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TOEICは880点でした

7月に受けたTOEICの結果がわかりました。880点でした。900点を超えず残念ですが、前回の825点を上回り、とりあえずホッと一息ついています。

今回の点数の伸びは、TOEIC対策をしたための[TOEIC力]のおかげであることは間違いありません。文法も語彙もほとんどうまく増やせない状態での受験でしたから、対策勉強中に習得したのは[早く解くための集中力]と[問題の傾向や癖を知った上での身構え方]だと思います。

ただ、英語力を目に見える形にするというのは、こういうことじゃないかと思います。例えばTOEICというテストではなくて、話すという英会話にしても、英語力は高いはずなのにうまく話せないなんて言い訳は実際は通用せず、もし高い英語力があるのに話せないのであれば、話すコツを習得して形にして表に出さなくてはなりません。

自分の持つ英語力を形にして表現しようと思えば(他人に評価される形にしようと思えば)、英語力そのものももちろんですが、それに加えて[点を取る技術]とか[間違いを恐れずとりあえずしゃべってみる技術(度胸)]とか、いわゆるコツのようなものが必要です。

少なくとも私のような、英語を教科として学んできて、尚且つ人一倍の努力をしてきたわけでもないフツーの日本語話者では、コツ無しには話も流暢にはなかなかできないし、テストの点数だってそう高い点は取れません。

会話をする時はうまく切り抜けるコツを。TOEICを受ける時にはうまく点を稼げるコツを。

こうやって、英語力とは直接関係の無いところでこっそり武装することで、ちょっと英語が得意ですとアピールできるようになるように思います。




もっとも今回は、培ったTOEIC力を存分に発揮した上での880点です。もう、コツは充分につかんだから、ココから点数を上げていこうと思ったらいよいよ本当の英語力が必要になってきます!

つまり私は元々、TOEIC850点当たりにいたんだと思います。前回は対策をしなかったから、実力を出し切れず825点だったけど、今回は実力プラスTOEIC力で臨んだので880点でした。

850点あたりをうろつく人の英語力そのものは825点~880点くらいの間に収まる原理になっていて、私はその実力いっぱいいっぱいの点数をもうとってしまったんだ、とそんな風に感じます。
 
だからこれからは、せめて英語力そのものが880点クラスになるまで勉強しなくてはいけません。そうすればそれにTOEIC力をプラスして、900点に乗れるんだ♪ 


以上、完全な個人的回想及び分析です。久々のTOEIC受験、無事終わってよかった!




 
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