本番のパート7トリプルパッセージで、とんでもない失点をしていることはわかっていましたから、点数が悪いことは確信していました。同じアルファベットを縦にぬりつぶしただけだから、そこはほとんど得点ゼロのはずです。

実際リーディングの点数は、多分今まで自宅で解いたりした中でも一番悪かったと思います。


でもとりあえず、目標だった900を超えられてよかった。受ける前は越える気満々でしたが、実際受けてみて「こりゃあかん」と完全にあきらめていただけに、うれしいです。
 
ただ、もう9月のTOEICも申込んでしまったので、また受けます♪

9月は、次の節目である940にできるだけ近づけることを目標にしたいと思います。

でももうリスニングに延び幅はないので、リーディングを練習するしかありません・・・。毎日楽しくドラマ鑑賞をしていたのですが、これも少々控えて、リーディングをやらなくちゃ。

新TOEICPart7、TPで塗り絵しました

7月24日、新TOEICが始まって3度目のTOEIC。私も受けてきました。そして最後の最後に時間が足りず、10問近く(トリプルパッセージ2題)、勘でマークシートを塗りつぶすことに…。


何度も受けたくないので、今回900点を超すつもりでした。この一回にかけていたため思っていたより緊張してしまったのか、リスニング3問目でいきなり、答えはわかっているのに(英文は覚えているのに)アルファベットを忘れてしまい(TOEICPart1の選択肢はA~Dの4つ)、結局勘でマークすることになってしまいました。そこでもったいない一失点(かも)!

その後リスニングは無難に終了。そう多くは落とさなかったはずです。そしてリーディングへ突入しました。

Part5、Part6、と難易度は練習のために解いていたものと同様。いつもと全く同じペースで解き進め、いつもと全く同じ時間配分のまま、Part7に突入しました。

Part7に突入するのは、いつでも「残すところあと57~58分」という頃です。一度も時計を見ないのに、何度解いてもいつも、ピッタリその時間。

いつも通りPart7を解き始めました。決して難しい問題はありませんでしたが、ちょっと慎重に解きすぎ、最後のトリプルパッセージを2題を残すところであと12分少々、と時間がタイトになってしまいました。

それでも自宅で問題集を解いた時、ちょうどそのくらいのペースだったことがあります。(通常は10分前に終了)

最後スピードアップすれば、なんとか終わると知っていました。或いは終わらなくても、最後の一問を解き残すくらい、と思っていました。

そして2つ残っているトリプルパッセージの1つ目を読み始めたら、長文の意味が全然とれません。もうそこはあきらめ、慌ててラストのトリプルパッセージへと進みました。先に2つ目から解いて、そのあと1つ目へ戻ってこよう、という作戦です。

ところが、2つ目も、全くわかりません。どの設問もほとんどわかりません。何度読んでも目が泳ぐばかりで意味がとにかくとれず、残り後2分になりました。

結局そこで、1つ目のトリプルパッセージと2つ目のトリプルパッセージのための設問のマークを、とりあえず全て先に塗りつぶしました。

そのあとのんびり読んで、何かわかれば消して塗りなおそう。そう思ってのことでしたが、その残り2分でも結局何もわからず。そのまま終了しました。
 
 
 …結果は8月17日くらいにわかると思います。



 
このTOEIC受験のために仕事をためていました。そのためTOEICが終わってからの三日間は大忙しでした。

最後1,2週間はいろいろなことを後回しにし、このTOEICにかけましたが、失敗でした。TOEIC後が大変すぎます! このまま引き下がるわけにはいかないので、次回9月にもう一度受けることにしましたが、他の事と全てうまく並行していこうと思います。

次回、900越えるぞ~。



久々のTOEIC。いい刺激になりました。
 
 
 
 

マークがずれたらどれだけ焦るか、ずれてみてわかった

本日、自宅でTOEICテスト公式問題集(新形式問題対応編) のリスニング問題を解いている時、まさかのマークミスをしました。ただのマークミスではありません。マークがずれちゃいました。

マークがずれてしまったことには、すぐに気が付きましたが、ずれたことに気が付いた時に、どこからずれているかを確認したり必死だったために次の問題を聞きそびれ、合計5つも落としてしまいました。

マークがおかしくなった文章の設問2つと、その次の文章付随のまるまる3つ。どれだけほど焦ってしまったんでしょう。あわよくばリスニング満点を狙っているはずが、結局計12個も間違い、どん底な点数です…。

私は45歳のおばちゃんで、しかも英語講師です。今まで何人もの幼稚園児や小学生に「マークがずれないように」「消す時にはクチャッとならないように」と注意してきたはずなのに、講師歴20年を超え、もうそろそろ軽くベテランの域に達している自分がやっちゃいました。

おかげで本番かなり気を付けることができそうです。自宅模試でよかった!



実は今日は集中力がうまく続かず、リスニングの最中に、夏休みの新幹線のチケットを取り忘れているのを急に思い出したり、庭でカラスにつつかれ悲痛な叫びをあげるセミに気を取られたり、とダメダメな受験態度でした。

でも間違った問題のうちの一問は、思わず「そりゃないよ」と思う問題でした。と言うのも、Part1の写真を見て答える問題で、ショートヘア―でズボンをはいた女性を完全に男性と思いこみ、間違えてしまったのです。

どう見ても女性には見えない…。と私は思う…。



そんなこんなでTOEIC本番まであと10日を切りました。

新形式のTOEIC問題集を解いてみた

7月にTOEICを受けるので、ただ今、焦って準備中です。

最近英語の勉強なんてすっかりサボっていたのでまず、旧形式の古い問題集を使ってウォーミングアップ。



何度か解いたことのある問題だったので、さくさくっとリスニング満点なんぞを取りながら(4問間違いでした。点数換算表がついているのでこれでも満点だとわかります)機嫌よく、新形式問題集へ突入。



本命はTOEICテスト公式問題集(新形式問題対応編) と、 ヒロ前田先生のTOEIC(R)テスト 非公式問題集 至高の400問 なので、まず一冊目として韓国系TOEIC問題集を解いてみました。

 

模擬テスト一回分を含むこの本は、新形式への変更点の解説がコンパクトでわかりやすく、一冊目にはぴったりでした。

要点をばっちりつかみ、サンプル問題を一題ずつ解き、私にとっては「三人の会話」と「トリプルパッセージ」が難しいという弱点を把握した上で、予想問題を解いてみました。

ところが、わからない問題がほぼありませんでした(間違った問題は結構ありましたが)。


「この問題集、ちょっと簡単すぎるかも?」と思い、別の人のレビューを探したら、やっぱり他にも、この問題集はちょっと易しいかも、とおっしゃる方を見つけました♪(TOEIC満点ブログのVOSE先生の「リアル予想問題集」の記事)

だよね~、とちょっとがっかり。そうすんなり900とれるわけありません。(この問題集には点数換算表はついていません)

ちなみに、この予想問題集を、TOEIC880点の私が解いたら、リスニング、リーディング共に8問間違いでした。バランスがいいのも妙だし、8問しか間違わないのも妙です・・・。というわけで、この問題集は少し簡単目なので、やはり、一冊目にぴったり!という確固たる結論にたどり着きました。


 
新形式についてとても詳しく説明してある記事も見つけました。逆転英語ガイドlongo先生の、新形式TOEIC本番の受験で分かった変更点の実態と対応策【リスニング編】新形式TOEIC本番の受験で分かった変更点の実態と対応策【リーディング編】です。

解説が詳しいと言ってもやはり、自分で一度解いてみないことには、雰囲気はつかみきれません。よほど自信がある場合を除き、直前に新形式問題を一度は解いておいた方がいいと思います。

(私はまだまだ解く予定)

受けます。新TOEIC

TOEICの新形式が気になっていましたが、レビューを拝見するとどうやら少々、難しくなったようです・・・。新形式一発目、5月分を受けた方々のレビューを読みました。

第210回TOEIC感想

TOEIC 第210回(5月29日)感想・難易度をまとめてみた

お二人とも、少し解きにくくなったという印象をお持ちのようです。 
 
元々複雑な事柄を理解するのが苦手なので、TOEIC後半の「複数の情報を照らし合わせて解く問題」は、リスニングもリーディングも苦手でした。

ところが今回、そのあたりがもっと複雑なつくりになったようです。

なぜかTOEICは夏に受ける我が家。でも今年に限っては4月までに受けておけばよかった、と後悔しきりです。


実際の変更点に関して(主観など入れずに)紹介してあるこちらの漫画はとても分かりやすくまとまっているので、受験の予定があるなら目を通しておいた方がよさそうです。英語力に余裕があっても、出題形式は本番までに知っておいた方が有利です。




 
ところで、色々他のことに気をとられたことと、力不足が原因でオンライン英会話レッスンの生徒さんも減少傾向。仕事に限らず何ごとももっと熱意を持って取りくまなくっちゃね、と急に思い立ち、7月のTOEICに申し込みました。直接関係はないけれど、自分の英語力をもっと上げたくなりました。

今は単語集を使って単語を詰め込む作業をしていますが、これがとにかく覚えられません。ただ、昔聞いたことあるもの、昔覚えたことがあるものは、当然のことながら定着しやすいので、こうして、顔なじみの単語を増やしていくしかないなぁ、と痛感しています。


新TOEICについてですが、Part7の文章量が増えたり、従来「1問20秒で」と言われていたところを「15秒」で解かないと間に合わなかったり、といろいろな分析を見かけます。

とにかく、更なるスピード間が必要、ということでした。そのためには単語に反応する反射神経をもっと鍛えないといけません。考えないと意味が浮かばないようなうろ覚えでは、太刀打ちできません。



思えば私は講師1年目の時に初めてTOEIC試験を受けたんでした。

今から20年以上も前のことです。外人講師と共に毎日英語でやり取りする環境にいたので「少しは英語上手になったかも?」と思って受けましたが、全然時間が足りず、リーディングの後半は手付かずでした。点数も800ちょっと、というなんとも中途半端な点数。


そこから先、英語はずっとサボりっぱなしでしたが、この英語力では使うに使えず。

英語なんてすっぱりやめるか、もっと勉強するかどちらかにしないと、と思い、初回受検から20年立った2年前、再受検しました。時間は足りたものの880点、と900に届かず。この程度では初級クラスの指導は何とかできますが、それ以上の仕事はないし、映画も雑誌も楽しめません。


せめて900とって、そこをスタート地点にそこから先進んでいかないと、情け無い英語人生になってしまう、と申込み受付最終日ギリギリに7月のTOEICに申込みました。


毎日ため息ついてます!

単語、覚えらない!


TOEICは880点でした

7月に受けたTOEICの結果がわかりました。880点でした。900点を超えず残念ですが、前回の825点を上回り、とりあえずホッと一息ついています。

今回の点数の伸びは、TOEIC対策をしたための[TOEIC力]のおかげであることは間違いありません。文法も語彙もほとんどうまく増やせない状態での受験でしたから、対策勉強中に習得したのは[早く解くための集中力]と[問題の傾向や癖を知った上での身構え方]だと思います。

ただ、英語力を目に見える形にするというのは、こういうことじゃないかと思います。例えばTOEICというテストではなくて、話すという英会話にしても、英語力は高いはずなのにうまく話せないなんて言い訳は実際は通用せず、もし高い英語力があるのに話せないのであれば、話すコツを習得して形にして表に出さなくてはなりません。

自分の持つ英語力を形にして表現しようと思えば(他人に評価される形にしようと思えば)、英語力そのものももちろんですが、それに加えて[点を取る技術]とか[間違いを恐れずとりあえずしゃべってみる技術(度胸)]とか、いわゆるコツのようなものが必要です。

少なくとも私のような、英語を教科として学んできて、尚且つ人一倍の努力をしてきたわけでもないフツーの日本語話者では、コツ無しには話も流暢にはなかなかできないし、テストの点数だってそう高い点は取れません。

会話をする時はうまく切り抜けるコツを。TOEICを受ける時にはうまく点を稼げるコツを。

こうやって、英語力とは直接関係の無いところでこっそり武装することで、ちょっと英語が得意ですとアピールできるようになるように思います。




もっとも今回は、培ったTOEIC力を存分に発揮した上での880点です。もう、コツは充分につかんだから、ココから点数を上げていこうと思ったらいよいよ本当の英語力が必要になってきます!

つまり私は元々、TOEIC850点当たりにいたんだと思います。前回は対策をしなかったから、実力を出し切れず825点だったけど、今回は実力プラスTOEIC力で臨んだので880点でした。

850点あたりをうろつく人の英語力そのものは825点~880点くらいの間に収まる原理になっていて、私はその実力いっぱいいっぱいの点数をもうとってしまったんだ、とそんな風に感じます。
 
だからこれからは、せめて英語力そのものが880点クラスになるまで勉強しなくてはいけません。そうすればそれにTOEIC力をプラスして、900点に乗れるんだ♪ 


以上、完全な個人的回想及び分析です。久々のTOEIC受験、無事終わってよかった!




 

コロケーションの存在

TOEICの問題集を解いていて、コロケーションというものを初めて知りました。
 
この問答無用の[規則]のようなものは、「しっくりいくか、いかないか」だけで決まるため、ネイティブ以外の人にはとてもわかりにくく、中級以上の語学学習者を苦しめる一つの要因ではないかと思います。

まずはWikipediaの説明によると、コロケーションはイディオムとは違うものの、セットで使われることが好まれる組み合わせのことだそうです。例えば"strong tea" はいいけど"powerful tea”はおかしい、など。そしてこれは感覚的なものであり、文法上の問題ではない・・・。こういうのをコロケーションと呼ぶそうです。

ESL用のウェブサイトの解説では、”fast train" はいいけど"quick train"はおかしい、 "fast food"はいいけど "quick food"はおかしい、という例が紹介されています。そしてこれらを二つの単語の組み合わせととらえず、一つの言葉としてまとめて覚えてしまうのが一番いい、としてあります。確かにその方が便利です。

同じサイトの別のページにはコロケーションの例がいくつか紹介されています。これを何度も読んで「これが当たり前、これ以外はちょっとおかしい」というような感覚を養うと、理屈抜きに自然な表現を使える、まさにネイティブ的感覚を身につけることに一歩近づけそうです♪

動詞別のコロケーションリストを紹介してあるウェブサイトもあります。”to feel free”、" to come prepared"、" to save time"などが並んでいます。なんだか当たり前のように思えて、でも実はこれが一番自然な言い回し(つまりコロケーション)ということのようです。

形容詞に関するコロケーションはこちらです。これは少々奥深く、私にはどっちでもいいように思える組み合わせが実は決まった言い回しのようです。紹介されているのは、bigと largeと greatの違いです。


コロケーション!おもしろい!







美意識の違い

女性の美しさに対する感覚が国によって全然違う、という話(The Difference In Beauty Standards Around The World Is Mesmerizing)を読みました。あるすっぴんの女性にメークをほどこし、一番好みの[顔]にしてみよう、というYAHOO!の動画記事です。アメリカやドイツなど各国の[美人顔]が紹介されています。

元々自然な風合いが素敵な、整った顔のお嬢さんですが、フォトショップを使い、彼女にお化粧したりかつらをかぶせたりして、その国好みの顔にしていきます。

一番えげつなく手を加えていたのはアメリカでした。別人になっていました。顔の大きさもパーツの位置も変えてありましたから、反則ではないかと思えます・・・。

不自然なかつらをかぶせ、明らかに悪趣味だと思えたのはフィリピンでした。

でもそれが結局各国の信じる[美人顔]だそうです。もちろん個人的な差はいろいろあるんだろうけど例えば、色白の方がいいのか、健康的な少し日に焼けた肌がいいのか、濃いお化粧が好かれるのか、ナチュラルメークの方が好まれるのか、髪の毛の色、目の色、など明らかに国民性と言える違いがありました。

日本だったらどうなっていたかな。

洋風に仕上げるか、和風に仕上げるかでまた好みも変わってくるでしょうが、やはり色白、黒髪、ナチュラルメークかな、と思います。


TOEICの準備中につくづく思ったのですが、情報を英語で得ると、情報を得られるうえ英語の勉強になるから一石二鳥です。普段の会話にはあまり使わないから、と言い訳して今まであまり触れようともしなかった語彙にも自然に触れることができます。たとえば安楽死、去勢手術、など、日本語であれば当たり前に知っている言葉ですから、知っていても決してやりすぎではないはずです。



TOEICは終わってしまいましたが引き続き、ネットで英語のニュースを読んだり聞いたりしていこうと思います。





        
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