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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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本日、自宅でTOEICテスト公式問題集(新形式問題対応編) のリスニング問題を解いている時、まさかのマークミスをしました。ただのマークミスではありません。マークがずれちゃいました。

マークがずれてしまったことには、すぐに気が付きましたが、ずれたことに気が付いた時に、どこからずれているかを確認したり必死だったために次の問題を聞きそびれ、合計5つも落としてしまいました。

マークがおかしくなった文章の設問2つと、その次の文章付随のまるまる3つ。どれだけほど焦ってしまったんでしょう。あわよくばリスニング満点を狙っているはずが、結局計12個も間違い、どん底な点数です…。

私は45歳のおばちゃんで、しかも英語講師です。今まで何人もの幼稚園児や小学生に「マークがずれないように」「消す時にはクチャッとならないように」と注意してきたはずなのに、講師歴20年を超え、もうそろそろ軽くベテランの域に達している自分がやっちゃいました。

おかげで本番かなり気を付けることができそうです。自宅模試でよかった!



実は今日は集中力がうまく続かず、リスニングの最中に、夏休みの新幹線のチケットを取り忘れているのを急に思い出したり、庭でカラスにつつかれ悲痛な叫びをあげるセミに気を取られたり、とダメダメな受験態度でした。

でも間違った問題のうちの一問は、思わず「そりゃないよ」と思う問題でした。と言うのも、Part1の写真を見て答える問題で、ショートヘア―でズボンをはいた女性を完全に男性と思いこみ、間違えてしまったのです。

どう見ても女性には見えない…。と私は思う…。



そんなこんなでTOEIC本番まであと10日を切りました。

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7月にTOEICを受けるので、ただ今、焦って準備中です。

最近英語の勉強なんてすっかりサボっていたのでまず、旧形式の古い問題集を使ってウォーミングアップ。



何度か解いたことのある問題だったので、さくさくっとリスニング満点なんぞを取りながら(4問間違いでした。点数換算表がついているのでこれでも満点だとわかります)機嫌よく、新形式問題集へ突入。



本命はTOEICテスト公式問題集(新形式問題対応編) と、 ヒロ前田先生のTOEIC(R)テスト 非公式問題集 至高の400問 なので、まず一冊目として韓国系TOEIC問題集を解いてみました。

 

模擬テスト一回分を含むこの本は、新形式への変更点の解説がコンパクトでわかりやすく、一冊目にはぴったりでした。

要点をばっちりつかみ、サンプル問題を一題ずつ解き、私にとっては「三人の会話」と「トリプルパッセージ」が難しいという弱点を把握した上で、予想問題を解いてみました。

ところが、わからない問題がほぼありませんでした(間違った問題は結構ありましたが)。


「この問題集、ちょっと簡単すぎるかも?」と思い、別の人のレビューを探したら、やっぱり他にも、この問題集はちょっと易しいかも、とおっしゃる方を見つけました♪(TOEIC満点ブログのVOSE先生の「リアル予想問題集」の記事)

だよね~、とちょっとがっかり。そうすんなり900とれるわけありません。(この問題集には点数換算表はついていません)

ちなみに、この予想問題集を、TOEIC880点の私が解いたら、リスニング、リーディング共に8問間違いでした。バランスがいいのも妙だし、8問しか間違わないのも妙です・・・。というわけで、この問題集は少し簡単目なので、やはり、一冊目にぴったり!という確固たる結論にたどり着きました。


 
新形式についてとても詳しく説明してある記事も見つけました。逆転英語ガイドlongo先生の、新形式TOEIC本番の受験で分かった変更点の実態と対応策【リスニング編】新形式TOEIC本番の受験で分かった変更点の実態と対応策【リーディング編】です。

解説が詳しいと言ってもやはり、自分で一度解いてみないことには、雰囲気はつかみきれません。よほど自信がある場合を除き、直前に新形式問題を一度は解いておいた方がいいと思います。

(私はまだまだ解く予定)
TOEICの新形式が気になっていましたが、レビューを拝見するとどうやら少々、難しくなったようです・・・。新形式一発目、5月分を受けた方々のレビューを読みました。

第210回TOEIC感想

TOEIC 第210回(5月29日)感想・難易度をまとめてみた

お二人とも、少し解きにくくなったという印象をお持ちのようです。 
 
元々複雑な事柄を理解するのが苦手なので、TOEIC後半の「複数の情報を照らし合わせて解く問題」は、リスニングもリーディングも苦手でした。

ところが今回、そのあたりがもっと複雑なつくりになったようです。

なぜかTOEICは夏に受ける我が家。でも今年に限っては4月までに受けておけばよかった、と後悔しきりです。


実際の変更点に関して(主観など入れずに)紹介してあるこちらの漫画はとても分かりやすくまとまっているので、受験の予定があるなら目を通しておいた方がよさそうです。英語力に余裕があっても、出題形式は本番までに知っておいた方が有利です。




 
ところで、色々他のことに気をとられたことと、力不足が原因でオンライン英会話レッスンの生徒さんも減少傾向。仕事に限らず何ごとももっと熱意を持って取りくまなくっちゃね、と急に思い立ち、7月のTOEICに申し込みました。直接関係はないけれど、自分の英語力をもっと上げたくなりました。

今は単語集を使って単語を詰め込む作業をしていますが、これがとにかく覚えられません。ただ、昔聞いたことあるもの、昔覚えたことがあるものは、当然のことながら定着しやすいので、こうして、顔なじみの単語を増やしていくしかないなぁ、と痛感しています。


新TOEICについてですが、Part7の文章量が増えたり、従来「1問20秒で」と言われていたところを「15秒」で解かないと間に合わなかったり、といろいろな分析を見かけます。

とにかく、更なるスピード間が必要、ということでした。そのためには単語に反応する反射神経をもっと鍛えないといけません。考えないと意味が浮かばないようなうろ覚えでは、太刀打ちできません。



思えば私は講師1年目の時に初めてTOEIC試験を受けたんでした。

今から20年以上も前のことです。外人講師と共に毎日英語でやり取りする環境にいたので「少しは英語上手になったかも?」と思って受けましたが、全然時間が足りず、リーディングの後半は手付かずでした。点数も800ちょっと、というなんとも中途半端な点数。


そこから先、英語はずっとサボりっぱなしでしたが、この英語力では使うに使えず。

英語なんてすっぱりやめるか、もっと勉強するかどちらかにしないと、と思い、初回受検から20年立った2年前、再受検しました。時間は足りたものの880点、と900に届かず。この程度では初級クラスの指導は何とかできますが、それ以上の仕事はないし、映画も雑誌も楽しめません。


せめて900とって、そこをスタート地点にそこから先進んでいかないと、情け無い英語人生になってしまう、と申込み受付最終日ギリギリに7月のTOEICに申込みました。


毎日ため息ついてます!

単語、覚えらない!


何の対策もせずぷらりとTOEICを受けて満点近くとる人の実力というのは実はTOEIC1100点くらいの実力なんだと思います。990点満点だからそれ以上は点数には現れないけど、TOEIC1100点レベルの人は、対策などせずに高い点数が取れるんだ思います。こんな混じりけのない純度の高い英語力を身につける人は、とんでもない努力家か、中学校以降に英語話者と共に教育を受けてきた人だけだと、今のところ決めつけています。

努力家の例は私の周りにはいないけど(凡人の周りは皆凡人)、英語話者と教育を共に受けただけで高得点取れた人は我が家に一人います。ぶっつけで受けても高得点♪ 次回はこの娘(日本語益々磨き中)が9月のTOEICを受けます。奇跡的に点をあげることができたらお祝いです。満点まであと15点あります。ただ、本人は無理だと断言しています。

寂しい事に、英語講師としては、帰国して半年で一体何点下がるのか、娘の英語力の落ち具合に興味があります。それと同時に、もちろん落ちずに伸びて欲しいと願う気持ちもあります。

英語力なんて、日常的に使う機会が無ければあっという間にどんどん落ちて行くことを本人が一番実感しているようです。今通う学校は英語に力を入れている学校です。でもやっぱり日本にいる限り本人が努力しないと英語を伸ばすどころかキープすら全く無理なようです。

(追記:結局945点に大幅ダウンでした、仕方ありません)
  
7月に受けたTOEICの結果がわかりました。880点でした。900点を超えず残念ですが、前回の825点を上回り、とりあえずホッと一息ついています。

今回の点数の伸びは、TOEIC対策をしたための[TOEIC力]のおかげであることは間違いありません。文法も語彙もほとんどうまく増やせない状態での受験でしたから、対策勉強中に習得したのは[早く解くための集中力]と[問題の傾向や癖を知った上での身構え方]だと思います。

ただ、英語力を目に見える形にするというのは、こういうことじゃないかと思います。例えばTOEICというテストではなくて、話すという英会話にしても、英語力は高いはずなのにうまく話せないなんて言い訳は実際は通用せず、もし高い英語力があるのに話せないのであれば、話すコツを習得して形にして表に出さなくてはなりません。

自分の持つ英語力を形にして表現しようと思えば(他人に評価される形にしようと思えば)、英語力そのものももちろんですが、それに加えて[点を取る技術]とか[間違いを恐れずとりあえずしゃべってみる技術(度胸)]とか、いわゆるコツのようなものが必要です。

少なくとも私のような、英語を教科として学んできて、尚且つ人一倍の努力をしてきたわけでもないフツーの日本語話者では、コツ無しには話も流暢にはなかなかできないし、テストの点数だってそう高い点は取れません。

会話をする時はうまく切り抜けるコツを。TOEICを受ける時にはうまく点を稼げるコツを。

こうやって、英語力とは直接関係の無いところでこっそり武装することで、ちょっと英語が得意ですとアピールできるようになるように思います。




もっとも今回は、培ったTOEIC力を存分に発揮した上での880点です。もう、コツは充分につかんだから、ココから点数を上げていこうと思ったらいよいよ本当の英語力が必要になってきます!

つまり私は元々、TOEIC850点当たりにいたんだと思います。前回は対策をしなかったから、実力を出し切れず825点だったけど、今回は実力プラスTOEIC力で臨んだので880点でした。

850点あたりをうろつく人の英語力そのものは825点~880点くらいの間に収まる原理になっていて、私はその実力いっぱいいっぱいの点数をもうとってしまったんだ、とそんな風に感じます。
 
だからこれからは、せめて英語力そのものが880点クラスになるまで勉強しなくてはいけません。そうすればそれにTOEIC力をプラスして、900点に乗れるんだ♪ 


以上、完全な個人的回想及び分析です。久々のTOEIC受験、無事終わってよかった!




 
当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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