忍者ブログ
英語自習のためのTOEICや英検の問題集、YouTube動画、アメリカドラマの紹介。(どうしてもわからない時はオンライン英語を便利に活用しましょう♪)

TOEIC受験当日に感じた問題傾向

2014年7月、第192回TOEICを受けてきました。11時45分の受け付け開始の5分前に到着しましたがもう既に大勢の人たちが待合室で待っていました。

集合時間である12時半から、リスニング音声の確認が行われ、引き続き「携帯をオフに」とか「傘を持っている場合は倒れないように寝かして」などの注意事項を言い渡されました。

12時半以降はトイレへ行くことも許されず、その注意事項を聞いたり、問題用紙が配られたりして、残りの空き時間をボーっと過ごしたりしていよいよ13時に開始です。

リスニング音声は、極端なニュージーランドアクセントやイギリスアクセントは無く、とても聞きやすい英語ばかりでした。その上、「同じキーワードが聞こえたらそれは引っかけ選択肢」と思って聞き続けるものの、聞こえてくる問題の多くは、選択肢にも同じキーワードが含まれているものばかりで、予想していたような傾向とは全然違いました。

私が予想していた問題というのは、例えばダイアログで「氏名の記入」と聞こえてきたら、選ぶべく選択肢には必ず「氏名の記入」というキーワードは使われておらず、「個人情報登録」などと別の言葉で置き換えてあるちょっとひねった問題です。逆に「氏名」というキーワードが同じだからと安易に選ぶと間違ってしまう、いわゆる引っかけ問題で満ちていると信じ切って、本物のTOEICを受けてみたところ、引っかけ問題などあまり無かったように思いました。

だからと言って全問簡単だったわけではなく、解けなかった問題は「全然意味がわからなかったもの」に限られるという結果になりました。


リーディングでも、前半は答えが明らかなものが続き、引っかかるようなポイントはありませんでした。ただ、ダブルパッセッジのものは、全体を読まないと答えられない内容が多かったように思いました。

「設問→長文」の順で読むだけでは解けないものも、予想していたより多くありました。これにたじろぎ、一時目が泳ぎましたが無事5分前に全てを終えることが出来、文法問題を見直しているところで終了しました。



TOEICはスピードと、基礎英語力があればかなり高得点を取れるのではないかという印象を受けました。英検準1級よりかなり簡単です。英検2級を受けようか、という人なら充分チャレンジ可能という印象です。話題が大人っぽいもの、例えば求人、就職の話やオフィスのものも多いので同じ2級ホルダーでも子供には難しいかもしれませんが、2級のあと、準1級、1級、とどんどん難易度の高い方向へ進むのではなく、より早く、より正確に、とTOEICへ移行するのもいいかもしれません。



とりあえず終わってホッとしました。結果は8月19日火曜日頃にわかる予定です。



今回は簡単だったので、みんな沢山解けたと思います。唯一差が付くはずの難問は私もできなかったので、厳しい結果になるかもしれません・・・・。

PR