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ESL動画、英語学習サイト、アメリカドラマ、などの活用法。英語講師歴23年(オンライン英会話講師歴3年♪)

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TOEICの問題集を解いていて、コロケーションというものを初めて知りました。
 
この問答無用の[規則]のようなものは、「しっくりいくか、いかないか」だけで決まるため、ネイティブ以外の人にはとてもわかりにくく、中級以上の語学学習者を苦しめる一つの要因ではないかと思います。

まずはWikipediaの説明によると、コロケーションはイディオムとは違うものの、セットで使われることが好まれる組み合わせのことだそうです。例えば"strong tea" はいいけど"powerful tea”はおかしい、など。そしてこれは感覚的なものであり、文法上の問題ではない・・・。こういうのをコロケーションと呼ぶそうです。

ESL用のウェブサイトの解説では、”fast train" はいいけど"quick train"はおかしい、 "fast food"はいいけど "quick food"はおかしい、という例が紹介されています。そしてこれらを二つの単語の組み合わせととらえず、一つの言葉としてまとめて覚えてしまうのが一番いい、としてあります。確かにその方が便利です。

同じサイトの別のページにはコロケーションの例がいくつか紹介されています。これを何度も読んで「これが当たり前、これ以外はちょっとおかしい」というような感覚を養うと、理屈抜きに自然な表現を使える、まさにネイティブ的感覚を身につけることに一歩近づけそうです♪

動詞別のコロケーションリストを紹介してあるウェブサイトもあります。”to feel free”、" to come prepared"、" to save time"などが並んでいます。なんだか当たり前のように思えて、でも実はこれが一番自然な言い回し(つまりコロケーション)ということのようです。

形容詞に関するコロケーションはこちらです。これは少々奥深く、私にはどっちでもいいように思える組み合わせが実は決まった言い回しのようです。紹介されているのは、bigと largeと greatの違いです。


コロケーション!おもしろい!







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女性の美しさに対する感覚が国によって全然違う、という話(The Difference In Beauty Standards Around The World Is Mesmerizing)を読みました。あるすっぴんの女性にメークをほどこし、一番好みの[顔]にしてみよう、というYAHOO!の動画記事です。アメリカやドイツなど各国の[美人顔]が紹介されています。

元々自然な風合いが素敵な、整った顔のお嬢さんですが、フォトショップを使い、彼女にお化粧したりかつらをかぶせたりして、その国好みの顔にしていきます。

一番えげつなく手を加えていたのはアメリカでした。別人になっていました。顔の大きさもパーツの位置も変えてありましたから、反則ではないかと思えます・・・。

不自然なかつらをかぶせ、明らかに悪趣味だと思えたのはフィリピンでした。

でもそれが結局各国の信じる[美人顔]だそうです。もちろん個人的な差はいろいろあるんだろうけど例えば、色白の方がいいのか、健康的な少し日に焼けた肌がいいのか、濃いお化粧が好かれるのか、ナチュラルメークの方が好まれるのか、髪の毛の色、目の色、など明らかに国民性と言える違いがありました。

日本だったらどうなっていたかな。

洋風に仕上げるか、和風に仕上げるかでまた好みも変わってくるでしょうが、やはり色白、黒髪、ナチュラルメークかな、と思います。


TOEICの準備中につくづく思ったのですが、情報を英語で得ると、情報を得られるうえ英語の勉強になるから一石二鳥です。普段の会話にはあまり使わないから、と言い訳して今まであまり触れようともしなかった語彙にも自然に触れることができます。たとえば安楽死、去勢手術、など、日本語であれば当たり前に知っている言葉ですから、知っていても決してやりすぎではないはずです。



TOEICは終わってしまいましたが引き続き、ネットで英語のニュースを読んだり聞いたりしていこうと思います。





2014年7月、第192回TOEICを受けてきました。会場は奈良の帝塚山学園東生駒キャンパスです。自宅から15分ほどだし、面する道路が広いので、車で送って行ってもらっても一時停止しての乗り降りはが充分可能な、ラッキー受験地です。私も車で送ってもらい、11時45分の受け付け開始の5分前に到着しましたがもう既に大勢の人たちが待合室で待っていました。

集合時間である12時半から、リスニング音声の確認が行われ、引き続き「携帯をオフに」とか「傘を持っている場合は倒れないように寝かして」などの注意事項を言い渡されました。

12時半以降はトイレへ行くことも許されず、その注意事項を聞いたり、問題用紙が配られたりして、残りの空き時間をボーっと過ごしたりしていよいよ13時に開始です。

リスニング音声は、極端なニュージーランドアクセントやイギリスアクセントは無く、とても聞きやすい英語ばかりでした。その上、「同じキーワードが聞こえたらそれは引っかけ選択肢」と思って聞き続けるものの、聞こえてくる問題の多くは、選択肢にも同じキーワードが含まれているものばかりで、予想していたような傾向とは全然違いました。

私が予想していた問題というのは、例えばダイアログで「氏名の記入」と聞こえてきたら、選ぶべく選択肢には必ず「氏名の記入」というキーワードは使われておらず、「個人情報登録」などと別の言葉で置き換えてあるちょっとひねった問題です。逆に「氏名」というキーワードが同じだからと安易に選ぶと間違ってしまう、いわゆる引っかけ問題で満ちていると信じ切って、本物のTOEICを受けてみたところ、引っかけ問題などあまり無かったように思いました。

だからと言って全問簡単だったわけではなく、解けなかった問題は「全然意味がわからなかったもの」に限られるという結果になりました。


リーディングでも、前半は答えが明らかなものが続き、引っかかるようなポイントはありませんでした。ただ、ダブルパッセッジのものは、全体を読まないと答えられない内容が多かったように思いました。

「設問→長文」の順で読むだけでは解けないものも、予想していたより多くありました。これにたじろぎ、一時目が泳ぎましたが無事5分前に全てを終えることが出来、文法問題を見直しているところで終了しました。



TOEICはスピードと、基礎英語力があればかなり高得点を取れるのではないかという印象を受けました。英検準1級よりかなり簡単です。英検2級を受けようか、という人なら充分チャレンジ可能という印象です。話題が大人っぽいもの、例えば求人、就職の話やオフィスのものも多いので同じ2級ホルダーでも子供には難しいかもしれませんが、2級のあと、準1級、1級、とどんどん難易度の高い方向へ進むのではなく、より早く、より正確に、とTOEICへ移行するのもいいかもしれません。



とりあえず終わってホッとしました。結果は8月19日火曜日頃にわかる予定です。



今回は簡単だったので、みんな沢山解けたと思います。唯一差が付くはずの難問は私もできなかったので、厳しい結果になるかもしれません・・・・。





TOEIC直前、最後の模試としてテストを通しで、時間を測って解きました。

そうしたらリスニングの途中にまたもや居眠りしてしまった。今回はこっくりするほどの居眠りで、100問中4問のマークシート余白に、汚い字で「ねた」と書き込んでいました。その4問のうち3問は正解していましたから、お見事です!

今回は集中力がいまいちだった割にはよく解けていて100問中86問正解、予想得点は445点でした。ようやく目標に近づいてきました!(試験は四日後だけど!)



リーディングもようやく解き方のコツをつかめたおかげで、5分ほど余裕を持って終わることが出来、80問正解、予想得点は415点でした。なんとか850点以上取れそうな予感がしてきました。目標は900点なんだから、あとは当日、ラッキーなことに実力以上の実力がでるのを楽しみに待つしかありません♪

今日は復習の日なので、隙間時間にぼちぼち進め、早く寝ようと思っています。睡魔が一番の敵です。




通しで続けて解くことで疲れるため、解ける問題が解けなくなります。どのくらい解けなくなるかを、試験本番までに必ず一度は体験しておくことが大切だと思います。














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長文読解問題を解く時によく「設問を読んでから長文を読むとよい」と聞きますが、今まではどうしてもそれが出来ずにいました。自分自身ができないもんだから、子供達(娘にも生徒さんにも)には「長文を先に読んで、ある程度内容を頭にいれてから設問を読む方がいい」と指導してきました。(その方が自然だと信じていたせいもあります)

でもTOEICのPart7を解く時、それではどうしても時間に余裕がなく、気持ちが焦ります。そこでやむなく[設問を先に読む]というのを練習してみることにしました。


すると、すぐに慣れました♪ 意外とうまくいきます。

 
TOEICの問題も、設問はだいたい長文の流れに沿って出されています。まずは一つ目の設問を読み、その答えを探しながら長文を読み始め、答えを見つけてマークします。そして二つ目の設問を読み、その答えを探しながら長文の続きを読み始め、答えを見つけてマークします。この進め方ですんなり行けることがわかってきました。

設問を読む→長文を読む→マークする、という三段階をひたすら繰り返していくことで問題がどんどん解けていきます。該当箇所と思われる部分だけを読むのでは、補足情報や変更事項などに気付かない恐れがあるので、拾い読みをするわけではなく、あくまでも長文は全て読みます。ただ、それを読む前に設問を読んでおくというだけです。

この順序にすると、該当箇所へたどり着いた瞬間なんだかうれしいし(順番に読み進めているだけなので必ず該当箇所にはたどり着けます)該当箇所を探し拾い読みするわけではないので目が泳ぐこともありません。

このやり方、とてもいいなぁ、と改めて思っています。それと共にTOEICはとても答えやすい形で設問が考えれているということを改めて知りました♪

ほとんど全ての設問が、ちゃんと順番通りに並んでいます。


後半のダブルパッセッジでも同じです。二つも長文があるのにどうするの?と最初は思いましたが設問を読みそのまま上から読み進めることでうまくいくように並んでいます。ただ、早く読めないと解き切れないことには変わりはないので、相当焦って解いていかなくてはいけません。


後一週間。ラストスパートです。











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当ブログについて
管理人:
三日坊主英語講師 MAYAKO


自己紹介:
得意なこと→
出来ることから少しずつ。

苦手なこと→
ささっとてきぱき。


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